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 斉藤和義さんだいすきです♪リカちゃん人形の服つくりでお洒落を楽しんでいます☆技術デザインの向上で子どもたちも喜んで貰えます。ゆる~く♪更新しています☆
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こんばんはキラキラ
ひさしぶりに一日に二回も記事を投稿しました~月見皆さん突然ですが

 自分の幼少期について、どんな性格をしていたとか親御さんから聞いたりしますか~?
 
 家の主人は、義母さんからいろいろなエピソードを聞いていて、あー分かる分かる!そう言うところ、根っこにある!普段は外では出さないけど!

という面白いエピソードを聞きます!!キラキラ

幼少期は、本来の気質が全面に出ており、地味に才能が、形成される時期ですが
その頃の三つ子の魂100までとは言いますよねぇ。

でも、実際にはその性格を社会的に全面に出すより、抑えてのキャラクターイメージを作る方がうまく行くという統計があるらしいですねぇ。

パパもまさにそのタイプです。笑くるくるグッ

皆さんは性格を表すようなエピソードとして、どんなエピソードを聞いたことががありますか?


私は、良く母に、孫たちが私にそっくりって言われるんですが、性格について印象的なエピソードって余りないんですよ~笑爆笑

 兄と姉に混じって、山登りやらキャンプやらスキーやら、まぁハードワークだったからよく寝てたとかは聞くんですけどアセアセ

それぜんぜん性格関係ない気がする、、、。キョロキョロ
 生活パターンについての情報。笑い泣き

あと末っ子なのでほぼ親と遊ぶとかより兄弟と遊ぶので、性格とかエピソードって知らないって言うのがあるみたいです。

知らないって言うのって素直ですよねぇ。怖いくらい素直です。



 兄姉については、兄はおっとりしているように見えて、実は我が強い頑固な性格だったってエピソードが結構あったりします。

 姉は外では気が強い子にマウント取られて気にしている繊細さがあるのに、家ではリーダーシップ取りすぎて弟を良く泣かせるワンマンぶりだったりっていう面白エピソード。笑
 なんか、分かる~。

思春期とかそういう裏の面が、家では良く見られましたねぇ。

 兄弟なので、同じ血が流れていて、やっぱり私もそういう絶対曲げません、みたいな頑固さとか、おらおらぁ~っていう負けず嫌いさとかがあるのかなぁーとか思いますねぇ~イヒ  
出さないけども。メラメラ


 人に注意されるのとかすんごい嫌だし、笑
へいへい~!すいませぇーんえーんぺこぺこ って言ってて、ぶっちゃけ『無理でしょ!他の人に言ってくれよ。私、能力ないんで!』って腹の中では全然反省していなかったりするし。

そういうところはほんと頑固者だなぁとか、ワンマンだなぁとか思ってます。

 基本的に兄姉は2人とも優しくて、年下だからどうこうとか、なめてるとかも全然無く、さっぱりしているので、嫌だったら遊ばない、1人で遊ぶので~ 
 
 っていう感じで無理しない関係だったので楽でしたねぇ。そういう無理しない感じも私も似てる気がします。

 なので、ほんと平和な家族で父も母もマイペースなので、ほとんど喧嘩とかしたこと無いですね~。自分の世界を大切にしている感じで。笑 ほとんど干渉もされなかったなぁ。

 幼少の遊びだと割とがちの格闘技みたいなごっこ遊びを良くしていたけど、だからこそやっちゃいけないラインを知ってるし、それ以上のことを普段しようとは思わないんで、全然性格的な攻撃性とかはないんですよ。 

 兄も姉も自分が妹にやられても程度をわきまえた仕返ししかしないって意味で人間として信頼はしていましたねぇ。
 腹の中見えないようなよそよそしさもないし、危ないやつではないっていう。まぁ、当たり前なんですけど。笑  

兄弟姉妹でも程度わかんない人とかいるじゃないですか。話で聞くんですけど、怖いですよね。

まぁ、いっか。そんな感じでしたー。ってどんな感じなの。笑 

 頑固さとかワンマンさとかを極力隠して、私はニュートラルですよぉー♪柔軟な人間なんです。って生きて行こーって思いました~キラキラ笑 ←
   




ピンクハート ちなみにうちの長女姫は、幼少期はめっちゃ頑固!自己主張強い、人見知りが激しい!好き嫌いも激しい! という問題児ですねぇ。笑
でも誰よりも元気に挨拶したり早く物覚え足り、誰よりも好きなことはとことん!というめんどくさい人でした。。。   今は小3なので、おっとりふわふわキャラで上手くやってるみたいです。ホッ

