さて、続きです。
その後、何をどう思うことによって
心が、楽になったのか?
陰陽の世界は
両極の世界が一対になって
存在するっていうことが、
理解できて、
その両極とも 自分の中にあって
どちらも 拒否するものではなく、
認めていくことこそ
自分がさらに 輝いていくことに繋がっていく。
そして、どうやって 自分の両極を知るのか。
それは、ただ 自分と違う他人を鏡にするしかない。
で、私の陽の部分を 引き出して 見せてくれる人、
逆に、陰の部分を引き出して 見せてくれる人が
いるということですよね。
陽の部分をを見せてくれる人は、結構多いですよね。
だって、そっちが いいと思ってるから。
反対に、陰の部分を見せてくれる人は、
嫌いになりませんか?
だって、見たくない部分だから。
自然と離れていきますよね。
そこで、はたと 気がついたんです。
夫は、「責める」という 私の陰の部分を
十分に引き出し、見せつけ、認めさせてくれて、
さらに、離れないで、見ていてくれたって。
もっと、凄いのは、責めてる私を 一度も責めなかった。
これは、誰にもできることじゃない。
自分を責める相手のそばにいるって、
辛いですよね。
私なら、逃げてます。
一緒にいたくないです。
まあ、こんなことを、一瞬で感じて、
「責め」が 「感謝」に 一変した。
ほんと、ものは思いよう。
何を、どう思うかで、人生は 大きく変わる。
どんどん 良い方に変えていきましょう!