子どもとファッションと用語 | あ☆いの3児の子育てBlog・:*:・♫

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おはようございます~パーニコニコ
今回は長いので、時間が無い人は飛ばして下さい!
おやつのまん丸抹茶ケーキは炊飯器で焼きました。

先日ちらっと見つけた記事で気になったものを載せます。皆さんはどう感じるのかな?と思って書きました。

『子ども新聞の女子のファッションコーナーにて全方位モテというwordが、なにやら問題提起されている』

というような記事を見ました。
全方位ってなんか面白いよね。3Dならぬ4D的な。第六感みたいな。どんどん標的が増えてる感じがなんかね。面白いなって思ったんだけ。フォローする訳じゃないんだけど、なんか只新しくて面白いワードを使いたかっただけみたいな造語っぽいんだけど。

何やら、今時の子ども雑誌では
『モテ』などのwordは死語?のようで、
『自分らしい』『キャラ立ち』などのwordを使うことが常識のようです。知らなかったねぇ
子ども新聞の中の全方位モテイエローハートと言う言葉から、
『万人に受けなければならないというプレッシャー』が、子どもに植え付けられるのでは という
そういった懸念があるとの事でした。(そもそも子ども新聞を、熱心に読む子どもがどれくらいいるのか、という話は置いといて)

お母様か誰かが、この子ども新聞はまずいんちゃうかと、Twitterかなんかでつぶやいて、それが1000位のリツイートがあってバズったらしい。(多分一般人としては多いのではないかなと思います)

で、これ読んでさ、思い出したんだ。

そういえば!
最近、我が家でとある
怪奇現象が起きていていたのです。

ひめこがさ。ぽってりむっちり幼児体型の、かわいいのだけど太ってる、わけじゃないよ。

『姫子、お腹が出てるから、カーディガンのボタン開けて着る』『だってひめこ気になるもん』『女の子のオシャレ辞典(本当の本の名前は違います)に書いてあったもん。』
『スカートのウエストを上に上げてみる!!』など、鏡の前を陣取って、何やら創意工夫をしているんです。
『お腹が出ているならおしゃれをして隠すべき、誤魔化すべき!!!!お腹がでているなんて恥ずかしい、太っているチュー
というメッセージを子どもに与えるような子どもファッション雑誌を見て、そう感じたみたい。
 子ども向け、人畜無害っぽい雰囲気の雑誌でもさ、無意識のメッセージみたいなものってあるんだなぁって気づいたよね。新しい視点だったねぇ。なんか。

 確かによく考えたら『太ももが気になる人はこのスカートがおすすめラブラブ』ていうword自体に『太もも太いこと気にしてねラブラブ細くないと恥ずかしいよ!』って意味も含まれているよなぁ。とか。

大人の本は、気にしている人がいるってことを前提に作られているけど、こどもは気にしてないことが前提なのに、同じことを同じワードで伝えることで『大人が気にすることを気にしなさい』のメッセージになってるんだよね。

大人と子どもの体型なんてそもそも違って当たり前でそれが健康的なのにさ。

 知識の吸収に貪欲な年齢で、体の成長の知識も無い子どもに
 成長を妨げるようなメッセージは、与えたく無いなぁと思いましたねぇ。

 明らかに小低学年から高学年を、対象にしているような新聞や、雑誌、本。
 
 まだまだ成長ホルモンが出て、骨が伸びる年齢。なので横にぽってりしててもそれが縦に伸びる。

 女性ホルモンが出てくびれたりしてくる年は大体高校生から大学生として、未熟な年齢ので、カーヴィーラインが無いのは当然。

 食事制限などでら骨や筋肉の成長まで妨げることになりかねない。

 ある意味無知なので洗脳されやすいので大人が提言、見守ることが大切だなと思います。

 そして、目の前の子どもに、一番近くにいる親が『かわいい、大好き、大切』のメッセージを伝えることが何より大切だと思います。

 オススメの伝え方は運動会や発表会、工作作りなどその子が輝いている、楽しんでいる場面の写真や動画など、見える形で残して、目立つところに飾るなど照れ
 視覚で分かりやすい形にすると子供に伝わりやすくなります。(大人でもそうですよね)

 そうしたらおしゃれも大切かもしれないけど見かけでなく、子どもの内面の成長や、努力を見てくれていることも伝わると思います。


(おまけ)

 そもそもの前提が違ってきちゃうけど、

流行りの服の組み合わせとか、自分らしさとか、モテるとかより大切なことってたぶん雑誌や新聞の文字から得るものなのかな?と疑問に感じるんよね。

 キャンプに行く経験、虫取りする経験、山登りする経験の中から、山で素足はまずい。虫にやられる。絶対歩きやすい靴!生き物を大切にしよう!

 観劇や習い事などに行く経験から、この場はそれなりの服装が必要なんだ。そうやって相手に誠意を示すのか。
 など、経験から大切なことを学ぶんじゃないのかな。


 子どもはゼロのところから価値観を作らないといけない。だからこそ、愛情を持っていろいろな経験をさせてあげることが、個性を豊かに伸ばしていけるんじゃないかなと思います。


  
 今回のTwitterで話題になった話になった子ども新聞『周りにモテるべき』は子どもに対する一方的な大人の押し付け。で、子どもの教育素材の選び方は、慎重にするべき という記事だったんだと思います。


 だから、問題提起として、教育や、洗脳になりかねないので、発達段階や必要に応じた対応というものが大切であるという気付きがあったし、良かったと思う。

 そもそもファッションってなんだろうねって、衣服や、洋服の持つ意味や、効力は何かな?と考えさせられました。今の時代、機能性やある程度の好感度があって然るべきとして、それ以上求めるものって何だろうね。あるのかな。
 子ども雑誌が最近『モテる』の対局にあるとされて、代替的に使用している『自分らしさ』『個性的』『キャラ立ち』ってwordの裏には

 流行とかファッションというもの自体が、それって本来は楽しいもので、娯楽の部分があるよね的メッセージがあって。でなければこのようなキャッチーなwordはいらないよね。 

 なんかこれって流行りの?自分探しにも似てるなぁって思ったよ。それ探している間って色々な啓発本とか売れるし、洋服も売れるから経済回って良いよね。
 
 って資本主義の策略があるんだけども、それは置いといて

 たとえば子ども、個人としての幸せを考えたときには、その迷走コースを走らせたいとか思わないな。結構無駄な気がする。

 そもそも自己表現の一つとして洋服や、ファッションがあるとするなら、受け手を無視して表現することは一方的な押しつけである。
と思うんだよね。受け手がぽかん

として大人しくしているのを『効果覿面!』と誤解することもあるから、本音を言ってくれる人と買い物するのがおすすめだと思う。


一方的で、かつ一方通行という
表現する人、受けとる人の、どちらか一方を無視してしまう怖さという意味で

『モテる』『自分らしさ』『キャラ立ち』という雑誌の好む表現って似てるものがあるなぁって思ったよ。
 現実を生きるのに必要以上のものが、これ以上本当に必要である!

 なければ損をする!

 ということを植え付けなければ売れないので仕方ないんだけど。

 
 人間関係の中や実体験でしか自分らしさなんて見つからないと思うので、

 子どもにそれを表現させようとする愛情があるのなら、教科書を頼るより現実の経験を積ませて、笑顔で過ごせるようにすることが大切って思うなぁ。

 おわり