詳細はリンク先でどうぞ。

色々な意見があって面白いですねー。

 

人はいつかどこかで必ず、

子供な(こじらせた)自分が社会でどうやって生きていくのか

学びを得る機会があるのだけれど、

それをどう乗り越えたか、それとも乗り越えられなかったか、

で、人生が大きく左右されると思う。

 

ただね…単なる暴力は禁止されるべきでも、

愛のある鞭は私はあって良いと思う…。

 

でもどこからどこまでが愛の鞭で許されるかは

かなり難しい問題ですね。

愛の鞭であってもそれが相手に伝わらないのなら

ただの暴力に成り果てるしね。

 

現代じゃもう愛の鞭は理由の如何に依らず、

ただの暴力と見做されるので古い考えかな…。

 

 

■噛み合わない歯車

 

ある意味では私は必要以上に矯正を受けたと思うし、

それがトラウマになっている部分もある。

 

しかしながら、学びを得た上でも尚、

私には大人になりきれていない部分がある。

誰でも多少はそういう部分があると思う。

 

でも、私の場合はある意味では、

その日暮らしで地面に唾を吐いてるチンピラと変わりなく、

”普通に”家庭を築いて”普通に”働く事ができない人なんだろう。

 

そうなった原因は運が悪かった、環境が悪かったと

幾つも他責をあげる事は可能なのだけれど、

やっぱり最終的には自分の中にある事で

自分の言動が中心となっているのだから、

自分が変わらない限り解決しない。

 

…私はきっと、社会に噛み合わない歯車なんだと思う。

噛み合わない歯車は1個で回るしかない。

 

それでも少しでも噛み合う様に歯車を削りながら、

時には偽りの歯車を橋渡しにして他者の歯車と合わせて

私は生きていくしかないのかもしれない。

 

きっと絵や小説といった創作に身を置いた人は少なからず、

この噛み合わない歯車が心にあるのかもしれないな。

 

 

-AR

 

 

 

今期はニワトリファイターという

強烈なアニメクラッシャーがあるのですが(笑)、

それに勝るとも劣らないアニメクラッシャーです。

 

制作会社はカフカ。

またしてもツインエンジンの子会社で、

『魔法使いの嫁 西の少年と青嵐の騎士』の制作を目的に設立されたそう。

 

作画面はリアル系のキャラデも相まって、

迫力のある…高品質な作画になってますね。

バトル売りではないですが、アクションも良い感じに動きますねー。

日常動作も正確にきっちり動かす印象。

 

キャラデは基本的にはリアルな青年誌系ですが、

古き良き時代の日本画ぽい印象もあってクセがあります。

かなり衝撃があります

主流の中性型キャラとまるで違うので、

受け付けない人も居るでしょうが、私は好きですねー。

 

物語は日本が3つに分裂し文明も後退して

三国が覇を競う戦国時代に突入したというぶっ飛びな設定。

その中でダブル主人公?と様々な登場人物達の

人間ドラマがある感じかな。

真剣な物語なんだけど、どこかシュールな笑いもあるね。

 

キャラデと物語だけでもう他のアニメが頭から

ポーンと追い出されて消えちゃいます(苦笑)

 

対象視聴者層は…ちょっと学生さんには合わないかな?

高校生以上の主に大人向けの作品かと。

物語的には男性向けなのでしょうが、

キャラデ的に美青年や美中年好きな女性にも向きそう。

 

■現実には日本四国もあった

 

この作品では日本が三国に分断されていますが、

実は戦後日本で戦勝国に分割統治される話があったのです。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/日本の分割統治計画

ソビエト連邦は、北方四島と北海道占領計画を持っており、

またアメリカ合衆国もイギリス、ソ連、中華民国の連合国での

分割統治する案を検討したが、結局、

日本占領は分割占領でなく連合国軍最高司令官総司令部による

日本国政府を介した間接統治となった

三国どころか、四国分割ですね…(汗)

結局は原子爆弾という究極の殺戮兵器を持った

アメリカの軍事力の脅威に他の国が屈した感じかな。

 

 

 

 

-AR

 

 

第3話…。

いきなりどうした!?

 

ちょっと待ってね。

いや、分かる。

そうだよね、作画が…だよね?

 

原作ファンの皆様、叩きたくなる前に

ちょ~~っとお時間下さい!

