原作は漫画で三原和人先生。全6巻で完結しています。

原作をチラ観してみると、

アニメ版は大筋は沿っているけど、原作からの改変が多くて、

人物の登場時期や物語の時系列すら変えている場合もある感じ…。

 

アニメ制作はCypic

 

過去作に「ウマ娘シンデレラグレイ」やウマ娘プリティーダービー系

プリンセスコネクトRe:Dive!」、オリアニの「アポカリプスホテル」、

などがあります。

 

親会社はサイバーエージェントなので、

Amebaブログと同じですね。

サイバーエージェントはCygamesと合同会社も設立しているので、

DMMゲーム原作のアニメ制作に強い感じ。

 

作画面は特に舞の作画・動画に力を入れているのだけれど、

日常パートの作画・動画も申し分なく、素晴らしい。

 

キャラデは若干、原作漫画と異なっている感じはあるけど、

少年・青年漫画系かな。

 

物語は基本的には観阿弥の子である鬼夜叉を中心に、

舞を通じた成長を描いています。

 

前述した様に必ずしも原作に忠実でなく、

恐らくは1クール(或いは2クール)で締めくくるために、

色々とアニオリ展開や設定にしていると思う。

 

原作ファンからは意見が別れている様に見受けられますね…。

かなり癖が強いだけに原作未読なアニメファンの意見も

別れているかも?

 

 

 

漫画やラノベで短期連載で終了した作品も

最近はアニメ化する可能性が出てきたね。

隠れた名原作に光が当たる事自体は良いんじゃない?

 

 

-AR

 

 

流石に約42時間もプレイしたユーザーは居ないでしょうから、

プログラマが他のバグ修正をしていて気づいたのだと思うよ。

 

恐らく…なのですが、何周したかという変数を

1バイト変数の符号付きにしていたんでしょう。

 

▽1バイト変数:符号付き

b7      b0 ←ビット(2進数)

■□□□□□□□

符号ビット

この符号ビットが1になると、マイナスとして

プログラムは扱う様になっています。

 

この推測が正しい場合、0~127周までは問題無いのですが…。

   (2進数)  (10進数)

0000 0001 → 1周目

0000 0010 → 2周目

0000 0011 → 3周目

  :

  :

0111 1110 → 126周目

0111 1111 → 127周目

0111 1111(127周) に1を足すと、 1000 0000 になります。

1000 0000 ━✕→ 128周目ではなく-128周目になる。

ステージセレクトでは恐らく

「周回変数が0以下は0にする処理」

していたのでしょう…。

 

そりゃまぁ-128周とか有り得ないですからね。

 

 

 

実のところ、

符号付き(符号なし)や変数の大きさ(バイト数)に関わるバグは

結構多いのです。

 

因みに上記の問題は符号なし1バイト変数でも起こり得て、

その場合は255周目までは問題ありませんが、

256周目は0周目になってしまうので、

結局はリセットされます…されますけどね!

約85時間もプレイする必要が(苦笑)

 

 

-AR

■不発弾を通報だと費用負担→警察署に

 

 

詳細リンク先でどうぞ…。

 

もしもこれが爆発する砲弾であったならって考えると、

あまりに恐ろしいよ。

 

 

■不発弾処理費用を市民に負担させる?

 

以下には、不発弾処理費用で市民側が裁判を起こすも、

地裁で棄却された事例がありました。

 

 

  • 不発弾処理費用の一部が地主に請求される。
  • 地主達は不発弾処理費用は全て市や国が払えと大阪裁判所にて提訴。
  • 大阪地裁「国民が等しく受忍すべき戦争損害」として退ける。

あのさ…。

仮に私みたいな貧乏人の敷地内で不発弾が見つかったらさ、

届け出すらせずに、隠してしまおうとか思っちゃうかもしれないよ?

その結果、大爆発を起こして多数の死傷者が出たらどうするの?

 

何が「不発弾処理費用は皆で負担してね」だよ。

そんな裁判結果、おかしすぎるよ。

 

全て国が払え。

責任を国民に押し付けるな。

 

処理費用の心配をさせずに

不発弾を見つけたら連絡できる状態にするのは

国が成すべき最低限の責任だと私は思うよ…。

 

 

 

過去にあった不発弾の例。

 

自治体によって処理費用の負担が異なっているんだね。

一刻も早く国が全負担する様に法整備を行うべきだと私は思うよ。

 

 

-AR

▽アニメ公式サイト

https://mushokutensei.jp/

 

 

作画面は今期はバトルが少ないですが、

それでも手を抜かず高品質。

日常シーンでも手抜かりありませんね。

 

キャラデは各登場人物の成長に合わせた

繊細な違いがあります。

中性型ですが、肉感もあり、年齢による区別もあります。

 

物語は今期は主にルーデウスの周りの

女性関係の結末中心になるのかな。

第6話ではルーデウスのトラウマであるサラが登場しました。

ただ…正直で素直ではあったのですが微妙にモヤりました。

残りはエリスだけですが、まぁくっつくのでしょう(笑)

 

 

■納得行くハーレム

 

一般的には男性の本能にはハーレム願望があります。

これに文句を言ったところで、

種族繁栄のために遺伝子に組み込まれた本能なので

仕方ないと思います…(汗)

 

なろう系小説ではハーレム設定が多かったりしますが、

多くの作品ではそうなる理由が安直過ぎたり、

時には理解不能だったりします。


ルーデウスにとって、

ロキシーは幼い彼に様々なものを与えてくれた相手で、

シルフィエットは幼馴染で恋人の様な関係だったでしょうし、

エリスも幼馴染&初体験の相手でした。

 

