ポール マッケンナ著 「億万長者脳」を読んでます。



お金のことは、どうでも良かったんとちゃうんかいって

自分でも思うのですが、



理屈が合わないことも ちょくちょくするわけでして、



とにかく読んでます。



最初の部分は、「リッチな感覚」とか「豊かな心」に

焦点を合わせていて、いい感じだったのに、



だんだん、起業とかビジネスに移行して、

読むのがしんどくなってきた。



途中のエクササイズもできなくなって、

イメージは湧かないし、


なんじゃこりゃの世界。



何回か読まなくちゃ、わっかるかいこんなん!




でも、付いてる催眠CDは なかなかいい。



最後まで、聞いたことはないけど(笑)



だって、絶対寝てしまう。



それも、はじめの数分で。



これでは、効果がないのは当たり前なので、



きょうは、昼間に聞いてみた。



やっぱり、寝てしまった。



1時間して、目が覚めて、



再度トライして、やっと最後までいった。



でも、途中はちゃんと覚えてない。



それでいいのだそうだが、、、



本の方は、難解だけど、CDは 続けて聞いてみます。



またまた、お金に対するブロックが外れていくかもです。





そんなこんなで気がついたのですが、


私は、別に、億万長者になることを目的にしてない

ことが、わかった。




久々に、書いてみました。 「遊」です。








宇宙と私



いつも言うように、気づきは一瞬。



今朝、またそれはやってきた。



あれあれドンッ




口では、夫の収入で楽して のうのうと暮らしたいと

言ってるが、それは、エゴちゃんの言ってることなのは

わかってたけど。



「くたばれ!専業主婦」とずっと思ってきたのは、


自分では、稼げないくせに、夫が医者だ、弁護士だと

自分と同化してる女を 毛嫌いし、


私は、仕事して、稼ぐことを 小さい頃からイメージしていた。



だから、稼ぐ額は別として、子供がいても 何がしか働いていて、



働く自分が好きなのだから、



癌の後も 働くことになるのは 必然なわけで。



で、お金は 自分で稼ぐ物という観念。

これも、ある意味ブロックかなと。



どこから、入ってもいいじゃん。



このブロックは 母への批判かもしれない。



父に対して不平を言いながらも、そうやって暮らせるのは

父が働いたおかげでしょ。っていう。



自分が稼がないのに、稼いでくる人を認めない。


そんな風には なりたくない。



私は、稼いでくる人を認めるというより、

自分で稼ぐ方を選択してるんだから、


今の生活も 十分ありということだ。



未だ、うまく整理がついてないので、

言葉にするには、無理もあるんだけど、、、


少しは伝わってますか?





そこで、散歩中に 久しぶりに 雲を消してみた。



私の、そのブロックを溶かすようにイメージして、



いままでにない大きな雲に 「溶けて」



すると、いままでにない速さで、すーっと消えた。



さらに、隣の雲も 連鎖で消えた。





よっしゃ~! これでよし。




気づきに 感謝。

焼きナスひとつに 大騒ぎしている私ですが、



(その後、夫は、罪滅ぼしに コーヒーゼリーを

買ってきてくれました。


よしよし、許してあげよう合格



その反面では、天に身をゆだね、穏やかな自分を

感じています。



夢も希望もなく、(え、悲しいですか?)


ただただ、今を感謝して 生きてます。



だから、どうなりたいかとか、何をしたいかと

聞かれても、困る私がいます。



物質的なことにも あまり興味はなく、


どこにいても 私が変わることはなく、


私の顕在意識が考えることくらいたかが知れていて、


大きな川の流れに身を任せてる方が 面白い気がする。



結局、面白い方が好きなんだなあ。




人は、意識したものを 引き寄せる。



幸せを 意識して、満足感で心を満たしていれば

現実として顕現されてくる。



願えば叶わないのは、「神との対話」でも

「引き寄せの法則」でも説明されている。



確かにそのとおりなのは、体験から実感済み。



しばらく、このままで 行ってみようと思ってる。


これも、ひとつの実験です。



実験結果は 必ず出てくるので、楽しい。



予想通りか、それを上回るか。




大きな家に住み、

犬猫に囲まれ、


仕事があって、

家族がいて、


したい勉強ができて、

おいしい御馳走が食べられて、


健康で、豊かな感性を持ち、

友達に恵まれ、


心配ごともなく、

何が起きてくるかわくわくして


ほうら、すでに 全部あるじゃん!