 

 

■第3話の事情

 

制作会社はSoigne(ソワネ;フランス語で「きちんとした」)

OPアニメを含めてもまだ4作品しか実績のない若い会社だね。

 

第3話のスタッフクレジットを見たんだけど、

作監(作画監督)が一人(銀さん氏)しか居なかったんだ…。

しかも絵コンテまでやってる…。

 

皆さんも知っての通り、昔と違って今は、

作画コストが凄まじく上がっていて

30分枠アニメで作監が一人しか居ないなんて、

あり得ないんだ(通常は4人以上が多い)。

 

そして…このアニメでは第1話・2話目も作監は一人で

ずっとやっていたんだ。

 

それだけでもツライ状況なんだけど、

第3話は作監が絵コンテまでやってる…。

 

更に原動画まで、同じ人(銀さん氏)がやってたんだ。

更に更に第2原画までやってる…(大汗)

※第2原画は他の人が描いた原画を清描したりする。

 クリーンナップやブラッシュアップのこと。

 

恐らく、低予算・人手不足のツケが溜まりまくって、

あの第3話になっちゃったんだよ・・・。

 

 

■アニメの玄人ファンは喜ぶ?

 

でもね、待って下さい。

 

そんな過酷な状況でも、

一定レベルは保って頑張ってたよね?

 

よくある海外下請けの酷すぎる作画崩れでは全くない

 

私なんか、

 

 「あぁ!担当アニメーターの

  手癖が見える!!」

 

って逆に喜んじゃった(笑)

 

動画もね、かなり節約していたんだけど、

全く動かない紙芝居では全然無くて、

過酷な状況でも頑張っていたと思う。

視聴者の注目が上がるところでは

枚数をケチってなかったと思う。

 

ところどころは、原画に少し足しただけの動画で、

それがまたリミテッドアニメ(※)のいい感じを醸し出していて

喜んじゃったんだよね(笑)

 

ひょっとしたら、

円盤になったら修正される可能性があるので

これは貴重な修正前が観れる回になったかも…?

 

※リミテッドアニメ(秒間8コマの動画手法):

 

 ディズニーが行っていた秒間24コマに対して

 秒間8コマで表現するため、技能が必要。

 

 日本では8コマ(或いはそれ以下)でも

 動いている様に見せるために年々技術が磨かれて、

 もはや海外のリミテッドアニメとは別物になっていた。

 (海外は単に予算の都合だけで、技術的向上がなかった)

 

 ただ熟練の動画職人は「若手は直ぐ派手さに逃げる」と

 乱用には眉をしかめることも。

 

 

 

…と、まぁ…擁護しました。

 

今週も「やらしー♥」とツッコミを入れながら

楽しく観てましたよ(笑)

 

ただ、昨今のアニメ作品では1話目だけじゃなく、

3話くらいまでは作画面の高品質を保つ事が多いので

3話目でかなり苦しくなっているのをみると…(大汗)。

 

遅延する可能性もあるかなーこれ。

 

 

●昔はアニメーターの手癖はOKだった

 

因みに…2000年代以前はね、

担当アニメーター(主に作監)の手癖が見えてもOK。

 

むしろ手癖で担当したアニメーターが分かるため、

逆にファンが喜んだっていう事もあったんだ。

 

今は原作(キャラデ)至上主義があって、

少しでも手癖のある作画をすると叩かれるので

原作に忠実にしなきゃいけない流れになってしまって

私みたいな作画厨は少し淋しい…のです…(笑)

 

 

-AR

まずはこちら。

 

 

ちょっとねーこの返信を読むと

「ちょっとぐらいの違反はいいだろ」って

嘲笑っている連中の姿が想像できて、

逆に苛つくんだけど…。

 

あまりに酷い自転車が多くても、

今までは声を上げられなかっただけでしょ。

 

何も青切符導入になってから煩くなった人ばかりじゃない。

そりゃ、叫びたくなる気持ちになる。

 

小さな交差点での赤信号無視。

安全確認や減速しないで交差点に突っ込む。

狭い幅の道路でずっと並走(後ろの車が渋滞)。

 

●赤信号無視で安全確認すらしない

 

赤信号無視する人ってほぼ100%、

安全確認すらしてない。

車がびっくりしてブレーキかけてるのを何度も見た。

 

 

●集団で赤信号無視

 

学生だと集団で赤信号無視している事もある。

 

