あ☆いの3児の子育てBlog・:*:・♫ -66ページ目

あ☆いの3児の子育てBlog・:*:・♫

 斉藤和義さんだいすきです♪リカちゃん人形の服つくりでお洒落を楽しんでいます☆技術デザインの向上で子どもたちも喜んで貰えます。ゆる~く♪更新しています☆
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先日 スーパーでお野菜を物色していたら


 一度八百屋さんでパートしていたので、それからお野菜に目がなくなって、特に今回はおいしそうなセロリとトマトが比較的お安めでしたので沢山買っちゃって

そんな感じで毎回のように野菜を買っていたら、


野菜室に入らなくなってきたので(相変わらず微調整が苦手)




急遽、いっぱい使うぞー!

と思い、本日の夕飯に作ったのは


ミネストローネ☆です

我が家みんな大好きなのです。



ちなみにうちのパパ(主人)には『あいちゃんは微調整が苦手なんじゃなくて、調整する能力が皆無なの』と毒舌で言われております。


、、、。


『なんか今日はお腹すかないから軽めで』

『あー腹減った!』

みたいな注文を考慮して作るのですが、どうも

足りなかったり多かったりするので、そのこととかを言っているのかな?って思うんですが


何に対しても、作りすぎたり、作らなさすぎたり、

ちょうど良いくらいって言うのが苦手かもしれない って自分で思っています。笑

能力が皆無って言うのは、まぁ 、諦めてくれているってことで、良かったなぁって思います。



 お絵かき中の次女ひめ画伯が、
『何かホンモノを見ながら描きたいなぁ~(ポワワワワンラブラブ)』と悩んでおられたのだが、、、

ということで執事として姫にお仕えする身の私としては、全力とは言えなくともなにかお力になりたくてなりたくて、お探しでしたので

【トマトなんてどー?】
赤くていびつで、活き活きしていて、美味しくて最強なものが今まさに手の中にあったので、、、

そして次女ひめ一言【わぁ!おもしろい形!!】

お気に召して頂けた模様。光栄至極に存じます照れ
かきかき

触って、触って
(?)
かきかき


うちの次女画伯のスタンスは、まずは
対象をよく観察し、うーん、うーんとうなり、
そして触る!触る!触る!

という描き方?

です。


あんなに触られては、トマトもさぞかしビックリしたことでしょう。

私も、一度次女姫画伯の絵の、モデルをさせて頂いたことがあるのですが、

とにかく画伯、

さわるさわる、、、。

顔面を、描いているパーツをさわさわさわさわ。


んー?

どんな形かなぁ。よくわからないなぁ。

などど言いながら うーーーんとうなり、

またさわさわ。

めっちゃくすぐったいです。
笑うと形が変わるので不機嫌な表情をされます。その顔がまた可愛らしくて悶絶不可避です。





そんな自由度高めかつ、真剣そのものの次女様。

一年生とは思えないトマトを描き上げておりました。

これには、さわさわされたトマト様も納得でしょう。




ちなみにセロリたっぷり、トマトたっぷりのミネストローネが美味しすぎたので、中にハンバーグをぶちこんで

味をしみさせました。

ミネストローネ味のハンバーグが出来上がるはずです。笑
姫たちとご主人様の、今晩のご夕食のメニューはミネストローネとハンバーグで決まりです♪キリッ

手抜き、、、。だがうまい。


執事の日記でした。おわり100点羊

こんにちは~あ☆いです。

 いつものことながら

毎日どんな日も、どんな気分でも、ヨガや筋トレで体を整えているのです。

毎日つづけていることは家事の他にそれだけだと思います。


シリカゲルまみれにされるシロツメクサ冠

姫と病院へ行ったときに黙食いたしました。四つ葉です♪



 本日はトレーニング85日目に入って


そろそろ、ふとした瞬間にもっと動かしたい、腕を!肩を!三角筋を! という欲求にかられて 

 そうだ! 散歩しよう!と思いたつのですが


一度 家事が終わって着席したら負けだと思っていて


そこで座ると立てない気がするので(どんだけぇ~)


