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 斉藤和義さんだいすきです♪リカちゃん人形の服つくりでお洒落を楽しんでいます☆技術デザインの向上で子どもたちも喜んで貰えます。ゆる~く♪更新しています☆
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先日、『好きなキャラクターで分かる心理』

みたいな心理テストがあって

姫たちとやったんですよ。


それが、『好きな悪役』を選ぶってやつで、

私はマレフィセント

長女は無惨(鬼滅のボスです) 

次女は 大魔女

末っ子は 

 鬼滅の刃の無限列車編の上限の鬼のアカザです。(人気のキャラですね)


まぁ、それで何が分かるかというと


そのままあなたの


隠れた性格が分かる~テッテレー口笛


いわゆるヒーロー、ヒロインだと万人に愛される(モテる?)気質だったり性格だったりするので、あまり参考にならないらしいです。

憧れと現実にはいつだって差があるものですよね?爆笑きゃは音譜(?)


マレフィセントはまぁ、まーこわい女!


無惨は身体が弱くてね、ほんとは、だから健康になりたくて鬼になったんだよねぇ。


そういう意味では、そうよね。姫も健康になりたい気持ちが強いんだろうなって日々思っています。


大魔女は、短絡的で、嫌いな人間のこどもを動物に変えちゃえ!みたいな人です。(笑)次女、短絡的、、、。 まぁ、結構毒舌なのです。次女は。 嫌いなものとか結構はっきりしてますねぇ。


末っ子さんは、アカザ。戦うことが大好きすぎて、家族とか忘れてしまうくらい好きなんですよ。そういう一直線な感じとか可愛いけどね。






ということでした!




ここで思い出したのが

うちの母!

彼女の好きな悪役は



テッテレー♪

ロードオブザリングの『ゴラムことスメアゴル』宇宙人くんうひょー


『愛とは重いもの』『人間の真の姿』と絶賛していましたよ。(笑) ロードオブザリングの主役は彼だ!と断言しましたからね。


いやいやいや、、、


ほんとにね、人って追い詰められた辛いとき本心がでるとは言いますが

彼女は愛情深い人ですからね。火山に飛び込むほど深いんですね。お酒

なんだか考えさせられますよ。



私なんかマレフィセントだからね。

ほんと復讐の鬼と化して周りを凍らせるわ、呪いかけるわで酷いですわ。でも愛情深さではまぁ、親譲りですね。ショボーン


母はね、良く父親の愚痴を言うんですけど、言うほど悩んでないんですよ。キャリアウーマンだけあって、周りに助けや情報を、求めるのがうまいし、客観的な意見をたくさん仕入れて判断して行動もちゃんとする力があるので、ほんとに困ってたら離婚してるんですよ。


なので、そういう意味で、母が父の話題を出すときは『男なんてこんなもんだから、女がフォローしてお膳立てしてあげなさい』の意味なんですよ。


それでは、またね~あしあとルンルン









 昨日は、長女姫の通院でした星

 先日うだうだと迷ってブログにつぶやいていた事を消化して、パパとも相談して、
 結局勇気を出して、小児科で、外科的治療についても相談してきました。
 
 私はキッタリハッタリしたくない、みたいな感情論になってしまったけど、

パパの話は冷静で

 『高齢者では人口の関節を入れる人は多いよ』、とか『たぶん二十年置き位で交換すればいいんじゃないかな。』とか具体的な数字が出たりして見通しが立てやすかったよ。
 
 メンテナンスとか長期的視野で考えることが出来ていたので すっと入ってきました。

 姫もいつかは高齢者になるし、その時に人口関節入れるくらいなら、成人する頃にはあったほうが便利だろうし、健康な部分にゆがみがでるのを防ぐことができそうだなって思ったよ。

 今の時点で、すでに他の関節にも負担掛かってるし、曲がらない部分を補うように他の部分が強く働きすぎているみたいだし。やっぱり、バランスが取れるならとれたほうが良いっていうメリットはあるよね。

 パパもタイミングについて具体的に知りたいって言っていたので、家族を代表して聞いたよ。

 主治医の先生のお話では、『実は、いずれは検討しすることは考えていました』 ということでした。
 (やはり炎症値の安定と、稼働域の制限が一定で改善の見込みがないことの二つが条件になるんですが)
 ただ、いずれ というと何時になるか分からないので、ということで

 次回、整形外科で話だけ聞いてみることになりました。

 同じ病院内でお願いしたので、データがあるので安心くるくる音符

 という、メリットやリスク、タイミングなどを、聞いた上で考えたいと思います。


ところで、グリーンハート
 昨日は折り紙をたくさん折りましたよ~。

通院の電車の移動時間、静かに過ごしたいので、お絵かきなどをする事が多いのですが、今回はChristmas☆ がもうすぐなので
長女姫(9歳)と一緒に折り紙をしました。

姫は、鈴を二つ、小さいSantaを2つ、と大きいSantaを一つ、作ったよブルーハーツグリーンハーツ
(私と一緒に作りました~霧楽しかったよ)
姫の作ったサンタは何色のだと思いますか?