グリーンハート次女は、しっかり者、周りを見てるのに我慢できる。落ち着いてる、前方面に優しい。気が利く。何でも出来る。ユーモラス。
 というね、まったく手が掛からなくて寂しいくらいでした。
 今は小1で、やはり周りにも優しく、テストも優秀、授業態度良し、ふざけんぼうで人を笑わせるというそのままのキャラクターのままで楽しくやってるみたいです。笑
 もう少しわがままだったり、面倒な性格していてもほんと全然良いと思います。あえて言うならめちゃくちゃお喋りで、話し出すと止まらず、20分くらいひとりで喋っていられる人です。めんどうです。誰かみたいだなぁ。笑

ブルーハート 末っ子は、天真爛漫、いつも楽しそう、きゃっきゃしてるっていう幼少期。周りの人にやたら注意したがるっていう厄介さがあるけど、だいぶ柔らかくなったかなーと思いますねぇ。   優しい人間になりたいらしい。 これからどうなるのかなーとは思うけど、このままで可愛120点です。 逆に落ち着いたキャラクターの 大人になるのかなぁ?気になるぅ~
もしそうなったら、びっくり~。

それではまたね~爆笑イエローハーツキラキラ






 こんにちは~くま今日も秋晴れですね~!


 Blu-rayレンタルをすると返す前に2回は観たいなって思ってしまうあ☆いです。

 皆さんは何回くらい観ますか?


ちなみに、洋画は二回戦は、もちろん英語で観ます~。英語だと役者さんの声が聞けるのが好きなんよ。


そしてメイキングを見るのが大好きなんです。

メイキングってみんなは見るんでしょうか??


 今回のジョーカーだと、監督が人物をリアルに描くとかおもしろい人間の研究という角度から描いているって知りました。

け、け、研究?!?!そうだったのか。。。びっくり

拍手恋の矢博士的な、、、?実験的な、、、ね?ん?薬病院


メイキングの中で、『実際はメイクをしているジョーカーが仮の姿ピエロ銃だが、本当の自分スーツが素顔を捨て影として生きたら?』 と監督が仰っているんですよ。と言うことは、そもそもの設定として


ピエロ太陽Aアーサーが仕事用のメイクしてピエロになるとき=ジョーカー 

 →時折攻撃性を出してしまうコメディアンの自我。

 

  ピエロ=『明るく楽しく笑顔を忘れず。』


おばあちゃん電車Bアーサーさんがアーサーさんとしてお母さんを献身的に介護し、真面目に仕事をして養う、薬を服用して社会に適応する人格=アーサー

 →攻撃性のないあまり人を笑わせるなどをしない自我。


 という図式が存在しているのです。


印象的なシーンの一つとして、アーサーが仕事を辞めさせられ、職場の玄関付近に書かれている『笑顔を忘れずに』のスローガンを『笑うな』に書き換えて去るシーンがありますが、このときの後ろ姿にはむしろ清々しさすら感じます。

 アーサーはジョーカーとしても、アーサーとしても、努力しても報われず、大切にされない経験をしています。

 心理学の実験でも、犬に電気刺激を与え続けるってう有名な実験があって、1、逃れられる状況下の犬の場合 2ずっと逃げ場がない状況下で電気刺激を与え続けられた場合。 だと1は次に刺激を与えられたらもちろん逃げる。


2だと、逃げ場があっても逃げない。というのがありますね。


つまり辛い状況、ストレスの多い状況下でも、これはあとどの位で終わる=逃げられる。

という条件が大切と言うことです。


 

ウシシ笑いが止まらなくなる持病のあるアーサえーんー→幼少期ストーブに縛り付けられ逃れられないという虐待を受けていました。


アーサーが幼少期という、潜在的な能力を伸ばす大切な時期に虐待を受け続けるしかないという環境下に置かれていた、と言うことが病気の発症した大きな原因であったのでしょう。


逃れられない大きなストレスを受け、体が心よりも先に笑いを求めた結果ではないでしょうか。


 大人になったアーサーにとって、お母さんの存在とテレビの中の憧れのコメディアン、ジョーカーとしてのピエロの仕事が、アーサーの活力源だったのでしょう。心の支えだった。


 誰かに認められたいというのは、人間の根本的欲求であります。ない人はいない。名前を呼ばれ、良いところを認められたい、良くないところも認められたい。


 アーサーは自分が認められているという妄想を見始めます。彼女ができて、犯罪を容認され、一般的にはさして面白くないジョークがウケるという。

 

 誰しも彼の様な状況下に置かれて耐えられるのはせいぜい1~2年では無いでしょうか。


さらに、母親が虐待に加担していた過去の事実を知ることとなったら。

『あなたは笑いが止まらない病気なのよ』そう母親に言われ続け、自分の笑いがとまらくなるのは気持ちからではなく、体の反応なのだと信じていた、その真実が、彼の中で歪み始める。

