■AMDグラボでCUDAが使える
これはAMDユーザーには朗報でしょう。
実はローカルAI関連ではnVidiaのCUDAを疑似実行できる
モデルが既に(それなりに)ありますが、完全対応とは言えず、
実行速度が遅い欠点があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/CUDA
CUDAは要するに3DCGなどで並列演算をさせるライブラリであり、
AMDでは類似するライブラリがあったものの、
先行したnVidiaが有利で多くのゲームやAIで導入されたため、
AMDには不利だったのです。
…まぁでもローカルAIの時と同じで、
対応問題や速度の問題は必ず起こるので…。
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■AIエージェントはどれが優秀?
詳細はリンク先でどうぞ。
ハーネスとは各社のAIを使える様にしているシステム。
まぁ大手AIを使うための窓口みたいなものでしょう。
ただ料金設定などでハーネス各社で格差がありますね。
そして高ければ良い、という話では無かった模様。
最終的には同じAIモデルを使っているのに、
お値段が2~5倍で効果が1割未満しか変わらないとか…。
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えー。
Suno(無料版)からMiniMaxMusic3への乗り換えですが、
全く、これっぽっちも上手く行ってません(汗)
生成される歌曲の音質(ノイズや演奏楽器の少なさ)は
ステップ数を30から50にすることで改善はあったものの、
”狂ってるメロディ、不自然な曲の流れ、不協和音”
という、基本的な作曲能力が壊滅的なので…。
これはステップ数の増加では対処不可能。
因みにGeminiも「作曲出来ますよ!」なんて言うので
”13次元のカオティック”(1分半歌曲)の歌曲を
生成してもらったのですけれど、
MiniMaxMusic3よりはマシという程度で
やはりSunoには遠く及びませんでした。
恐らくGeminiでは呪文(歌曲の詳細)を工夫すれば、
かなり良い作曲をしてくれるのでしょうけど、
私は音楽知識が無いので無理。
それに「課金しろ!」って言われそうで怖い(苦笑)
改めてSunoの凄さ、なぜ作曲家達が恐怖したのか、
その理由の一端を知ることが出来ました…。
恐らくSunoは既存のAI技術に頼るだけじゃなく、
音楽理論を定形式としてプログラムされていて
これが他社作曲AIとの大きな差になっているのだと思う。
-AR




