男は単純な生き物らしい。
いつも年齢の話になると、ありがたいことに、実年齢より若く見られる。
幸いなことに、頭髪も、今のところ染める必要も増やす必要もない。
ただ、若く見られることが、苦労をしていない、頼りない、ということにも繋がり、微妙である。

「どうしてそんなに若いんですかー?」
という問いに、
「今も、夢をもって生きているから」
と答えたのでは、いかにも・・・という感じなので、
「まぁ、好きな事をして生きているからだよねぇ」
と答えることが多い。

でも、あながち嘘じゃあない。
生きるためには仕事もしないといけないし、思うように稼げるわけでもない。
なので、楽をして生きているという意味ではない。

なんとか時間を作り、自分のためだけでなく、やるべきことに一所懸命に取り組む。
それを達成するには、知識習得も必要。
今は、学生時代より真剣だ(笑)
だけど、「勉強」しているって感覚はない。

「不学便老而衰」

江戸時代の朱子学の入門書に書かれている。 

「学ばざれば便(すなわ)ち老いて衰う」と読む。

こんなことが言えたら、カッコイイかな。


佐藤一斎の教えは、佐久間象山や、吉田松陰や、西郷隆盛へと受け継がれた。

「少而学。則壮而有為。壮而学。則老而不衰。老而学。則死而不朽。」

「少にして学べば、
則ち壮にして為すこと有り。
 壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
 老いて学べば、則ち死して朽ちず。」

教育改革が国会で論議された時、当時の小泉純一郎総理が引用した。

88歳で没した佐藤一斎。
今も決して朽ちていない!

自己に問うと、
若いときに学びが足りなかったばかりに、
壮になっても何も為せず(=_=)
壮にしても、女子におだてられて単純に喜んでいることに進歩はない。
でも、それが糧になりさらに学びを高める事が出来ている。
当面は、老いて衰えずを目指したい! ヘ(^o^)/

今夜は、スーパームーンの話題で盛り上がっているようですね。


十六夜
江戸時代の人々は、「仲秋の名月」と同じように、「十六夜」を楽しみました。
なので、私も今夜は自宅で「お月見」です。

月には、うさぎがいるんですよね。
うさぎは一人でいると寂しくて死んでしまうそうです。

もちろんこれは、両方とも真実ではありませんよね。
でも、月を見ると寂しくなるのはどうしてでしょう?

月曜日によくあるパターンですが、朝から迷惑FAXと迷惑電話のオンパレード。
昼食前後は社長がいる確率が高いということでしょうが、今日は特に12時過ぎと13時前に不要な営業案内が続きました。
前夜の楽しい夜の余韻をすっかり壊されて、仕事の集中力も低下(=_=)
でも、悪いことばかりじゃないですよ。
ある訪問者にありがたい資料を頂戴しましたし、ある新選組隊士のご子孫からありがたいお手紙と贈り物が届きました。
こんな私でも、昨日も今日も、色々な方との交流をさせていただいて、本当にうれしいです。
いろいろあって、今日は御礼などの連絡などが滞ってしまいましたが、これから少しずつお返事します。

今日で「天一天上」が終わって、明日は「天赦」。
さあ、明日はいよいよ、新しいことを始めます!

明日、というより、もう今日になりますが、9月27日は、仲秋の名月ですね。
旧暦の8月15日にあたります。

満月が空に上る頃、私は赤坂にいる?かな。
松平安芸守の中屋敷跡、現在は、赤坂サカスという施設になっています。
17時半頃に閉会?
その後は、お誘いがなければフリーになるので、帰宅するかも。
なので、赤坂で名月が見られるかどうか、微妙なところですが、
ミッドタウンの脇、檜町公園辺りからだと、よく見えそうですね。

27-29日に符合する条件が揃ってしまい、ちょっと不安もありますが・・・
明日はきっと大丈夫だと思います。