『病気ではなく、面白いから笑うのだ』と。

人が死ぬのは面白い。それが彼の価値観なのだ、と。


ジョーカーとは猟奇的殺人鬼で、鋼の精神と肉体があるのではなく、アーサーという紛れもなく生身の人間なのだ。ということを感じました。傷つき易いただの人間なのだ。と。

 自分を大切に、してほしいなぁ~ってアーサーに言いたいですねぇ。そしていつも思うのが、『銃』怖い、、、。


だってこれ『銃』がなかったら頭の中で『こいつらはジャガイモ』とか思っていればスルー出来る話じゃないですか。




 ところで、海外と日本の文化では、主に男性の暴力的な側面に対しての価値観の違いがありますよね。


 日本は、昭和まで父親とか祖父、または近所の爺さんが子供を一発軽く殴ったりしても、全然ありな文化が根付いていました。


 令和だとたまにしか聞かないですけど、たふん、今でも家庭内でお尻ぺんぺん位だと、普通にする家はあるかもねっていう認識が一般的かなと思います。ネットだと簡単に炎上すると思うんですけど。それはまた別として。


 流石に、その辺で我が子の頭ポカって叩いてる人を見かけても、さすがに見かけた人が通報するなんてことは、ありえないと思うんですよね。


 ぼっこぼこに馬乗りになってマウントしていたらそれはレッドカード通報案件だけど、基本的に家庭の躾のレベルだとイエローのラインがかなり大きい。


 でも先進国の海外だと、ぽか!とかでもレッドカード通報じゃないですか。


 なので、ピエロの時には攻撃性を見せます=あの献身的で優しいアーサーとは人格違うんですよって図式にはなりにくいんです。言われたら、あーそうなの? ってなるんですけど、頭では『いや普通に介護士さんとか看護士さんでも普段も、色々な人がいるし、いつも優しいとか思わないしなぁ、、、』ってなるじゃないですか。 

 なので、文化の違いの点で、ジョーカーを観たときの監督の意図と、日本人の私の受け手との間ではやや違和感があった所があるかなとは思いました。


でもある意味で、人間の研究、実験的、挑戦的な作品ってことで、大切にするべきものってなんなの?ってことを本当に考えさせられるものになったと思いますね~ヒマワリパフェショートケーキ


自分をたいせつに白ワイン逃げられる力ってたいせつ~イエローハーツ

ちなみに最近の研究で

1人の能力が潜在的育まれるのは5歳まで

2身体能力が伸びるのは小学校低学年まで

3性格が形成されるのは思春期

と言われており、年々 1の潜在的な能力が強まるそうですね。

 1で乗り切れない部分を、2だったり3だったりでクリアしていくような形になるのかなと思います。



 いやーそれにしても主人格と、影の人格が交差するシーン、とかジョーカーの人格の時のダンスがすごい、めちゃくちゃセクシーなので大好きなのです。階段のところも見所ルンルンキラキラ


っていう、最終的な感想は完全なる主観で終わります。笑 


 昨夜は、ひさしぶりに子どもたちと餃子を作ったよ~。いろいろな形を作って楽しそうにしていたよ。音譜 

いぇーいあしあと!!
 わんわん!
長い感想文よんでもらえて良かったと思います。なんらかの力になれたら幸いです。
それじゃーまたねーバイバイOK

 

こんにちは~!秋晴れですねキラキラ先日やっとジョーカーを借りて観ることができたよぉ!!

ジョーカーは久々にすごい作品を観てしまった!!という感覚になる映画でしたお願いホアキン・フェニックス演じるアーサーが素晴らしいです。

ネタバレになるのですが、あのダンスシーンなんか凄く良かったですよねぇ。

最初の洗面所でのダンス以降急に活き活きし出すというか、色っぽさ、カリスマ性が増します。まさに、第二の人格『ジョーカー』の誕生シーンと言って良いと思います。

 次の階段を下りながらのダンスもまた、解き放たれた爽快感を感じさせます。楽しげな様子にこちらまで幸せな気分に。
 警察官に追われているのにポップな印象。サイコパスな人格なジョーカーならではで、冷静に逃げています。
 最初から恵まれない環境に産まれたアーサー。時代にも恵まれず、辛いことが毎日のようにおきます。これは、あまりにも可哀想です。
 

 体調が心配になるほど痩せすぎで、猫背なアーサー。これは役作りで20キロほど絞ったと知って納得しました。かなり不健康な印象でした。
 
 しかし、全てに裏切られ社会に絶望したアーサーは、ジョーカー生まれ変わり、髪を緑に染め、カラフルなスーツに身を包みます。その姿はむしろ洗練され輝いている印象です。 
 細い体にとても似合っています。アニメのバッドマンの悪役のイメージそのままです。

 ジョーカが、ごく平凡でどこにでもいるようなまじめな青年アーサーだった頃の人間味にはとても共感でき、その過程に興味が強く惹かれる作品になっていると思います。

 

先日ちょいす(回転寿司)に行きました~♪幸せってこういうこと!バイバイ

それではまたねアップ