ママ友MとMの息子くんと
東京駅で待ち合わせして
皇居東御苑を歩いてきました。
うちの息子とMの息子は
幼稚園からのお友達。
男子2人で皇居東御苑を
駆け回ってました。
皇居東御苑を
はじめて歩いたのは一昨年。
ここでは、建物に残る
当時のエネルギーや人物が視え
とっても面白かったです〜。
例えば、ここ。
同心番所
同心番所は、江戸城の正門であった
大手門から入城した大名が最初に通る番所で,
与力,同心が詰めて警護にあたっていたところ。
ここではお年を召して裃(かみしも)
を着た方が建物の角に出てきまして
「よく来たな。」というように
一礼してくれました。
視た瞬間
「ご家老様だ。」
と思いました。
とても優しい表情で
こちらを見て立っていました。
実際、同心番所にこのような身分の方が
いらっしゃっていたのかは不明ですが
私が過去生で武家の生まれだったので
その時のエネルギーと重なったようです。
多分、当時お会いしていたようなのですが
それ以上は分からず。
懐かしく私を見ていてくれました。
そして、圧巻だったここ。
百人番所
百人番所とは、江戸城の正門だった大手門から
本丸に入るときの最大の検問所。
各組には,同心百人ずつが配属されていたので
百人番所の名が生まれたそうです。
ここでは、お侍さんが建物の端から端まで
ズラーーーーーっと正面に向かって座り
右手に持った棒を床に突いていました。
お侍さんの数、
棒を突く音……。
それはそれは圧巻でした。
どんどんどんどんどん.....!!
どんどんどんどんどん.....!!
実際、当時そんな風に
床を棒で付いていたのかは
わかりませんが、
そのエネルギーから受け取ったのは
当時のお侍さんたちのまっすぐさ。
圧倒的な
まっすぐさ。
地に足ついた
まっすぐさ。
それは、なんの迷いも疑いもなく
職務を全うする姿でした。
するべきことだから
迷いなくする。
この時代に武士として生きて
殿様のために忠誠を誓う。
「なぜこれをしている?」
などの理由を考える必要はない。
もう決まってることだから。
頭ではそんな時代だとわかっていましたが
実際にこうしてエネルギーとして
身体に迫ってくると、うむむむ....
と唸ってしまうほど圧巻でした。
当時の私にとって、
このようなまっすぐさを
受け取ることは必要なことでした。
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そして今回、2年ぶりの皇居東御苑。
まずは同心番所。
今回は、裃を着た方ではなく
脚が太腿まで見えるような格好の
屈強な男性が立っていました。
うちに帰って、この格好の人を
調べてみると「中間(ちゅうげん)」
という身分の方でした。
前回が家老のような身分の方で
今回は奉公人の身分の方。
随分身分に差のある2人が
現れてくれたんだなー。
そして、百人番所。
ここに視えたのも
前回と違うものでした。
「地に足ついたまっすぐさ」
は感じましたが、1度目に視えた
棒を持ってどんどん....という姿はなく
正面を見て無言で座っているお侍さんの姿。
一昨年ほどのインパクトは
ありませんでしたが
やっぱりここは、
まっすぐさを感じる場所でした。
そして、富士見櫓にも行きました。
今となってはビルが立ち並び
富士山は見えませんでしたが
ママ友Mがここで話した内容から
素敵な化学反応が起こり
Mが富士のエネルギーと繋がり
私も富士山のエネルギーと繋がることが
できました。
エネルギーの共鳴反応って
言うんでしょうか。
誰かと誰かが
エネルギーで繋がるのを私が感じると、
私までその両方と繋がれてしまう。
ありがたや。
その時、思い出しました。
透視リーディングの師匠に
言われたこと。
埼玉に帰ったら
富士山のコノハナノサクヤヒメに
ご挨拶するといいみたいって。
富士山にまだ
行けてないのですが
今回、富士見櫓から
富士山と繋がれてよかったです。
そうそう、後で調べて
わかったのですが
皇居東御苑には
番所がみっつあるそうです。
同心番所、百人番所の他に
大番所という番所。
私は、一昨年も今回も
この番所を見逃してるようで
どこが大番所だったのか
今でも思い出せません。
今度行くときは
この大番所を
探してみようと思います。


