R寺での墓参で不思議な出来事があり、長くなるので3回連続で記しました。

 

墓参の際に撮影した写真を、帰宅後に整理してみると、3枚だけ不思議な写真がありました。

写真は、iPadminiで撮影したもので、特別な設定は何もしていません。

この日、墓所で撮影したのは13枚。そのうちの3枚のみ、不思議な状態でした。

1枚は、前回記事の写真。

もう1枚は以下の写真。

そして、もう1枚あるのですが、いずれも、写真の下部が二重写しのような状態になっています。

それぞれ、墓碑名や人物のみぼかし加工をしています。

特別、変なもの(幽霊とか)が写っているわけではないので、機械的な問題かと思いたいのですが、今までこんなことは初めてで、この後は問題なく撮影できています。これについては、偶然の産物かもしれないのですが、色々と不思議なことがあった際に起きたことなので、やはり尋常でない気もします。

いずれにせよ、何らかのメッセージなのか、気になります。

ちなみに、関係ないとは思いますが、この日は私の父の祥月命日で、出かける前に仏壇に手を合わせてきました。

また、お盆は自宅に盆飾りをして(8/16の記事)、13日と16日には墓参をしています。

霊感の鋭い方など、アドバイスを頂ければ幸いです。

R寺での不思議な出来事を、前々回と前回記事で記しました。

廃寺のような墓所を見て、住職に何かあったのか?

まさか、先ほどの車内の不審人物は、実は幽霊?

あるいは幽体離脱でもしていた?

 

そんなことも考えながら、墓参を終えて本堂前に戻り、私は境内の写真を撮影した。

車内には、誰もいなかった。

そのとき、ふと本堂の扉に白い布のような影がよぎった。

慌てて見直すも、何も見えない。

本堂の扉には、曇りガラスの部分があり、内側を人が歩けば、本堂の端から端まで影が移動するのが分かるはずだ。

そして、ふと見ると、階段に鞄が置いてある。先ほど、墓参前に供物を置いたので、ここには鞄は置いてなかったはず。

本堂内に誰かいる。

声を掛けると、「何の御用ですか」との返答。

鍵を開ける音がして扉が開くと、見覚えのある元気そうなご住職がいた。

我々をしっかり覚えていて「ああ!と声を挙げられ、「今、帰って来たばかり」とのことだったが、その様子は、まさに今はじめて我々の訪問を知ったという様子だった。

ご本尊にお参りして、懇談をしたが、賽銭箱に関する不可解なお話をされたのが気になった。

もし、先ほどの車内の人物が霊的なものだったら・・・。

「先ほどお声をかけたのですが」などと言うのは良くないことだと聞いたことがある。

Hが言葉に発しないかヒヤヒヤしたが、無事にお寺を後にした。

そして、帰路では、やはりHも尋常でないと感じていたことを聞いた。

帰宅後、写真を整理すると、墓所で撮影した上記の写真を含め、3枚の不思議な写真があることに気付いた。<続く>

都内のR寺にて墓参をしましたが、前回記事で紹介したように、不思議な出来事がありました。

 

車内にいた人物は明らかに尋常ではなく、まるで死人だった。

後からHに聞いた内容も、同様だった。

声を掛けたらエンジンを切った手がバタンと落ちて動かなかった。

呼吸をしている様子も全くない。

目を見開いたまま前を向いて微動もしない(私も確認)。

顔も手も青白く、死人の様(私も同感)。

 

病気や呆けではないと感じ、一刻も早く離れるべきと思った。

そして、墓地に足を踏み入れた途端、違和感を感じた。

それは、草が伸び放題で、お盆の頃の供花が枯れ果てたまま放置されていたからだった。

Hが今まで墓参した中で、こんなことは初めてだという。

下記は昨年2/14に私が撮影した写真だが、前回記事の写真と比べ、季節の違いがあるとしても、綺麗に整備されていた様子がわかる。

墓地で約30分、清掃をして水を取り替え、供花を手向けて線香を供えた。

Hが般若心経を暗唱し、手を合わせた後、私は写真を数枚撮影して、墓所を離れた。

この写真の中の3枚が不思議な写真だったと気付いたのは、帰宅後のことだった。

<続く>