神田川に沿って歩く
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サイト移転しました

 いずれ画像容量が足りなくなることを見越して、以下に移転することにしました。

  移転先: ブログ 「神田川と周辺の街

玉川上水 1/8 朝 5℃


 今日は出勤日でした。
 井の頭公園内を玉川上水も流れていますが、井の頭池とはつながっていません。神田川よりも玉川上水のほうがずっと周囲の自然が残されていて、自然探勝がお好きな方には、こちらの散策がおすすめです。
 ずっと以前、水源の多摩川上流の羽村取水堰から、久我山あたりで地下に潜ってしまう地点までの約25kmほどを、何回かに分けて歩いたことがありました。
 今は、都市を流れる神田川周辺のほうに興味がありますが、またいつか歩いてみるかもしれません。

京王線 高井戸駅


 高井戸駅は高架になっていて、杉並清掃工場の高い煙突が近い。 
 次の区間は、高井戸駅~永福町駅付近の約3.5kmです。

富士見丘駅~高井戸駅


 錦(にしき)橋から上流方向を見たところです。
 花見の頃には、ぜひ来てみよう。川には大きな緋鯉が泳いでいました。

(地図情報)富士見丘駅~高井戸駅


久我山駅~富士見丘駅


 京王線の久我山駅と富士見丘駅の間付近の川岸の風景で、川の反対側の歩道の向こう側は、京王線の電車区となっています。

(地図情報)久我山駅~富士見丘駅

久我山付近の神田川


 久我山付近の川の様子で、石を置いたり、段差をつけて流れにアクセントつけたりの工夫もされています。
 歩道脇に置かれた里程標によると、ここは水源からは2.0km、隅田川まで22.5kmの地点です。


みすぎ橋付近の神田川の流れ


 井の頭公園を出た神田川は、垂直のコンクリート護岸の深いU字溝となり、川面は柵越しに覗き込まないと見えません。それでも、神田川が閑静な住宅地を流れる杉並区では、さまざまな工夫をして川の景観を改善し、神田川との協調を図ろうとする姿勢が窺(うかが)えます。
 前に掲げた敷石の歩道もそうですが、同じくみすぎ橋の付近では、川を蛇行させて変化を持たせたりの工夫もされていて、この区間では川の流れが速くなり、せせらぎの音も聞こえてきました。

伊勢神宮 内宮 -初詣で-


 内宮の入口にかかる宇治橋から眺めた五十鈴川です。


伊勢神宮 外宮 -初詣で-


 伊勢神宮は、内宮(ないくう)と外宮(げくう)とで成り、二つの宮は約6km 離れています。内宮が外向的、外宮が内向的といった印象を持ちました。

(参考)
伊勢神宮HP


鳥羽 -初日の出- 7時15分頃


 2005年の元旦は、海から昇る初日の出を眺めました。雲があって、なかなか太陽が見えませんでした。

(参考)
鳥羽市観光協会HP
・地図情報: 志摩半島 
  
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