12/8、12/9は、今年お世話になった岐阜県恵那市岩村の方々が、都内へ来られるというので、史跡巡りに随行させていただきました。

12/8は、佐藤一斎墓所と林家墓地。

いずれも、通常は一般非公開の墓所です。

そして、12/9は、佐藤立軒墓所と湯島聖堂などを巡りました。

2日間とも、12月というのに季節外れの「小春日和」。
冒頭の写真2枚は、湯島聖堂です。

そして、最後の写真は、佐藤一斎の3男・立軒の墓所。

佐藤一斎顕彰碑も建立されています。

この2日間、岩村の皆様と同行したほかに、近隣の多数の史跡を散策し、最新の現状を記録しました。

一部は、コチラで紹介しています→新選組流山隊隊長日記

本日(12/2)は、流山市駒木の成顕寺における「第39回流山人形供養会」でした。
流山市観光協会主催で、壊れてしまったり不要になった人形を供養する行事です。
帰宅後に調べてみたら、私が観光協会に入会した平成6年が、第10回でした。
当時の会議で、毎年10月第二土曜日(数年前から12月第一土曜に変更)という決まった日に開催すれば、予定を立てやすく参加もPRもしやすいと提案した手前、私自身もこの日は予定を入れないようにして、毎年参加をしてきました。
とはいえ、私に決定権のない行事が重複した過去2回のみ、途中退席を余儀なくされましたが、今回で30回目、30年連続での参加となりました。


観光協会に在籍していつのまにか30年も経っていた・・・
公私ともに大変だった平成27年、役員改選時に副会長辞任を願い出たことがあったが、あれからもうすぐ10年。

今年5月、16年続けた副会長の大役から離れて監事となったことで、ようやくライフワークとする歴史活動に傾注できるようになりました。

それでも、この行事は来年以降も開催日が決まっています。

私を育ててくれた流山市観光協会への恩返しの意味も含めて、もうしばらくは、継続参加をしていきたいと思います。

10月20日(日)は、県立柏高校にて、5・6時限で50分×2回の講義をしました。

今年が10年目のセミナーですが、プロジェクタの使用は、意外にも今回が初めてでした。

決められた内容を繰り返すのであれば、紙芝居のように画面を変えながら話せます。

私は、聴講者の反応を見ながら、内容を変えていくタイプなので、今までパワポをあまり使いませんでした。

しかし、今夏に大ホールでの講演があり、これを機にホワイトボードへの書き込みや資料掲示でなく、資料投影を決断しました。

初めてパワポで話した25年前と比べ、機器も進歩し、ハンズフリートークが出来るようになったのも、理由の一つです。

しかし、開始前、プロジェクタに画面が出ない。

万一のために持参した手のひらサイズのプロジェクタは問題ない。結局、別のプロジェクタを用意いただき、事なきを得ました。

ライブでは、こういうことはよくあること。

そして休む間もなく1限目、今年の高校生たちはとても熱心でした。出来るだけ多くのことを伝えたい...が、時間配分をミスりました。

些細なことで影響されるのは、私の未熟さと反省。

2限目は、内容はほぼ紹介できたものの、質疑や交流タイムを取れなかった。

内容量は昨年と同様なのに、画面の文字表示や切り替えなどロスタイムをもっと考慮する必要がありますね。

今夏に最新のPCに変えたのですが、途中でパワポ画面のみ動かなくなり、アプリを再起動して修復。

パワポ使用の場合、伝える内容を絞り込まないと。

高校生に伝えること以上に、今後への課題がありました。

終了後、懇親会で他の講師(ほとんど後輩)約10名との親睦もおこない、それぞれの課題を情報収集。

思えば10年前は、私への聴講希望者は十数名、私個人としても人生で最悪の状況で、高校生に偉そうに話せる立場ではありませんでした。

今回は100名近い受講希望者に、10年前のことも一つの通過点として話に交えましたが、後輩たちにこれからの希望をもってもらえるような話が、少しはできたかなと思います。

次の機会があれば、モアベターな内容にすべく精進します。