ロキシーにしてみればルーデウスは

ただのスケベなマセガキではなく、

自分をも超える才能を持った魔術師であり、

窮地を救ってくれた理想の王子様でした。

 

シルフィエットにしてみれば、

イジメから救ってくれ、共に幼い日々を過ごした男性であり、

魔法を教えてくれた師匠でもありました。

魔力災害で離れ離れになった後に再び彼と出会い、

成長し逞しくなったルーデウスに惚れ直したのでしょう。

ただ、彼はトラウマを抱えており、初めてを捧げても

彼を癒してあげたいと思う程には彼女の恋心は真剣でした。

 

エリスにしてみれば、

ルーデウスは素直な自分をぶつけられる男性であり、

心を通わせた唯一無二の男性でした。

更には彼は優秀な魔術師で、

誘拐事件では命がけで救ってくれた相手であり、

魔力災害で一緒に飛ばされた後も常に自分を守ってくれました。

エリスにとって初めてを捧げる相手として相応しいと思うほどに

ルーデウスは素晴らしい男性と思え、

今の自分では彼に相応しくないと修行の旅に出るくらいには

ルーデウスを真剣に愛していました。

 

無職転生でもルーデウスと結ばれる女性の展開に

安直だと思う部分が無い訳ではないのですが、

ルーデウスの旅での言動と成長、女性たちの言動を見て、

私は納得できる、良い物語だな、と。

 

 

 

毎週楽しみにしています。

特に残ったエリスとどう再会してくっつくのかな、と。

 

▽おまけ:キャラランキング

 

ヒロイン3人がトップスリーですね。

4位にルーデウスが何とか食い込んでます。

 

こういった人気投票で主役が1位になれないのは

もはやお約束ですね…(笑)

 

 

-AR

浦島太郎伝説のWiki

https://ja.wikipedia.org/wiki/浦島太郎

 

■丹後国風土記の浦島太郎伝説

丹後国は現在の京都府北部にあたる地域。 

丹後国風土記(逸文)
長谷(はつせ)の朝倉宮の御世、つまり雄略天皇(注1:418年~479年)の時代。
 
嶼子(島子)が一人船で海に出るが、3日間魚は釣れず、
五色(注2)の亀が取れる。
※注2:古代中国の陰陽五行説仏教に由来し、
    青・赤・黄・白・黒(紫)の5つの基本色を指す。
    亀に神聖性を与えている。
 
船で寝入る間に亀は美女の姿に変わっている
いきなり現れた女性の素性を訪ねると、
「天上の仙(ひじり;聖者や賢者)の家」の者だとの返答。
島子と語らいたくなってやって来たという。
 
舟を漕いで女性の住む「蓬山(注3)」を訪れるが、
海上の島であった。
※注3:常世、永久不変の世界の象徴。
 
門に立つと、7人の童子、ついで8人の童子に
「亀比売(かめひめ)の夫がいらした」と出迎えられるが、
これらは昴七星(注4)畢星(注4)星団であった。
※注4:常世の国(異界・仙界)が
    天上の神聖な領域であることや、
    星辰信仰(中国の二十八宿)と結びついた
    「時の支配・神聖な来迎」を象徴し、
    常世の入り口を守る神々・童子として具現化している。
 
浦島は饗宴を受け、女性と男女の契りを交わす。
三年(注5)がたち、島子に里心がつくと、女性は悲しむが、
彼女との再会を望むなら決して開けてはならない
玉匣(たまくしげ;化粧道具を入れる箱)を授けて送りだす。
 
郷里を訪ねると家族の消息は得られず、
水江の浦の島子という人が300年前(注5)に失踪したと伝わる、
と教えられる。
※注5:3は当時、奇数の活発で縁起の良い数字としての
    意味があり、また人が多少長いと感じるに丁度良い
    年数だったと思われる。
    (現代人の感覚だと5年くらいだろうか)
    300年は単純に100倍の時間差を示す事で
    常世の国の永遠性を強調したものと思われる。
 
約束を忘れて箱を開けると、
何か美しい姿が雲をともない天上に飛び去って行った。
そこで島子は女性と再会できなくなったことを悟るのである。
 
※以上はWikipediaより引用し、私が加筆したものです。

丹後国風土記では浦島太郎は玉手箱を開けても

老人にはならないんですよね。

 

亀が美しい女性(乙姫)であったり、

太郎は特に亀を助けたという記述はなく(釣り上げただけ)、

乙姫は押しかけ女房的な位置づけです。

 

太郎が案内されて訪れる場所は海中の竜宮城ではなく、

海上の蓬山という常世の国の島なんですよね。

 

私が驚いたのは、”星団”の記述。

なんで唐突に星団が出てくるのかと不思議でしたが、

注釈にある通り、神聖さの象徴や門の番人として

擬人化しているのです。

これが後世の物語では鯛や鮃の踊りに置き換わったのでしょうか。

 

ただ、注5の”3”に関しては、雄略天皇が5世紀の天皇であり、

300年を足すとちょうど丹後国風土記が成立した8世紀になるので

辻褄を合わせたとも考えられます。

 

 

 

日本の浦島太郎の伝説とよく似た話が中国にもあります。

 

但しこの中国の「洞庭湖の竜女」は、

唐代(7世紀~10世紀)に成立した柳毅伝に掲載されており、

日本の浦島太郎伝説の方が古そうです。

 

 

-AR