シャッフル第2弾。

二回目にして来てしまった思い入れの無い曲(笑)

どうしよう、どうしよう…
うしろゆびは好きでしたよ~
アルバムも聴き込んでたしうしろゆび特有の「言葉遊び」的な歌詞も好きだったし。
でもこの曲は…(笑)

あっでもシングルレコードは持ってた!

この曲はまみちゃんとゆうゆの掛け合い的なボーカルが良かったかな~

8年来の親友とたまにあったらカラオケでうしろゆびごっこを昔してた、そういえば(笑)

でも大体『渚の・・・』だったけど(笑)


ごめんなさい、本当無い!振っても振っても出てこない。
B面の『のっとおんりぃ☆ばっとおるそぅ』方が好きだった(笑)


♪かんよ~くのちか~い~♪



アデュ♪(笑)
本日のセレクト、実は自分の中で少々飽きが来てて渇入れのために取った手段は…

ウォークマンをシャッフルにして「次!」と決めた曲をレビュるという単純なもの(笑)

どうしよう、対して思い入れのない曲だったらと思いつつSPEEDの『April』を聴いていてその後と決めてて流れたのがこの曲(笑)


これは永作博美さんがribbon在籍時の93年に満を持してソロデビューを飾った曲。
当時人気だったL⇔Rのボーカル黒沢健二氏の作曲でアコースティックなメロディと決してribbonで聴くことが出来ないメロウなボーカルは逸品です。


当時大阪に住んでいてこの曲を聞くたび
♪いつか帰ろう My Home Town♪のフレーズでキュンキュンしてました(笑)

女優としての知名度は抜群なのですが歌手としてはイマイチでしたがシングル三枚(後に別名義でシングル一枚)とアルバム二枚残してます。

いずれも申し分ない作品ですので一度『歌手 永作博美』を堪能してみて♪

アデュ♪
アルバムシリーズ、またもやおニャン子勢で2連チャンしてました…
この世代にはおニャン子って不可欠なんですね(笑)

という事で非おニャン子ではまった斉藤由貴さんでもひとつ。


このアルバムは4枚目。
作品毎に由貴ワールドが確立されていってまさにこのアルバムは最骨頂とも言える作品。

みなさん、斉藤由貴さんってふわふわ妖精ソングを歌っる訳ではありません!

失恋ソングもあればティーンな学園的な歌もある、全歌詞英語なんかもあります。

この方歌を歌ってるんではなく、歌を「演じてる」んです。
2ndアルバムから作詞を始め作品毎の表現力はまさに詩人であり詠み人なのです。

この作品は正におもちゃ箱の様にバラエティーに富んだ内容です。


英詩の『ONE』からの始まりは静かにゆっくりと幕を開け『体育館は踊る』『ひまわり』『Side seat』の様なアップテンポな曲もまた違う彼女を垣間見れます。

シングル収録は基本、『砂の城』だけなのですがCDのみ『MAY』『記憶』(砂の城c/w)が収録されてます。

中でもおすすめ曲は『12月のカレンダー』。

ミディアムなメロディに乗せた悲しい過去の恋愛を思い出す曲なんだけどシングルとして出してもヒケを取らない作品です。

目に浮かぶ情景が妙に生々しい感じです…。


最近また音楽活動を始めた斉藤さん。

当時のふわふわ感は未だに健在です。

キャラが先行してるせいかそんな感じの曲ばかりの様に思われがちですがそんな事はありません!

メロディに乗せて「演じる」彼女を一度堪能してみてください。

アデュ♪