7月2日(日)は、日比谷公園内にある日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館内)において、2時間余の講演を行わせていただきました。

テーマは、「幕末動乱の源流 志士の行動の深層を探る ~江戸の聖人・佐藤一斎に学ぶ」です。

そして、今回は「佐藤一斎の生涯」として、当時としては高齢の88歳まで生きた佐藤一斎の一生を紹介しました。

約120分の所要時間のなかで、本編は約90分。つまり、一斎の一才を1分で話さなければならない。

高齢になってもなお新たな活動に取り組むという波瀾万丈な一斎の人生。

なんとか全編を紹介し、最後に質問の時間も設けることが出来ました。

次回は、8月20日に同会場にて。

主催の瀬古さんはじめ、スタッフ、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

本日、2023年7月7日で「新選組流山隊」を結成してから、ちょうど20年となりました。
これも、今までご縁のあった方々のおかげです。
あらためて、感謝申し上げます。

そして、これを機に、新たに「松下歴史塾」を創設することになりました。
「代表幹事」は瀬古茂二郎さん、私が「塾長」となります。
目的は、楽しみながら歴史を学ぶことで、現在を知り未来を考えること。
そのために、研究学習、発表(講演や展示会)、史跡探訪、等々の活動を行います。
当面は、幕末史を中心に、戦国時代をはじめ日本史全般を対象とします。「松下歴史塾」の中に、目的別の集合体を設けて、様々な活動を行います。

現在行っている有志での史跡めぐり「松下英治歴史研究倶楽部」もその一つとなります。

新選組に関する活動については、これまで通り「新選組倶楽部」(新選組流山隊)の名称を使用します。

これから、活動の幅が広がると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

今年も色々と活動した報告もあるのですが、とりあえず今週末に講演をさせていただくので、この場でPRをいたします。

佐藤一斎という名前を初めて聞く方がほとんどでしょう。

しかし、この人物はとても重要です。

まずは一度、講演を聴いてみてください。

幕末史を考える上で、いかに重要なことかが解るでしょう。

まだお申し込みが出来ますので、よろしくお願いします。