続きです(‐^▽^‐)
━━━━がしゃーんーーー!!!
「……………」
「大丈夫ですか?桃井さん………」
「う………テツ……くん?」
「はい……桃井さんが無事でよかったです」
「え!?ちょっ、何でテツくんが?」
桃井さんがとても驚いた顔していた
「今の音なんだよ!」
「青峰君!」
「テツ!?それにさつき!?」
騒ぎを聞き付けただろう青峰君が、鉄骨の近くで倒れこんでいる僕と桃井さんに駆け寄る。
「お、おい!大丈夫か!」
「僕は大丈夫です。それより桃井さんを遠くに運んであげてぐさい。ここは危険ですから」
「あぁ、わかった」
青峰君は桃井さんを軽く持ち上げる。
「テツは立てるか?」
「はい、大丈夫……ッツ!」
体に激痛がはしる。その痛みは耐えられないほどだった。
「あ"ぁ"!ぐっ、はっ、……あッ、、あ」
「テツッ!!!!!?」
「テツくん!!!?」
二人が駆け寄ってくる。
「青、峰……く 桃井…さ、ん ……━━━あ"あ"ぁ"あ"ぁ"っ!!!」
からだの痛みが増す。
僕は痛みに耐えきれず意識を失う。
次に目を覚ました時には病室のベッドにいた。
「う………ん……」
「テツ!」
「黒ちん!」
「黒子っち!」
「黒子!」
「テツくん!」
「テツヤ!!」
「大丈夫か?」
赤司君が心配そうに聞いてくれる。
「はい。なんとか」
「そうか、よかった………。」
はぁーっとみんなが安堵の表情になり、その場に座り込む。
僕はみんなさんに迷惑をかけてしまった
「すいません。僕のせいでみんなさんに迷惑をかけてしまって……」
「そんな迷惑だなんて、それより黒子っちが無事でよかったっす」
「黄瀬君……」
「ありがとうごさいます 僕を心配してくれて」
「黒子っち!かわいい!」
黄瀬君が僕に抱きつこうとする。
が、それを赤司君、青峰君、紫原君、緑間君が止める。
「おい黄瀬ーてめえなにどさくさ紛れて俺のテツにさわろうとしてんだ?あぁ?」
「青峰何をいっているのだよ。黒子は俺のものなのだよ」
「ねー二人とも勝手に話進めないでよー黒ちんは俺のもんだよ」
「えっ、ちょっ、まっ、みんななにいってんすか!黒子っちは俺のっすよー!」
僕がいつ誰のものになったんですか!
助けを求めようと、赤司君と桃井さんを見るが、桃井さんは目を輝かさせてこの状況を見ていた。多分助けてくれないだろう、赤司君は
「みんな何をいっているんだ?テツヤは俺のものだ。俺のテツヤに手を出すならキセキの世代でも殺すよ」
などど訳のわからないことをいっている。
はぁーっと大きくため息をつく。
これが僕の守りたいものなんですよね
笑っちゃうことに、
「みなさん」
「ありがとうごさいます。僕の心配してくれて」
青峰君は笑顔で応え
緑間君はそんなんではないのだよ、照れながら応え
黄瀬君は嬉しそうな笑顔で応え
紫原君はお菓子を食いながら、コク、と頷き
桃井さんは僕に抱きつく
赤司君は表に表情は出さないないが、腕を組ながらゆっくり頷く
僕はにっこり笑った。
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これで終わらしたいですけどまだ続きます!!
最後までかけるよう頑張りたいです!
アルトネコです!
主にキセキ黒 黒子総受けの小説を掲載しております!
どうぞ見に来てください♪
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