アルトネコのブログ

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このブログは黒バスの腐 小説を掲載しております

主にキセキ黒 黒子総受け です!

時々赤降や青桜など書いたりします♪

アルトネコです!

主にキセキ黒 黒子総受けの小説を掲載しております!

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続きです(‐^▽^‐)
















━━━━がしゃーんーーー!!!








「……………」






「大丈夫ですか?桃井さん………」





「う………テツ……くん?」




「はい……桃井さんが無事でよかったです」





「え!?ちょっ、何でテツくんが?」



桃井さんがとても驚いた顔していた



「今の音なんだよ!」


「青峰君!」



「テツ!?それにさつき!?」



騒ぎを聞き付けただろう青峰君が、鉄骨の近くで倒れこんでいる僕と桃井さんに駆け寄る。


「お、おい!大丈夫か!」


「僕は大丈夫です。それより桃井さんを遠くに運んであげてぐさい。ここは危険ですから」



「あぁ、わかった」


青峰君は桃井さんを軽く持ち上げる。


「テツは立てるか?」


「はい、大丈夫……ッツ!」

体に激痛がはしる。その痛みは耐えられないほどだった。


「あ"ぁ"!ぐっ、はっ、……あッ、、あ」


「テツッ!!!!!?」

「テツくん!!!?」


二人が駆け寄ってくる。


「青、峰……く 桃井…さ、ん ……━━━あ"あ"ぁ"あ"ぁ"っ!!!」


からだの痛みが増す。

僕は痛みに耐えきれず意識を失う。





次に目を覚ました時には病室のベッドにいた。

「う………ん……」


「テツ!」
「黒ちん!」
「黒子っち!」
「黒子!」
「テツくん!」
「テツヤ!!」


「大丈夫か?」




赤司君が心配そうに聞いてくれる。




「はい。なんとか」



「そうか、よかった………。」



はぁーっとみんなが安堵の表情になり、その場に座り込む。

僕はみんなさんに迷惑をかけてしまった


「すいません。僕のせいでみんなさんに迷惑をかけてしまって……」


「そんな迷惑だなんて、それより黒子っちが無事でよかったっす」


「黄瀬君……」


「ありがとうごさいます 僕を心配してくれて」


「黒子っち!かわいい!」



黄瀬君が僕に抱きつこうとする。
が、それを赤司君、青峰君、紫原君、緑間君が止める。


「おい黄瀬ーてめえなにどさくさ紛れて俺のテツにさわろうとしてんだ?あぁ?」



「青峰何をいっているのだよ。黒子は俺のものなのだよ」



「ねー二人とも勝手に話進めないでよー黒ちんは俺のもんだよ」


「えっ、ちょっ、まっ、みんななにいってんすか!黒子っちは俺のっすよー!」



僕がいつ誰のものになったんですか!
助けを求めようと、赤司君と桃井さんを見るが、桃井さんは目を輝かさせてこの状況を見ていた。多分助けてくれないだろう、赤司君は


「みんな何をいっているんだ?テツヤは俺のものだ。俺のテツヤに手を出すならキセキの世代でも殺すよ」


などど訳のわからないことをいっている。


はぁーっと大きくため息をつく。

これが僕の守りたいものなんですよね
笑っちゃうことに、

「みなさん」



「ありがとうごさいます。僕の心配してくれて」


青峰君は笑顔で応え

緑間君はそんなんではないのだよ、照れながら応え

黄瀬君は嬉しそうな笑顔で応え

紫原君はお菓子を食いながら、コク、と頷き

桃井さんは僕に抱きつく

赤司君は表に表情は出さないないが、腕を組ながらゆっくり頷く






僕はにっこり笑った。









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これで終わらしたいですけどまだ続きます!!
最後までかけるよう頑張りたいです!