正直、落語は現代では人気が高いとは言えない、

マイナーになってしまったジャンルなので、

厳しい作品ではあります。

 

作画面は、アクションが少ない分、

作画は丁寧ですし、日常動作の動画も見事です。

落語シーンでは落語家の動きが重要になるので

枚数を割いていますねー。

表情がコロコロ変わる主人公を観ているだけでも楽しい。

 

キャラデは青年誌よりの少年誌系かな。

肉感もあるので、中性型キャラデが好きな人は苦手かも?

 

物語は落語が主軸に置かれていて迷いませんが、

落語シーンで落語をまるまる描くのではなく、

主に登場人物達の想いや感情を主体に描くので、

落語を知らない人でも興味深く観れます。

 

対象視聴者層は…難しいな…。

落語が学生さんの間で人気があるかと言われると

ちょっと厳しいですよね。

テレビなどで落語を知っている世代となると、

割と高齢のアニメファン向けって事になるかな。

 

ただ前述した様にそこまで落語知識を必要としないので

面白いと思って観てもらえる若い世代も居るかも?

アニメ(原作漫画)としての面白さで観れる、って感じ。

 

 

 

私は落語は殆ど知らないですが、

多少はテレビで観た事があります。

 

このアニメは作画動画が良いですし、

落語知識をあまり必要とせず、人物ドラマを楽しめるので

毎週楽しみにしています。

 

 

-AR

 

 

恐らく、うちを見に来る様なアニメファンは

1話で切っていたと思うこのアニメ作品。

 

以降は1話目よりは酷く無かったのですが、

かと言って初見視聴者の方を向いているかと言えば、

やはりその構成と物語は混沌としていまして…。

 

 

■ヤバいネタで低評価ではない

 

私は観続けてますが、少しずつ理解してきました。

 

この作品では”ヤバいネタ”を隠さず曝け出して

そこがいい、何ていう評価もありますし、

それで賛否が分かれていると分析するニュース記事もありますが…。

 

この作品で視聴者から否定されている多くの理由は、

そんな些細な設定ではなくて、

前記事でも述べた通りの無茶苦茶な構成・脚本にあります。

 

しかし、ゲームの物語原作者は

ゲーム会社と原作者の間でトラブルがあり

原作者はアニメ制作からは外されたとのこと。

※完全に外されたのか、影響を残しているのかは不明。

 

 

それでも原作者の原案自体は受継がれているはず。

流石に原作者を無視は出来ないだろうからね。

 

 

■私の分析

 

ただ…第5話まで観た時点で私の分析を述べると、

少しアニメ向けに改変しようとした痕跡はあるけど、

これはゲーム用の脚本・構成にしか見えない

 

この作品は売れっ子配信者やそうではない配信者、

その配信者に憧れる視聴者達の群像劇であり、

ゲームなら気に入った人物を選んでプレイしていけるが、

アニメではそれが出来ないので、各話或いは各文節で

それぞれの人物を分割して描いていく構成にしているのだと思う。

 

だから分かりにくい。

 

一人に絞った目線で物語を展開、構成した場合と比べて

話が分散するばかりでなく、

各人物の物語が少しずつバラバラ・飛び飛びで進めるため、

視聴者側は分からない、感情移入できないまま、

物語を観させられる事になる。

 

これが1期目ではなく2期目だったら話は分かる。

1期目で描かれた登場人物の物語の理解があるから、

2期目で多少あちらこちらに飛んでも理解が追いつく。

 

このアニメの場合、その1期目の役目を果たしたのが、

ゲーム原作になるのだろう。

 

私は正直、各話で誰の話なのか、何をしているのか

混乱する事が多い。

過去話と現在話が混在しているのも一因だ。

 

だから、2度3度観ないと理解が追いつかないなんて事になる。

 

 

■原作ゲームファンの評価は

 

▽あにこれ:評価60点未満

https://www.anikore.jp/anime/15432/

正直、あまり見ない低評価だと思う…。

 

▽Filmarks:2.4前後

これもあまり見ない低評価…。

 

▽Amazon Prime評価

NEEDY GIRL OVERDOSE レビュー2.6/5

低評価で極端に分かれているのが一目瞭然。

 

上記SS画像がこの作品の評価の性質を表していると思う。

要は絶賛する人と否定する人で真っ二つに分かれているのだ。

 

否定派の中にはゲームファンも少なからずおり、

 

 「こんなアニメを観たかったんじゃない」

 「面白くない」

 

という意見がある一方で、肯定派では、

 

 「すごく良かった」

 「そんなに酷いとは思わない」

 

と意見を述べている。

 

ゲーム未経験者にも高評価をしている人がいる。

ただ、言葉少なめに「毒気がいい」といった

表面上の評価に留まっている事が多い。

 

 

 

このアニメでは円盤特典に他のアニメとの類似点が指摘され、

炎上した騒動もあったらしい。

 

 

正直、アニメ版は原作を蔑ろにできないながらも

作画面だけは落とさない様にしようと頑張っていると思う。

 

 

-AR

うん、まぁ…アレだ。

 

 

これが私にも来たってことでしょうね。

 

多くても一つの動画で500PVくらいしかなかった

私のアカウントでも喰らうのか…。

 

メールを読むと「性的云々」とあったので、

非実在青少年に対する性的コンテンツであると

AIにより判断されたのでしょう…。

 

知らない人も居るかと思いますが、

海外では非実在であっても未成年に対する

性的描写は厳しく判断されます。

 

子供が動画に出てきただけでアウトになった動画や

アカウントもあるくらいなので。

必ずしも性的描写があったからBANになるとは限らないのです。

このため誤BANも多いと聞き及んでおります。

 

私がデザインし、描いた擬人化ソダシ達は

設定上、未成年ですからね…。

 

ただまぁ、誰かが通報した可能性も僅かにありますね(苦笑)

そんな暇人が居ないとも限らない昨今です。

 

再審請求はしません。

 

請求が通って復活したとしても、

私が制作する擬人化ソダシ関連動画では

設定上は未成年にあたるのですから、

また凍結される危険を常に負いますからね。

 

 

 

うーん…。

こうなるとニコニコ動画しかないけど、

もう心が折れちゃったな…。

 

YOUTUBEで新しく投稿した動画で

いつもより「いいね!」が1減ったら、

私が今まで押していたということなので察して下さい…。

 

 

-AR

 

 

詳細はリンク先でどうぞ。

 

最初の看護士か医師の話は、まぁ(笑)置いといて

耳の中に虫が入っちゃう…怖すぎです。

 

ここで記事にしたことがあるのですが(現在非公開)、

幼い子の耳の中に正体不明のナニカ

侵入していた事がありました。

 

医師はそのナニカを試験管に入れ、

看護士に厳重に蓋をしろ、と指示したので

医師にも分からない謎の動物だったのでしょう。

 

一番近いのは蜘蛛ですが、

あんな形の蜘蛛で全体が白っぽく、

長い腹を持つ蜘蛛は見たことがないですし、

稀有な昆虫の脱皮したての幼体だったのかも…?

 

 

 

あまり関係ない話ですが、

ここ10日ほど、右耳の入口部分が腫れてまして。

たぶん、耳が痒くて掻いた時にばい菌が入って

化膿したんだと思います。

 

毎日、消毒液を付け続けて腫れは収まりつつあります。

これ病院に行かないとヤバいかな、と思っていたのですが、

大した事が無くて良かったですねー。

 

 

-AR