ひめこを幼稚園にお届けしてその足で、そっこーお散歩に向かいました~。


テクテクテク


実は今朝はもう洗濯物や食器洗いはすませていました~。


いぇーい


てことで


山へ行ってきました~♪

いっちゃおー♪


ソーシャルディスタンス~♪



人里離れた山じゃなくてすぐそこ!サン○ス!くらい近くの山があって、コンビニ感覚で立ち寄れます~♪


いやぁ


びっくらこいたのは


の凄まじき数よ。


グリーンハートキラキラ拍手ファンタジー♪まるでドラクエの世界観♪はぁ~癒し~♪


これは空飛ばないと行けない場所やんけー。オリハルコンめっちゃ穫れるスポットやんけー

敵出てこない癒しスポットかと思いきや、ラスボス並みの敵が突然襲ってきて、あぁーーあの時もっとレベルあげとけばぁーーーっ


となるところやんけー♪マイナスイオンはんぱない!独り占めやぁ~♪爆笑


などと単独で酸素独り占めして癒されてたんだけど

(孤独な人やなぁ)

この苔の色がすごいなぁ。ほぼ蛍光色やなぁ。

なんでこんな若々しい色で輝いてるんやろ。苔なのに、、、。

ちょっともって帰れないかな


などと妄想しながら苔観察をしようとしていたら、


虫がドゥワァ~ムッシャ~

ムッシャ~

出てきて。飛んでるんや。


いやぁこいつらどっから沸いてきたんやろー

思ったら どっちかというと私の方がアウェイだったなぁ、、、。 


こいつどっからやってきたんやって思われてんのこっちやろなぁ

なんて思いながら


振り切るすべが全速力で走ること

しか思いつかなかったので


完全に武装してなかったなぁって思って。


全力で走りながら

小中学生のころから脳みそが一歩も進化してなかったなって思ったんだけど



それでも、全部振り切れた

(笑)


ということで、子供時代にひたすら走って虫から逃れていた手段はあながち間違えていなかったのではないのかと思うのでした。


次からは虫除けスプレーをしてから行こうと思います。

良い大人として。




ところで、私が重い腰をあげてお散歩しようというモチベーションの最後の一押しをしてくれたのは


一体何だったでしょうか?


ちゃりりん♪



1、緑が綺麗だから

2、山登りが好きだから

3、体力づくりがしたいから

4、ミナ・チョヴォヴッチが産前毎日10キロのハイキングにご主人と一緒に行っていたというエピソードを知ったから



【答え】


、、、4番です。



 私が言うまでもなくカッコ良くて素敵な女優さんですが、わたしも恥ずかしながら産前毎日40分×3回のお散歩を日課にしていたので

(暇な妊婦だなぁ、、、それ朝から晩まで散歩しかしてないやんけ)親近感を抱いて、よし!40代のミナですら未だにあのスタイルなんだから私もがんばっちゃえるはずだ。と思い。

思い込みが大事ですよ。笑


 私の良いところが、こういう短絡的で難しく考えないところだと思うので 

 なるべく一つのトレーニングを過信せず、バランス良くいろいろなトレーニングをして整えていこうと思います♪


 筋肉が、喜んでいます!

最近お気に入りの筋肉は、皆さんご想像の通り

三角筋です。


今日も三角筋と対話して行きたいと思います。


ではまたピンクハートブルーハーツ





まさきとしかさんの、【あの日、君は何をした】


を読んだので感想を書きたいと思います。


(昨日はえびちりと麻婆豆腐つくりました。笑)


先日ひめの通院の時に、電車の待ち時間に本屋さんに寄って、いい本あるかなーと見ていたら、でかでかと広告打たれていたから見つけたので、本屋さん売上一位!


ということでした。ミステリーとかサスペンスとか好きなんです、、、。

似ているけど推理小説は苦手です。推理するのは好きじゃないんです。なぜなら空き時間にちょこちょこ読みするから、途中でどこがどうだったのか、細かい点を忘れてしまうから。(笑)



ちらっと立ち読みしたら冒頭でこれよさそうと思ったので、購入してみた次第です。



ネタバレ含まれると思います。

(注意してごらんください~!!



