最近は選択的、積極的ひきこもり。
ステイホームな日々を送るあ☆いです。
先日、家にある(何年前に買ったんだろう)
パイレーツオブカリビアンを観ておりました。
そして、気がついたのが 昔よりも人が刺されるシーンなどに胸がくるしくなる、、、
あぁ、そんなぁ、、、可哀想に。このけがはリハビリしてもうまく歩けるようにならないだろうな。などと考えている。
(昔はなんとも思わなかったのになぁ)こんな残酷なシーンあったっけ、とか思うようになりました。
これも親になったからなのかな。
そもそも海賊なのだから足に金具みたいなやつつけてなんぼみたいな世界なのかもしれないんだけど。
そして、翌日だったかな。
観たことがなかった気がしたので、特典discを入れて見てみたんです。
そしたら
制作サイドのさまざまな分野のプロフェッショナル達が悪戦苦闘する様子や、
好きな仕事にワクワクする気持ちが伝わってきて、だんだん私も制作側の気持ちになってきました。
みんなの思いや憧れが詰まった作品なんだな、いろいろな人の夢が叶ったんだな、とか
より良い作品にしていくために、それぞれのこだわりやセンスが細かい点まで光っていてして、そして才能ある人達同士の出会いに感謝したり、感激したり。
わぁ、いいなぁ、、、って思いました。
フィクションをフィクションとして楽しむ、でもリアリティを追求するっていうロマンなんだなぁって思いました。