 帰りの電車では姫は疲れて寝ちゃいました。ショボーン
 私は楽しくなってきてひたすらリースを作っていました。笑
 
 三つ分作ったらさすがに疲労感があったので、少し寝ました。(笑)
 やっぱ札幌ザワザワ情報多いし、人多いからか頭も疲れる~!なんか拡散?したあとは頭を集中させたい!
 って無性に思うのよね。 

 そんなこんなしながらも、 姫が欲しいであろうChristmasプレゼントを聞き出したりしかったので探りました。(笑)

(小学3年生にもなるとなかなか手ごわい。サンタなんていないとか、親が買うんだとか普段は、冷めたことを色々言っています。笑)クリスマスツリートナカイサンタ

 小さな折り紙Santaを作りながらかわいい~!プレゼントプレゼント運んでる~!とか盛り上がりを見せていたので
『でも、靴下にプレゼントを入れるときはやっぱりSantaさんだよね?本当にママなの?違うよね。あの時のプレゼントはなんであったんだ
ろう?ママは寝てたのに、、、』
とかやっぱり半信半疑、まだまだ期待の方が強いようすです。

これはなんとか夢を守らないと、、、ラブラブ音譜

パパと連携して頑張ろう、、、スマホを使いながらプレゼントで欲しそうなものを見せて、この中でどれがすきなの?
とかいろいろ、、、聞き出せた!あとは次女だ。(笑)


それではまたね~。





おはようございます~パーニコニコ
今回は長いので、時間が無い人は飛ばして下さい!
おやつのまん丸抹茶ケーキは炊飯器で焼きました。

先日ちらっと見つけた記事で気になったものを載せます。皆さんはどう感じるのかな?と思って書きました。

『子ども新聞の女子のファッションコーナーにて全方位モテというwordが、なにやら問題提起されている』

というような記事を見ました。
全方位ってなんか面白いよね。3Dならぬ4D的な。第六感みたいな。どんどん標的が増えてる感じがなんかね。面白いなって思ったんだけ。フォローする訳じゃないんだけど、なんか只新しくて面白いワードを使いたかっただけみたいな造語っぽいんだけど。

何やら、今時の子ども雑誌では
『モテ』などのwordは死語?のようで、
『自分らしい』『キャラ立ち』などのwordを使うことが常識のようです。知らなかったねぇ
子ども新聞の中の全方位モテイエローハートと言う言葉から、
『万人に受けなければならないというプレッシャー』が、子どもに植え付けられるのでは という
そういった懸念があるとの事でした。(そもそも子ども新聞を、熱心に読む子どもがどれくらいいるのか、という話は置いといて)

お母様か誰かが、この子ども新聞はまずいんちゃうかと、Twitterかなんかでつぶやいて、それが1000位のリツイートがあってバズったらしい。(多分一般人としては多いのではないかなと思います)

で、これ読んでさ、思い出したんだ。

そういえば!
最近、我が家でとある
怪奇現象が起きていていたのです。

ひめこがさ。ぽってりむっちり幼児体型の、かわいいのだけど太ってる、わけじゃないよ。

『姫子、お腹が出てるから、カーディガンのボタン開けて着る』『だってひめこ気になるもん』『女の子のオシャレ辞典(本当の本の名前は違います)に書いてあったもん。』
『スカートのウエストを上に上げてみる!!』など、鏡の前を陣取って、何やら創意工夫をしているんです。
『お腹が出ているならおしゃれをして隠すべき、誤魔化すべき!!!!お腹がでているなんて恥ずかしい、太っているチュー
というメッセージを子どもに与えるような子どもファッション雑誌を見て、そう感じたみたい。
 子ども向け、人畜無害っぽい雰囲気の雑誌でもさ、無意識のメッセージみたいなものってあるんだなぁって気づいたよね。新しい視点だったねぇ。なんか。

 確かによく考えたら『太ももが気になる人はこのスカートがおすすめラブラブ』ていうword自体に『太もも太いこと気にしてねラブラブ細くないと恥ずかしいよ!』って意味も含まれているよなぁ。とか。

