以前レビュった聖子様のアルバム『風立ちぬ』からの一曲です。
どちらかというとこのアルバムの中では目立たぬ曲かと勝手な位置付けをしていて取り分けこの曲だけを聴く事はなかったのですが数年前のカウントダウンのライブで歌ったと聴いて何気に聴いてみると…
いい曲じゃない?
しばらく自分に自問自答(笑)
この『風立ちぬ』のアルバムコンセプトを実に分かりやすく、それでいて決して「文章」ではなく「歌詞」として情景を描いた作品です。
いわゆるデートでリゾート地に行ったはいいけど雨に降られて台無しだわみたいな何気ない物語なのですがその物語を彩るメロディー、そして松本氏の歌詞、何より聖子様の憂いあるボーカルがその何気ない出来事を一篇の物語にしています。
この曲で『風立ちぬ』の世界観が凝縮されてると言ってもおかしくないかも。
そこから『ガラスの入江』や『風立ちぬ』『December Morning』などの世界観にどんどん広がって行くように感じます。
一曲だけで人様々なイマジネーション、インスピレーションが感じられると思います。
是非ともこの曲を含む『風立ちぬ』はそんなインスピレーション、イマジネーションの宝庫です。
春の心地よい風に吹かれて『風立ちぬ』を堪能してみて下さい。
って結局この『風立ちぬ』の念押しになってしまった感じです(笑)
アデュ♪
どちらかというとこのアルバムの中では目立たぬ曲かと勝手な位置付けをしていて取り分けこの曲だけを聴く事はなかったのですが数年前のカウントダウンのライブで歌ったと聴いて何気に聴いてみると…
いい曲じゃない?
しばらく自分に自問自答(笑)
この『風立ちぬ』のアルバムコンセプトを実に分かりやすく、それでいて決して「文章」ではなく「歌詞」として情景を描いた作品です。
いわゆるデートでリゾート地に行ったはいいけど雨に降られて台無しだわみたいな何気ない物語なのですがその物語を彩るメロディー、そして松本氏の歌詞、何より聖子様の憂いあるボーカルがその何気ない出来事を一篇の物語にしています。
この曲で『風立ちぬ』の世界観が凝縮されてると言ってもおかしくないかも。
そこから『ガラスの入江』や『風立ちぬ』『December Morning』などの世界観にどんどん広がって行くように感じます。
一曲だけで人様々なイマジネーション、インスピレーションが感じられると思います。
是非ともこの曲を含む『風立ちぬ』はそんなインスピレーション、イマジネーションの宝庫です。
春の心地よい風に吹かれて『風立ちぬ』を堪能してみて下さい。
って結局この『風立ちぬ』の念押しになってしまった感じです(笑)
アデュ♪