1月から始めたこのアイドルのウンチクブログ。

シングル曲、アルバム、人物像を含め実に67篇ものウンチクを綴ってまいりました。

時期によっては多少内容にも偏りがありましたが(笑)まあ生きてきた中でこんな幾通りもの考え方をしてきたのだな~と思うと同時に自分の人生には常に「歌」というものが寄り添っていてくれたのだと痛感いたします。


そんな中でも「松田聖子」という名前、何度出てきた事でしょう(笑)


彼女がいたからこそ、アイドルに興味をもち、彼女以上の歌手を常に探し続けていたのかもしれません。


しかし…

やはり彼女の後継者とも言える歌手は未だ存在せず、「松田聖子」は28年間「松田聖子」で有り続けています。

キラキラとした歌声、確実に他の歌手とは違うオーラ。

彼女がデビューした1980年以降誰もが次なる「松田聖子」の座を憧れ、その座に入れ替わる事を夢みてたのかもしれません。


彼女が残してきた軌跡、そしてこれからも残してゆくだろう軌跡。

それは数多くのファンの方々のそれぞれの胸にしっかり残されているに違いありません。

そして「松田聖子」を好きで居続けた自分にありがとう、なにより「松田聖子」というアーティストにありがとうをいいたい。


自分のブログを振り返ってそんな気持ちになりました♪


これからもウンチク続けますので沢山の方々からのコメントをお待ち申し上げます(笑)



アデュアデュ♪
すみません、また聖子様(笑)

この曲のなんとも叙情的な世界観が発売当時は大人過ぎてあまり好きではなかったんだけど年と経験を重ねていく毎になんとも切ない、同調にも似た感情が現れました。


♪草萌える レンガの径の
突き当たり あなたの家ね
呼び鈴を 押したけど
もう誰も いない ♪

♪ 人は 幸せを 不意に
失って 気づく
そして 振り向いて 探す 時の 忘れ物♪


松本隆氏の世界と聖子様の憂いある声。
切ないメロディと限られた楽器だけでまとめられたシンプルなアレンジ。

すべてがぶつかり合う事なく上手く融合され、まさに聖子様のボーカルを際立たせた素晴らしい楽曲だと思います。

これは「秘密の花園」のB面で発表されA面のキャッチーで可愛い世界とは真逆の乾いた過去の恋愛を振り返る大人な世界で飴と鞭的なお得なパッケージがシングルレコードながら凄くお得な感じがします。


声の存在感を堪能できる、正にそんな一曲です。

アデュ♪
あーユッコが天に召されて早いもので22年になるんですね。

以前にもユッコの曲をレビュりましたが、この初夏のキラキラした季節にはこの曲が思いだされます。


繊細で壊れてしまいそうなイメージはデビュー時から変わらず某動画サイトで見るユッコは時を越えて未だ、元気に歌っているかの様な錯覚にさえさせられます。

22年前のあの忌まわしい、衝撃的な事件は忘れられません…
当時のあの気持ちを思い出すと未だにドキドキしてしまいます。


来年はユッコがデビューして25年と節目の年。

そして元気にしてたら今年41才なんですね…



わずか8枚のシングルと4枚のオリジナルアルバム、2枚のベスト盤のみ(後にいくつかベスト盤は発売されましたが)で思い出も少ないですが少ない分、一つ一つが色濃く鮮明に焼き付いている、そんな感じです。

なんだか今回、ユッコについて書きたかったけど敢えて一曲を選ぶにはそれぞれがそれぞれの思い出が存在してたので一番長く接する事が出来た、「ファーストデイト」にしてみました。


これを読まれた方の中にも「岡田有希子」はまだ生きていますか?


アデュ♪