2018年以来、このブログは更新をせず、放置していました。

そろそろ復活させようと思います。

歴史研究も、新選組のイメージが強くなりすぎたので、少し分離をしたいと思います。

「新選組流山隊隊長日記」は、新選組を中心としたブログとして継続し、こちらは、歴史研究全般と個人的な感想や随想録的な内容を記載していきます。

 

さて、この間に、世の中はコロナ禍で大きく変わりました。

そして、個人的にも、大きな変化がありました。

詳しくは別の機会にするとして、

2022年は、遠方の史跡案内が復活しました。

京都の鳥羽・伏見~淀・橋本などを3日で巡り、鎌倉は日帰り、伊豆は2日で巡りました。

そして、夏以降で岐阜県恵那市には4回の訪問を行い、12月には佐藤一斎をテーマにした講演をさせていただきました。

また、赤坂での2回の講演は、勝海舟をテーマにしました。

赤坂では1月と2月にも2回、勝海舟をテーマに講演をさせていただきました。

 

毎年4月に開催している「流山新選組まつり」はコロナ禍の間も継続して開催してきましたが、活動は新選組以外のものが増えてきています。

そのため、少し、新選組イメージを押さえる必要も出てきました。

「流山の新選組の隊長」というイメージから、「幕末史を中心にした研究講演活動」というイメージに少しずつ変えていきたいと思います。

 

 このブログもよろしくお願いします。

 

今年も、県立柏高校で、1時間x2回の講義をおこなわせていただきました。

現役の高校生が将来を考える上で、先輩の話を聴いて役に立てようという趣旨ですが、こんないい加減な生き方をしてきても、なんとかなるんだという安心感というか、悪い見本にでもしていただければという思いが半分。

そして、嫌いな物でも、一所懸命に取り組めば、ある程度の形にはなるんだということ、その中から自分なりのライフワークを見つけ、それを一生懸命続けていけば、きっと何か、自分が生きた証が残せるということを伝えたかったのですが、受け止めていただけたでしょうか?

当日は、1時間ではとても話しきれず、という状況でしたが、もしこのブログを見つけた生徒さんがいましたら、疑問に感じた事やもっと詳しく知りたい事など、ぜひ連絡をくださいね。

こちらの更新は久々です。

猛暑日というより、猛暑週間となっていますね。

外へ行くのも嫌になるという方も多いでしょうが、このところ本業では、外へ向けての活動が増えています。

その合間を縫って、2日にわたり流山市鰭ヶ崎に行って来ました。

これは、本業の一つである印刷物製作の編集に関わる取材と、しない史跡の現状を確認するという意味では、流山市観光協会役員としての個人的活動、そして郷土史研究の一環にもなるという、いつもながらのボーダーレスの目的です。

実は、以前から新選組についても関係が・・・ということもあり、念入りに調査を継続しています。

市内に出掛ける所用に合わせて、市立図書館で史料調査。

そして、2ヵ所ばかり、自社の調査。

翌日も夕方に時間が空いたので、知人の和菓子屋さんに流誠号を停めて、現地調査。

この古墳は、全長25mとして今まであまり着目されていなかったのですが、区画整理により取り壊されることになり、発掘調査が行われた結果、江戸川左岸でも有数規模の全長約40mと判明しました。

今は、もう見る影も亡くなりつつありますが・・・

隣接する千仏堂も解体させるのを待っています。

時代と共に史跡が姿を変えていくのはやむを得ないのですが、寂しいですね。

和菓子「美しまや」さんでしばし懇談したあと、銘菓「誠」をはじめとする「流山市ふるさと産品」を購入して帰路に着きました。