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 斉藤和義さんだいすきです♪リカちゃん人形の服つくりでお洒落を楽しんでいます☆技術デザインの向上で子どもたちも喜んで貰えます。ゆる~く♪更新しています☆
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今日は、トレーニング55日目

 

 ひめこの退院後は、翌日に私のスクーリングがあったのでバタバタしていました。


 しばらく、トランポリントレーニングが出来ずにいました。

 スクーリングの日は、まぁ結構くので、必要ないかなって思いもありましたが。

 


 ちょっとあいてしまいましたが、入院の付き添い期間は、股関節を柔らかくするストレッチと筋トレ空き時間を利用して行ってはいたので、付き添いは座りっぱなしの時間も多く、腰痛予防にもなるということで、良かったと思います。


 (中学生のときに一度マイコプラズマ肺炎で入院したときにも、一週間は長く、後半は気持ちがテニスに向いていたので、こっそりカーテンしめて腕立て伏せしていたのが懐かしいなって思いました。(笑) 

 にがてだったので重点的に家でトレーニングしていたのです。もちろん一週間休んだ不安もありました。)

 

じゃん。

 ひめたちがお婆ちゃんちに預かってもらっていたので、婆ちゃんに着せかえごっこのおもちゃを買って貰って帰ってきました。(笑)

 さっそくそれを使って、遠近法を利用した撮影会をして遊びました。
  
 半透明のプラスチック板にお洋服の絵がついているものですが、こうすると着ているように見えて、みんなウキウキでした。(笑)

 みんなよく似合う!

 今日はいつものトランポリントレーニング 
15分。同時に肩を回し猫背を改善する動きを取り入れてみました。
 そのあとは、太ももふくらはぎ、あと縮まりがちな背中胸部を重点的にほぐすストレッチ運動を、行いました。かなり、ふくらはぎがきつかったですね。あと太ももやお尻もつきつかったです。 

 胸部は縮まると呼吸が浅くなり睡眠の質も落ちるので、最近夢を見ることが多いのでしっかり呼吸を深くしたいと思っています。 

 ローラー正しく使って筋肉を、柔らかくしていきました。

 とても凝り固まっていました、、、。絶句(笑)!何じゃこりゃああああ!!!

 うーん、姿勢が、悪いのかなえーん特に立ち方。

 特に右足が内股になりやすく、右足のふくらはぎが余計な力を要するので固くなっています。
 テニスを八年くらいしていたので、癖になっ てるんだと思います。ガーン
 でも、まぁ、左もそこそこ凝ってました。ガーン

柔らかくしていきたいですなぁ。

足のかたかったぶぶんがポッカポカになりました。マッサージいいですねぇ。利きますね。侮れない。

筋肉をつぶすのではなく、骨からはがす感じっていうのがポイントですね。今までかなり間違えていたと知りました。今はYouTubeという強い味方があり便利な世の中ですね。  

人間は生物ですから、結局毎日何が起こるかは分かりませんが、毎日健康のために努力する事で防ぐことができることも多いと思います。 
 健康の為の習慣を何よりも大切にしたいのでこれからも食事と運動、睡眠をしっかりと意識し、努力を継続ていきたいです。

それではまた足




斉藤和義さんファンクラブ会員今年度も継続ということで、先日も書きましたが、記念品、もらいましったっ!!!

(どんだけ嬉しいんだよ)


う、うれしいっ、、。

ラブラブ

家族に【和義にもらった!!みて!みて!和義のピックの絵書いてる!!これ!斉藤工務店!!(←?)】て自慢してたらラブラブママうるさい。

って睨まれた、、、。

(笑)

ごめんお。



『そう ママってうるさいんだよ?(笑)』


って追い討ちをかけるパパ。




いーのいーの!!!そんなことはどーでもいーの。ラブラブ音譜



誰にも使われないように、ランチョンマットを飾りました。

カッコイイ!!おしゃれ!最高かよ。

あと、
ダイソーさんでかわいい
カクレクマノミなどのガラス細工?を
見つけたよ。

うまく水に浮かばせられなかったんだけど、フェイクグリーンとかを細かく切って入れたらなんとかフォローできました♪かわいい。
キッチンに起きました。 癒されるなぁ、、、。


