やっぱり、奴は 嫌いだ!



昨日の 晩御飯に 焼きナスをした。



家族5人のうち ナスがすきなのは 3人。



私と夫と長女。



で、3本焼いた。




長男と夫が席に着いていて、



私は、できたおかずをテーブルに運ぶ。



いつものことだが、私が座れるのは、



ずいぶん後なのだが。




「なす、全部食ーぞォ!」



夫の声だ。



はっ? 何言うてんの? 意味わからんし。



すでに、2本 ない。



息子よ、あんたのお父さんは、


ずーっと このスタンスなんよ。


どう思う?


息子は ただ 笑ってた。



そして、



私は、焼きナスを 食べ損ねた。



食いもんの 恨みは 恐ろしいよ。



焼きナスの恨み、いつか晴らしてやるー。





さて、続きです。



その後、何をどう思うことによって


心が、楽になったのか?




陰陽の世界は 



両極の世界が一対になって



存在するっていうことが、



理解できて、



その両極とも 自分の中にあって



どちらも 拒否するものではなく、



認めていくことこそ



自分がさらに 輝いていくことに繋がっていく。



そして、どうやって 自分の両極を知るのか。




それは、ただ 自分と違う他人を鏡にするしかない。



で、私の陽の部分を 引き出して 見せてくれる人、



逆に、陰の部分を引き出して 見せてくれる人が



いるということですよね。




陽の部分をを見せてくれる人は、結構多いですよね。



だって、そっちが いいと思ってるから。



反対に、陰の部分を見せてくれる人は、



嫌いになりませんか?



だって、見たくない部分だから。



自然と離れていきますよね。





そこで、はたと 気がついたんです。




夫は、「責める」という 私の陰の部分を 



十分に引き出し、見せつけ、認めさせてくれて、



さらに、離れないで、見ていてくれたって。



もっと、凄いのは、責めてる私を 一度も責めなかった。



これは、誰にもできることじゃない。




自分を責める相手のそばにいるって、



辛いですよね。



私なら、逃げてます。



一緒にいたくないです。




まあ、こんなことを、一瞬で感じて、




「責め」が 「感謝」に 一変した。




ほんと、ものは思いよう。




何を、どう思うかで、人生は 大きく変わる。



どんどん 良い方に変えていきましょう!


ずーっと 夫を責めてました。


頭では、責めるべきではないのは

解ってるんです。


でも、感情が伴わない。


こうなったのは、あなたのせい。



わたしは、子育てして、家のことやって

自分の領域は ちゃんとしたのに


あなたは、仕事だけしてればいい立場で

なんでちゃんと、できなかったわけ?


癌になって、その後 破産して、


確かに 学びは大きく、そこは感謝してるけど、

今の生活は 満足できるものではなく、、、、


そういう思いが 絶えずぐるぐる頭の中を

駆け巡り、


これでいいんだという思いと、絶対にいやだあという思いが

交互にやってきて、


許すんだ、許すんだ、許しちゃえばいいんだ。



ただただ、許すんだ。簡単じゃない。



わかってるけど、できない。



どうすれば、許せる?


理屈ではないのに、理屈が欲しい。



そして、三年が経ち、



今年、東洋医学に足をつっこんで



陰陽の意味が少し理解できて、



その後、



伊藤美海さんの、「ネガティブを愛する生き方」

に出会い、



一気に、駒がひっくり返った。









     次回に続く