大人の本は、気にしている人がいるってことを前提に作られているけど、こどもは気にしてないことが前提なのに、同じことを同じワードで伝えることで『大人が気にすることを気にしなさい』のメッセージになってるんだよね。

大人と子どもの体型なんてそもそも違って当たり前でそれが健康的なのにさ。

 知識の吸収に貪欲な年齢で、体の成長の知識も無い子どもに
 成長を妨げるようなメッセージは、与えたく無いなぁと思いましたねぇ。

 明らかに小低学年から高学年を、対象にしているような新聞や、雑誌、本。
 
 まだまだ成長ホルモンが出て、骨が伸びる年齢。なので横にぽってりしててもそれが縦に伸びる。

 女性ホルモンが出てくびれたりしてくる年は大体高校生から大学生として、未熟な年齢ので、カーヴィーラインが無いのは当然。

 食事制限などでら骨や筋肉の成長まで妨げることになりかねない。

 ある意味無知なので洗脳されやすいので大人が提言、見守ることが大切だなと思います。

 そして、目の前の子どもに、一番近くにいる親が『かわいい、大好き、大切』のメッセージを伝えることが何より大切だと思います。

 オススメの伝え方は運動会や発表会、工作作りなどその子が輝いている、楽しんでいる場面の写真や動画など、見える形で残して、目立つところに飾るなど照れ
 視覚で分かりやすい形にすると子供に伝わりやすくなります。(大人でもそうですよね)

 そうしたらおしゃれも大切かもしれないけど見かけでなく、子どもの内面の成長や、努力を見てくれていることも伝わると思います。


(おまけ)

 そもそもの前提が違ってきちゃうけど、

流行りの服の組み合わせとか、自分らしさとか、モテるとかより大切なことってたぶん雑誌や新聞の文字から得るものなのかな?と疑問に感じるんよね。

 キャンプに行く経験、虫取りする経験、山登りする経験の中から、山で素足はまずい。虫にやられる。絶対歩きやすい靴!生き物を大切にしよう!

 観劇や習い事などに行く経験から、この場はそれなりの服装が必要なんだ。そうやって相手に誠意を示すのか。
 など、経験から大切なことを学ぶんじゃないのかな。


 子どもはゼロのところから価値観を作らないといけない。だからこそ、愛情を持っていろいろな経験をさせてあげることが、個性を豊かに伸ばしていけるんじゃないかなと思います。


  
 今回のTwitterで話題になった話になった子ども新聞『周りにモテるべき』は子どもに対する一方的な大人の押し付け。で、子どもの教育素材の選び方は、慎重にするべき という記事だったんだと思います。


 だから、問題提起として、教育や、洗脳になりかねないので、発達段階や必要に応じた対応というものが大切であるという気付きがあったし、良かったと思う。

 そもそもファッションってなんだろうねって、衣服や、洋服の持つ意味や、効力は何かな?と考えさせられました。今の時代、機能性やある程度の好感度があって然るべきとして、それ以上求めるものって何だろうね。あるのかな。
 子ども雑誌が最近『モテる』の対局にあるとされて、代替的に使用している『自分らしさ』『個性的』『キャラ立ち』ってwordの裏には

 流行とかファッションというもの自体が、それって本来は楽しいもので、娯楽の部分があるよね的メッセージがあって。でなければこのようなキャッチーなwordはいらないよね。 

 なんかこれって流行りの?自分探しにも似てるなぁって思ったよ。それ探している間って色々な啓発本とか売れるし、洋服も売れるから経済回って良いよね。
 
 って資本主義の策略があるんだけども、それは置いといて

 たとえば子ども、個人としての幸せを考えたときには、その迷走コースを走らせたいとか思わないな。結構無駄な気がする。

 そもそも自己表現の一つとして洋服や、ファッションがあるとするなら、受け手を無視して表現することは一方的な押しつけである。
と思うんだよね。受け手がぽかん

として大人しくしているのを『効果覿面!』と誤解することもあるから、本音を言ってくれる人と買い物するのがおすすめだと思う。


一方的で、かつ一方通行という
表現する人、受けとる人の、どちらか一方を無視してしまう怖さという意味で

『モテる』『自分らしさ』『キャラ立ち』という雑誌の好む表現って似てるものがあるなぁって思ったよ。
 現実を生きるのに必要以上のものが、これ以上本当に必要である!

 なければ損をする!

 ということを植え付けなければ売れないので仕方ないんだけど。

 
 人間関係の中や実体験でしか自分らしさなんて見つからないと思うので、

 子どもにそれを表現させようとする愛情があるのなら、教科書を頼るより現実の経験を積ませて、笑顔で過ごせるようにすることが大切って思うなぁ。

 おわり