 最近は実習に向けて勉強したり、
部分実習の案をシュミレーションして、
ピアノ練習や、手作りの絵本を読む練習をしたり、セリフを変えてみたり、工夫しています。

 自己紹介もペープサートを使ってするので、それも練習しております。
練習、そして練習、そして練習、そして練習の日々。(笑)あぁたのしい。やればやるほど身につく。上手くなる。スムーズになる。
 分からないことと、できることが分かってくる。

 教科書を五冊くらい読み返す予定。さらっとしか読見返せていない。
目標はあと2ヶ月の間に
もっとしっかりと理解し、また頭に定着させ、実習で具体的に学ぶためのベースを作るようにしていきます。
 
 なんど読み返しても、あぁそうそう、と思うけど頭をすぃーっと通り過ぎていくようで、ほんとに、何だかな(笑)と思いますが

 やっぱり年齢なのか、20才の頃のように一度や二度で頭に刻まれるのとは訳が違う。(笑)
 なので、単純に読む回数を増やすようにしようと思います。
 なるべく毎日読もうと思います。

 そして5月中に終わらせるレポートが2つあるので、そこもしっかりと丁寧に取り組みたいのですが、簡単にまとめて終わらせた方が実習の勉強に集中できるような、、、。

レポート内容も大切なことだし、どれも削りたくない学びなので、

 トレーニングが後回しになりそうです。

けど、健康は何よりも大切なベースとなるものなので、それも削るのは嫌で、時間の配分の中で

睡眠を減らすのも食事をおろそかにするの 絶対に違うし、

 読書時間や、りかちゃんの服づくりをお休みするしかないと思います。

 たまに気分転換にするくらいにして、毎日のようにするのはやめよう。

 あとは、あくまでも卵というか、まだまだ先のことだとしても、
 
 曲がりなりにも先生と呼ばれる立場の人間になろうとしているので、交通ルール(普段からこどもがいるので、横断歩道を使ったりはするけど)点滅してるときに走ってわたることもあるので、そういうところをしっかり徹底しようと思います。

 そして、こどもたちの目、保護者さんの目、というものを考えて主人と人前でいちゃつかない! ?いちゃついてないけど、、、。
一応、意識しようと思います。無意識に、ってこともありそうだし。

『私はあくまでも、いや曲がりなりにも先生と呼ばれる人を目指しているのだから、人前でいちゃいちゃしないからね!わたしの責務をまっとうするぅ!!だから一緒買い物いかないから!寂しいかもしれないけど!』
と今朝パパにも宣言しました。やりすぎ感(笑)

まぁ、アピールするときは言いすぎくらいで丁度いいやろ。

そして ひとりで徒歩で買い物しにいってさ。

気がついたらさ。  
お財布忘れてて、、、、、、。




、、、。




『もしもし』



『わたくしですが』
『えぇと 財布を忘れました。』

『すいませんが、○○スーパーまで
持ってきていただけないでしょうか。』


『はい
よろしくお願いいたします。』

ぷーぷーぷー。

さっそく、ぱぱのケータイに電話して、
無事に
パパと仲良く買い物し、仲良く帰ることになりました。



(笑) 

いろいろと、まぁ、えぇ、ごめんなさい。


いちゃいちゃしない、とはいえ、
一緒に歩くくらいは。(笑)いいよね。

というか
普段から人前でいちゃいちゃしない。(笑)
もともとしない。 

節度のないことはなるべくならしたくないので、、、。

まぁ、いちゃいちゃっていうか仲良く会話はしますが、それはいいでしょう。

それではまた。

【完】












今日はひめこの退院日でした。おつおつおつかれ!!


