『 サッポロ・アート・トーク vol.13 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 にて

2009年2月18日 水曜日 20:00~21:00 の予定でおこないます。



2月7日から21日まで、cai02 にて個展「Ice of the Mountain」を開催中の

美術家、千葉有造さんのアーティスト・トーク。


自身、5年ぶりの個展ということで、

その5年間に、何を感じ、何を考え、個展へと至ったのか

そのあたりについて深く聞いてみたいと思っています。


また、今回は個展会場となるraum2/3で話を聞くのか?

カフェカウンターにて飲みながら話を聞くのか?

いつもどうりraum1でやるのか?を当日決めたいと思っています。


そのあたりも新鮮で楽しいかもしれませんので

気軽に遊びに来てください。



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千葉有造 個展「Ice of the Mountain」

今回の札幌での個展は以下の受賞を記念して開催致します。
2008年 Weil am Rhein Kunst Symposium (Germany) 第三位
2008年 第1回 ボルボ アート&デザイン コンペティション2008 優秀賞受賞
5年ぶりの個展となります。
是非ご観覧下さい。



会期 2009年2月7日(土)~ 21 日(土)日曜休館
時間 13:00~23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
主催/株式会社昭和ビル 共催/CAI現代芸術研究所
協力/デザイン工房カラパン 後援/ボルボ・カーズ・ジャパン カメイオート北海道株式会社

アルプス連峰の切り立った山を覆う雪と氷、またフィヨルドの厳冬、
ヨーロッパで体験した景色を札幌の雪景色と重ねてオブジェと絵画で表現します。

千葉有造

プロフィール
2008 Weil am Rhein Kunst Symposium (Germany) 第三位
2008 第1回 ボルボ アート&デザイン コンペティション2008 優秀賞受賞

千葉有造ホームページ


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■サッポロ・アート・トーク vol.13

■ゲスト・アーティスト:千葉有造

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2009年2月18日(水)
■時 間:20:00~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロ・アート・トーク (担当:キーボー)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)
090-9435-2426








お久しぶりのSATです。

年明け一発目 SAT サッポロ・アート・トーク vol.12でございます。



『 サッポロ・アート・トーク vol.12 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年2月13日 金曜日 20:00~21:00 開催いたします。



本日より、cai02 にて個展 "ToBe" を開催している

写真家kensyoさんのオープニングパーティーにお邪魔して

kensyoさんの個展会場からアート・トークをおおくりします。



昨年、一皮むけて一気に進化しつつあるkensyoさん

その進化の過程、成長の秘訣、今後の動向などについて

色々と話を伺おうと思っています。

ぜひみなさん、きてくださいね。


一昨年、FIX・MIX・MAX!アワードにて優秀賞を受賞したkensyoの個展。写真をベースとした
作品ではあるが、 写真を囲むフレームは黒光りした鉄材を使用し、さらに、写真を見ることに
抵抗を与えるかのように 鉄網で写真を覆うなど、写真と物質を交差させている。
イノセントな女性像と鉄のフレームの関係性に作家自身の思う人間の存在があるのだろうか?

■作家からのコメント
今回の個展"To Be"とは、人が存在すること。 肩書きや名前を除き、只、人の存在を視た時に、
誰しも、剥き身の精神で、たった独りで世界と向き合っていく。



kensyo個展 "To Be"

■会期:2009年2月13日(金)~2月19日(木)日曜休館
■時間:13:00~23:00
■会場:CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
■オープニングパーティ:2月13日(金)19:00~
 20時から高橋喜代史、司会によるアーティストトークを行います。
※来場者の方には特製ポストカードをプレゼント(限定50名様)

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■サッポロ・アート・トーク vol.12

■ゲスト・アーティスト:kensyo

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2009年2月13日(金)
■時 間:20:00~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロ・アート・トーク (担当:キーボー)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)
090-9435-2426




『 サッポロ・アート・トーク vol.11 』を



『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて


2008年12月18日 木曜日 20:00~21:00 開催いたします。




現在、cai02 にて初の個展となる「hunza *25」を開催している

鈴木 悠哉さんをゲスト・アーティストにお迎えして

いつもとは、違う曜日、木曜日

いつもとは、違う時間、夜8時から!

