このお話は黒子に猫耳が生えちゃった話です
キセキ黒です
キャラ崩壊しかけてますw
大丈夫な方はどうぞ見ていってください!
↓
どうも、黒子テツヤです。
突然ですが朝起きたら耳としっぽが生えてました。
………どうしましょうマジで、
今日学校ですよ。
えっ?休めばいいだろって?
…………残念ながらそれはできません。
今日はテストですから
もし、サボったら赤司君に
どんなペナルティーをくらうか……
考えただけで吐きそうです。
「さて、どうしたものか」
ん?……こ、これは!
僕が見つけたのはたまたま置いてあったかつらだった。
「ちょうど自分と同じ色のかつらでよかった」
かつらをつける、…………よし!ぴったりだ
これで耳は問題なしっと、あとは……
「このしっぽなんだけど………」
………まぁ、ズボンのなかに入れておけば大丈夫でしょう
━━ピンポーンーー………
玄関を開ける。
「おはようございます」
「テツ!」
「黒子っち!おはよっすー」
「おはようなのだよ 黒子」
「おはよう 黒ちん」
「おはよう テツヤ」
…………まったくこの人たちは毎朝毎朝、
僕知ってるんですよ、朝早くからいえのまえで君たちがうろうろしているのを
正直近所迷惑です
「黒子っちー今日もカワイイッスー!」
黄瀬君が僕に抱きつこうとする。
それを青峰君と緑間君が止める。
ギャアギャア騒ぐ三人……
そんな三人を無視して赤司君が
「さぁ、いこうか、テツヤ」
手を出しながらニコッと笑う
赤司君のファンがみたら発狂するような笑顔だった。
「はい、赤司君……」
僕はその手をとって歩き始める。
後ろで黄瀬君たちがなにか騒いでいるが
スルーする
学校に着いた。
問題はこれからだ。
部活だ……
どうやってこの状況を切り抜けよう………
「どうした?テツヤ、着替えないのか?」
「あ、赤司君……」
いつまでたっても着替えない僕を不思議に思った赤司君が下から覗きこむように聞いてくる。
そうだ!その手があった!
「あ、いえ、ユニホームを忘れてしまって……」
「そうか………体操服はもってないのか?」
「はい、今日はテストだったので、」
「そうか、わかった」
「すいません」
というわけでなんとか危機はまぬがれた、
…………よ、よかったー……
その後僕は体育館の隅で見学をしていた。
………なんというか暇ですねーどうしましょうかこの時間……
外にでもいってくるか。
僕は体育館の外に出て、外をブラブラしていると、
━━━━バッシャーン!!!
………これは、しくりました。
まさか上から降ってくるなんて、
多分……僕に気づかなかったのだろう……
まぁいつものことだしな、
でもこれは、
僕はいきなり上から降ってきた水で、全身濡れてしまった。
……びちゃびちゃで気持ち悪い
どうしよう、着替えない、
「テツヤ?」
「あ、赤司君……」
「どうした!その格好は」
「水が降ってきました、とても気持ち悪いですか」
僕は少し泣きそうになってしまう。
「テ、テ、テツヤ!体操服貸してあげるから」
「え、!ほんとですか!ありがとうございます!」
僕は赤司君に駆け寄る。
すると赤司君が僕の手を引き体育館に入り、黄瀬君を呼ぶ
「涼太、体操服あるよね?」
「はい、あるっすけど……って黒子っち!?何そのエロいかっk((」
黄瀬君が最後まで喋る前に赤司の蹴りが入る
「いいからはやくもってこい。テツヤが風邪引くだろう。」
「は、は、は、はいっすー!!」
黄瀬君がダッシュで体操服を取りに行い、ものの数秒で戻ってくる。
「はい、持ってきたっす」
「ほら、テツヤ早く着なさい」
「はい、わかり、」
いや、ちょっとまて、今ここで着替えたら僕の秘密がばれてしまうじゃないか!
と、とにかく一人で着替えなくては
「じゃ、じゃあ僕は向こうの更衣室で着替えてきます。」
「え、じゃあおれもそっちで着替えるっすー」
「おれもー」
「え、いや、その、」
「…………あれ?黒子っちなんか髪の毛が変な気が」
黄瀬君が僕の頭を触ろうとする。
僕はそれをスッとかわす。
「そうですか?じゃあ後で自分で直しておきます。」
「いいっすよー俺が直してあげるから」
「いえ、大丈夫です。自分でやりますので、」
「……テツヤ?」
僕は足早に更衣室に向かって歩き始めようとしたが、赤司君に命令された、紫原君に捕まる。
「む、紫原君!?離してください!」
「ごめんねー黒ちん 、赤ちんの命令だから」
「赤司君、離してください!!」
「テツヤ」
ビクッ!!!
「何を隠しているんだい?」
「か、隠し事なんて何も、」
赤司君が、僕の頭に手を伸ばす
「い、いや、ヤメテ」
バサッ!
「「「「「!!?」」」」」
………………あぁ、こんな姿をみたらみんな引きますよね、だって男が猫耳なんて……
「黒子っち…………」
僕は目をギュッと瞑った。
「メチャクチャ可愛いっす!!」
……………………へぇ?
「ああ!ホントに可愛いぞ、テツ!」
「黒ちん可愛いー食べちゃいたいくらい」
「…………かわいい……」
…………ホントに何を言っているんだこの人たち、男の猫耳が可愛いなんて、
「…………可愛くなんてないですよ。僕は男なんですから、…………それにしても無理やりなんて酷いです。」
僕の目から涙がこぼれる。
「ごめん、テツヤ、だから泣かないで」
赤司君が僕の涙を指でぬぐいとる。
「でも、テツヤとってもかわいいよ」
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赤司くんキャラ崩壊仕掛けてますwww
赤司ファンの皆さんすいません。(´д`lll)
この話は続きます!
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