短い入院でしたが、無事に手術も成功。

これで四度の手術を終えたひめこですが、今回で本当に最後の予定です!キラキラ

がんばったイエローハーツ


【写真】


『退院祝いのレストランごはん』
『斉藤和義さんのランチョンマットget』


麻酔で朦朧としているひめこは泣いたり大変不機嫌ですが、絵本を読む?と聞くと意外なことにうん、と答えてくれたので読みました。


読んでいる間は、涙もぴたっとやんで静かに聞いてくれて、さらにもう一回のリクエストしてくれたのでもう一回読んだよ。そしてそれをきっかけにとても静かにして、ぼーっとしたあとは眠りました。 絵本パワーに感動しました。

いつも寝かしつけのときお話を読んでいるので、パブロフの犬のように落ち着いたのかな?(笑)


本持って行って良かったです。


本と言えば、


私は東野圭吾さんの『人魚の眠る家』を持って行って、空いてるときに読んでいたよ。



ひめこの手術中も読んでた(笑)あとは麻酔で朦朧としながらひめこがテレビ見てる時とかも読んでた。



なんかスマホ見てるとひめこが大変なときに失礼な気がして、でも本ならまぁいいかなって。(笑)




『人魚の眠る家』は、

なかなか、深いテーマでした。


ネタバレだけど、脳死判定、

どこまでが生で、どこまでが死なのかの曖昧さから起こる残酷さ、複雑さ。


また、その価値観の自由や違いについて。

 

 子どもの臓器提供。

それらの問題提起。


途中までうんうん、そうよねそうよね、と思って読むんだけど、途中から


ん?


あれ?

それもやるん?


ってなってって微妙に気がついたらずれていく感じが、ほんとに私もこの変なループにはまってしまうだろうなって思った。


【奇跡って起こらないから奇跡なんだ】

って台詞がすごく切なかったなぁ。

この人魚の父にあたるひとは仕事人間で大きな会社の社長さんなんだけど、この人は絶対理解できないって最初思っていたのに、仕事があるからか、お母さんよりも冷静に客観的に育児に向き合える面もあって、読者としてはそちらの目線の方がだんだん心地よく感じてきてしまう。


でも、『奇跡を信じてどこまでもやってみたい、許すことなら』っていう親の気持ちを、本の中では実現できるのだから、どこまでもチャレンジできたのは良かったんじゃないのって思った。


 私なら、お金や技術があるなら、倫理の許す限り挑戦したいと当然思うだろう。

 

 ただ思うのとやるのとでは、大きな違いがあるとは思う。どこでブレーキを踏むのか、踏めるのか。


 たぶんそもそも祖母がうちの母とはタイプが違うからな。うちの母なら、絶対意見するだろうな。(笑)親任せにしたり、しない。図々しく、図太く、意見しまくりそう。(笑)

 


『生命』を考えたときに、私はそこに必ず本人の意志が少なからずあって、それを尊重するとこっていうのが当然根本にあると思う。


『相手』そのものがいるから『私』もあるわけだ。


『意志がないと思われる対象』相手にどこまで、またどのように関わっていくのだろう。


どんな関わりをするのが良いのか。目的は生存なのか。存命なのか。

 

奇跡を待っているのか。


 望むことや求めることに応えたい、それを引き出したいと思うのが親心だろうが、『無』であるとされる相手にどう接していくのかが気になった。

 『生きたい』それが、子どもの望む答えだと感じたのだろうか。 


 ちゃんと人格を尊重した関わりをするなら、手足を勝手に動かしたいと思うだろうか、リハビリ目的ならば良いが、最後には表情まで動かして笑顔だと可愛いからそれがいい、って言うのは、さすがに、ちょっと怖いなって思った。


 もちろん表情筋は大切だと思うし、健康に良いと言われるとそうだろうが。


 物理的に動かしてどうこうというのと、本人が楽しくて嬉しくて笑うのとは、どう考えても違う。結果としては同じように顔が動くのかもしれないが。


 ただ、脳が謎の多い器官だからこそ、納得するまで挑戦したかったんだと思う。挑戦こそが目的となってしまい、対象を見ることを怠ってしまってはいけない。


 医師や看護士さん、医療の専門家の方たちは確かに最大限努力してくださって、責任を持って発言する。だが、やはり親だと私は思う。


 親がどのくらい熱心に頼むのか伝えるのか、話すか。結局は、人間だもの。だからこそ、心が動かされ、夫や研究者の協力が得られたわけだ。

 でも一番大切なのは本人だ。本人の知る権利、選ぶ権利それがあったのか。人魚に人権はあったのか。それが知りたい。


 

 はぁ、夢中で読んでいたらあっという間だったなぁ。


疲れたので早めに休みます。おやすみなさい。

皆様もお疲れさまでした。キラキラ