個展会場の現場からアーティスト・トークをお送りいたします。


自身の脳内を展開したようにもみえる個展内容に迫りつつ

牧場で働いたり、世界を旅してきた、その人生について

色々と楽しいお話をきけるのではないかと。

僕自身、久しぶりなので緊張気味ではありますが、とても楽しみです。

ぜひみなさん、きてくださいね。


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鈴木悠哉 


映像/写真/絵画(ドローイング)による
インスタレーション。

会期 12月12日(金)~18日(木)日曜休廊 13:00~23:00
会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
  地下鉄大通駅1番出口直結


鈴木悠哉は、もともと版画(エッチング)作品を中心に
制作しており、抽象とも具象とも区別のつかない大胆な線や
黒い固まりのようなフォルムを広い余白を残しつつ描き、
その余白には版のキズやインクの染みを上手く利用する
表現主義の作風と言えた。
今回は会場全体を映像、写真、絵画(ドローイング)の
インスタレーションする予定であり、版画という枠から
飛び出した鈴木悠哉の言葉にはならない雰囲気による
表現主義に期待したい。


「世界は知らない事に溢れている。
そんで 旅に出ようと思い立ったなら、
見に来て下さい。
それからでも旅立つのは遅くはないのです。」
hunza(フンザ)パキスタン 風の谷と呼ばれる地名
                    yuya suzuki


プロフィール
1983年 福島市生まれ
日本大学芸術学部 版画専攻
卒業後 タイ・カンボジア・ベトナム・ラオスなどを旅した後、
北海道本別町で牧場業務の傍ら制作活動を続ける、
2008年4月より札幌に滞在。
CAIアートスクール在学中


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■サッポロ・アート・トーク vol.11



■ゲスト・アーティスト:鈴木悠哉



■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2008年12月18日(木)
■時 間:20:00~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロ・アート・トーク (担当:キーボー)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)
090-9435-2426

明日13日(水)19:30よりサッポロ・アート・トーク Vol.6を開催します!!!

先週、アーティストレジデンスで北アイルランドへ出発した高橋喜代史に変わり
作家としても、また多分野に渡り活躍中の進藤冬華さんが、担当して下さいます。
是非お楽しみ下さい!


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■サッポロ・アート・トーク Vol.6「ゆかたでぜひ来てくださーい。」

コールマイン研究室のメーンバーをゲストに炭坑にまつわるアートプロジェクト
のお話を伺います。炭坑は意外にも現代の盆踊りや盆歌などの民衆文化に関係す
るそうです。北海道では歴史的に重要な役割を成してきた炭坑とアートとの関係
性を知る良い機会です。ぜひ、ゆかたでお越し下さい!!

■ゲスト:コールマイン研究室 │ Coalmine Lab./菊地拓児、相馬文章、林哲


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コールマイン研究室 │ Coalmine Lab.

コールマイン研究室とは、アーティスト・ミュージシャン・クリエイターを中心
とした炭鉱研究・調査・ミーティング集団です。メンバーは炭鉱時代以降の世代
で構成されていますが、一時代を支えた炭鉱・石炭産業の研究を通じ日本の過去
現在未来を探る活動をしています。東京都現代美術館で開催された川俣正展[通路]
(2008年2月~4月)においてコールマイン研究室として参加しました。


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■ゲストスピーカー

□菊地拓児│クリエイター / コールマイン研究室 室長
北海道の旧産炭地・鉱山跡をテーマとした創作を行っています。90年代に北海
道の炭鉱遺産の保存・活用を訴えた写真家集団「グループ炭坑夫」に参加し、以
後現在まで道内の炭鉱・鉱山跡を追いかけています。

□相馬文章│ミュージシャン
炭鉱盆唄プロジェクトでは、「労働」を繰り返しながらも、そこに喜びを見出す
先人達、さらには現在のワーキングプアーの姿とリンクさせながら、音楽を通じ
た未来へと繋がるタイムトリップを提案しています。

□林哲│写真家
産業遺跡のもつ美しさ・存在感に魅せられ、写真を撮り続けていくなか、写真家
集団「グループ炭坑夫」の活動に参加し、その建造物の持つ歴史的背景や今後の
あり方に興味をもちました。「通路」展では 「研究員」 として、現在の産炭地
を客観的に捕らえる事による、研究材料の収集を目的としたビデオ撮影を、北海
道内で行いました。


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■サッポロ・アート・トーク Vol.6「ゆかたでぜひ来てくださーい。」
■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2008年8月13日(水)
■時 間:19:30~21:00
■入 場:無料
■主 催:CAI現代芸術研究所、SAT サッポロ・アート・トーク
■協 力:NPO法人S-AIR
■お問い合わせ: SAT サッポロ・アート・トーク(担当:進藤冬華) 
■e-mail : fuyuka12@yahoo.co.jp

7月24日(木)19:00よりCAI 02にて、

鯉江良二×岡部昌生 のスペシャル・トークライブを開催します!!!