やっぱり一番深い描写が多かったキャラクターはいづみさんかなと思います。

 



前半読み進めるうちは、犯罪の被害者、遺族だけでなく、一つの事件にいろいろな形で巻き込まれた人たちを、描くものだろうと思っていました。




【ここからネタバレ】








しかし実は、被害者と思われていた人もある犯罪に手を染めていたりします。(不倫とかは犯罪とは呼べないですね)



まぁ、命を落として償うというか、その展開は全然【違う】

【やりすぎだ】【納得できない】

という もやもや が読者の心に残るような結果だと思います。



これですっきりしたね!なんて人はたぶんいないと思います。背景や、関わる人たちについて描かれています。



 亡くなったいづみの息子さんや、また息子さんがこっそり殺害した男性の方(結婚詐欺師の人かな)もまた、生きていれば

被害者の方や周りの方とのすれ違いを解消できたかもしれず、関わってきた人たちが何らかの心の整理をする時間を作れたかもしれないと思いました。




また犯罪者にも家族がいる、その人を大切に思う人がいる。(それが自己愛を含む感情だろうと)失うことで、二度と対面出来ない過去となることで、狂う人生がある


という強いメッセージが感じられました。


永遠に失うということは、その人と関わる人たちの人生を止めてしまうことなのかもしれないと感じました。一つの物語のページを閉じるように。


ひとりの人を失って、またつづきを進めるには

また別の本を開くようなものかもしれない。そう感じました。


狂う、という言葉から 連想するのは狂気であったり、または【受け入れられないことを受け入れるという大きな変化】であるのではないか


と思うんですが


一番気になったのは

果たしていづみは本当に【狂】っていたのか


という点でした。


傍目から見ると人生をかけて失った息子さんの死を受け入れられず、生きることを拒絶するように過ごすこと


は狂っている としか見えなかっただろうと思います。


でも、いづみさんの人生を全体を通して見たときに果たして彼女の価値観や、人生観は狂っていただろうか。方向転換したのだろうか。


そうして見ると、とても一貫性があったと思います。

つまりいづみさんは、彼女の中では【狂気】では無かった。 


 いづみさんが息子さんを失ったショック状態と鬱状態を抜け、最終的に救いを求めたのは【輪廻転生】の本と出会いでした。有名な精神科医が書いた本ということで、その本の内容に感銘を受けると共に、信じる、納得することが出来たそうです。


【著名な作家さん、研究者、有名な医師、社会的な成功者】など

自分の行動、人生の根拠とする本には、それなりの納得できる要素を求める、という点も

とてもいづみが常軌を逸しているようには思えず、さらには息子さんの生前の手紙を基に野ヶ子さんに接近する際の作戦もほとんど抜かりなく冷静でした。そしてコンビニでアルバイトもして、生計を立てていました。社会とも接点があります。


 客観的にみて異常には見えなかったと思います。

 

 しかし、亡くなられ、突然意味も分からず日常から姿を消した息子さんへの思いの強さ、生きていることへの執着。なぜなのだという思い。どこにもぶつけることの出来ない怒り。

 

 この矛盾をつなぐものが彼女にとっては輪廻転生であり、そして 

【生きること】【生きていること】への執着を、手放すことでしか、息子さんの死を受け入れることが出来なかった。




家族の存在は、いづみさんにとっては、生きることそのものだったのだと思います。(夫と娘さんはどこへやら、、、)


 母として、いづみさんの、気持ちが分かるような気がする分


 しっかり生きることで どこかで別の選択に気持ちが向かなかったのかと悔やまれます。 


 母として強くなくてはならない、妻としてしっかりしなければいけない、明るくいなければならない。その気持ちが私を支えている部分もあります。


 だからこそ、悲しみを一度手放して 冷静になってからしっかり供養する、という段階が必要であったと思います。

 

 辛いときは誰しも訪れると思いますが、最悪のときにそれを乗り切るためには相当なエネルギーがいると思います。

 だからこそ、時間が必要だと思います。


そして、心理的にも物理的にも支えとなれる存在が、息子さんの他にも 必要だったのではないかと思います。

 

 親子のゆがんだ愛の形、と言う視点なのか、難しいことはよく分かりません。


 【歪んでいないものがこの世にあるのだろうか。】


 愛が深いからこそ、重いからこそ、時には行き過ぎることもあるだろうし、後悔することもあるだろう。けど


 だからこそそれを修正しながら、いい方にいい方に進めるように努力しなければいけないのではないか。


 それが愛情なのではないかと思いました。


命の重さを感じさせてくれる素晴らしい本だと思います。



おしまい