ヘラヘラと談笑しながら赤信号を集団で無視して、

車が混乱するのを見て面白がってるから、

運転手が大声で怒鳴っていた。

学生達は全然堪えてなかったけど。

 

 

●無確認&減速無しで交差点に突っ込む

 

例え青信号だろうが、安全確認せず、

少しの減速もしないで交差点に突っ込んじゃダメでしょ…。

 

直進するだけならまだ話も分かるが、

交差点で曲がる自転車の場合も多々あったからね。

 

子供を載せたママチャリで電動アシスト付き

という場合もある。

 

若いお母さんなんだろうけど、毎回、

安全確認せずに全速力で交差点を曲がってく。

 

両側が狭い道幅の小さな交差点ではあるけど、

車の交通量も多い場所での話なんだ。

 

 「車が注意して避けて当然でしょ!」

 

 「私達を轢いたら、車が100%悪いから!」

 

 「世間は全員私達の味方だから!」
 

みたいな傲慢な気持ちが透けて見えてくる。

 

因みにこのママチャリは何度か赤信号寸前の交差点に、

そのまま突っ込んでいったのを見かけてる。

危うく事故になりかけたのも目撃した。

 

この女性に自殺願望があるのか知らないけど

幼い我が子まで危険に巻き込むのはどうなの?

 

 

●並走

 

狭い道で自転車が並走している。

学生が多いけど、大人も多く、男女差はない。

 

更に高確率で並走する自転車は後ろを見ない。

車が渋滞を起こしていようがお構いなし。

 

自転車は曲がりたい所で急に進路変更するから

追い越そうとした車と危うく接触しそうになる。

 

更に更に、そんな狭い道路で対面にも自転車。

当然、車は自転車をずっと避けられなくなる。

 

渋滞自体は事故には直で繋がらないけど、

自転車が並走していなければ起こらなかった渋滞だけに

苛立った運転手が無理な追い越しをして

事故になりかねない。

 

 

 

こういう話題が出ると注意した側を揶揄する連中が湧く。

今回も”アウトおばさん”などと茶化して面白がってる。

 

果たして返信した相手が本当に交通ルールを守っていたのか、

それとも声を上げたオバサンが正しいのか分かんないでしょうに。

 

こういう事で茶化す連中は違反も平気でやる人が多い印象だし、

更に違反しても「ちょっとぐらい良いでしょ!」と開き直る。

 

彼ら彼女らに安全意識や法律遵守の気持ちが無いのは

好き勝手に叫んでろって思うけど、

事故で他者を巻き込むのだけは勘弁して欲しいと思う。

 

 

-AR

 

▽扉絵用(再掲)

ジャンヌ・ダルク、オルレアンの聖女

 

 

詳細はリンク先でどうぞ。

 

確かに”神性のない聖女”カジュアルな聖女というのは

いつ、どの小説や漫画がネタなのか分かりませんね。

 

最近の創作の聖女は神様に祈らず、

魔力で治癒や浄化を行うので

何か元ネタがあるのでは?と思ってしまいます。

 

でも…恐らくは多くの異世界小説で

少しずつカジュアルになっていっただけで

元ネタは存在しないのだと思いますよ。

 

 

■ジャンヌは死んでから聖女に?

 

ちょっと言いたい事があったので…。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャンヌ・ダルク

 

ジャンヌはイギリスで

磔刑&火あぶりにより殺されました。

 

しかし、母親など親族からの復権裁判が行われてから

無罪が認められています。

 

それから年月をかけて様々な経緯を経て

聖女として認められた、という事実はあります。

 

でも!

それはねー…。

 

イギリスの教会の圧力があって、

戦争責任を憎きジャンヌに負わせ、

聖女認定を剥奪した経緯があるのですよ。


フランスでは正統な教会で正式な手続きを経て、

ジャンヌは生前に聖女認定されています。

 

若干…フランスの王子の圧力はあった…かもしれませんが(笑)

 

イギリス軍に囲まれたオルレアンを救う前には

既にジャンヌは聖女だったのです。

 

ジャンヌは死後に聖女認定された、というのは

間違いではありませんが、正しくは、

聖女として再認定されたといった方が良いかもしれません。

 

 

 

話によると何百年も経過した今でもなお、

イギリスではジャンヌは悪女なんだそう。

 

どれだけジャンヌが憎いんだよ…(汗)

 

 

-AR