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交差する視点とかたち」(コンチネンタルギャラリー)に


参加来札中の陶芸家 鯉江良二さんと

フロッタージュにより表現をひろげてきた岡部昌生さんのトークショーを開催します。



1983年の二人展(LUFT626)以前から出会っていたふたり。


陶芸の世界から、美術の枠から横断領域的な方法を開示し、


国内外で積極的な活動を展開し続ける岡部昌生さんと鯉江良二さん。


日常の生きていることから主題を掘り下げ、 社会や時代に向かっていく表現者のふたり。

話題は美術を超え多岐にわたります。現代美術家の声、じっくり聴けます。

入場無料ですので、どうぞお気軽にお越しください。

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日時:2008年7月24日(木)19:00~
会場:CAI02/札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
tel :011-802-6438
入場:無料

主催:「交差する視点とかたち」実行委員会、CAI現代芸術研究所
協力:コンチネンタルギャラリー、ギャラリー門馬

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シェルター・セラさんをお迎えしての



7/16 サッポロ・アート・トークvol.5




今回もまた、19:30~21過ぎまで予定をオーバーして


セラさんの熱弁をたっぷりご堪能いただきました。


次からは、どんなに遅くとも21時には終了、


早ければ20時30分くらいに終わるよう仕切りたいと思っています。




まず、セラさんの生い立ちから現在までを一気にお話いただき、


ヒッピーの弁護士を父を持ち、双子の弟としての人生、


16歳までテレビのない生活をしてきたこと、スケボーに親しんでいた話、


もちろん、叔父のリチャード・セラの影響も少なからずあったことでしょう、


幼い頃から世界中を旅してきたことが、今の創作活動に大きな影響を与えていることを伺いました。


その辺の旅の話もじっくり聞きたかったのですが、、、


セラさん、しゃべる、しゃべる、トークが止まらず作品解説へ





NYに移り住んでから、ストリート・カルチャーのアーティスト達と


作品を発表するようになり、


彼の作品のテーマは、記号、価値、文化、サイン、シンボル、象徴、など


人が生活しているうえで無意識に影響を受け続けていることに対して、


ちょっと、視点を変えて、「グローバリズムってどうなの?」


という問いかけを投げかけてくれています。




レクチャーのあとは、質疑応答にはいり、


いくつかの質問をしている間に、彼が日本に来て不思議に思ったことは、


「なぜ、日本人は信号が赤信号だと、車がきてなくても、立ち止まっているんだ?」ということらしく、


僕としては、もう農耕民族になった時から連綿と続く意識であり、明治以降の近代化、


軍国主義による教育、神はいなくとも世間がいる村社会、などなど


一口には語りつくせない根深い問題意識だと思い、それについて議論したかったのですが、


あえなく時間切れ


そのほかにも、NYで個展をひらくために必要なこと、リチャード・セラの話など


色々と興味深い貴重なお話をしてくれました。





シェルター・セラさんはじめ、通訳の方、


「FIVE ENERGY」 の中嶋さんと中島さん


宣伝・広報・協力してくれた皆様、


ご来場いただいたたくさんの方々、ありがとうございました。




ちなみに、シェルター・セラさんは


「FIVE ENERGY」 ~5人の作家によるFIVE ENERGY の名に於ける5つの個展~


(7/17~7/29  アートスペース201 札幌市中央区南2条西1丁目7-8 山口中央ビル 5・6F)


に出品されています。彼の生の作品も是非、ご高覧ください。




また、SAT サッポロ・アート・トークではないのですが、


来週 7/24 木曜日 CAI02 で


昨年、「第52回 ベネチアビエンナーレ国際美術展」 日本代表として招待され、


現在世界の注目を集める岡部昌生氏と、


世界各地をまたにかける活躍をし、日本を代表する前衛陶芸家のごっつい鬼才、


鯉江良二氏によるトークショーがあります。


大ベテランともいえる二人の熱き芸術談義、ぜひおしかけてください。





7月16日 (水曜日)


シェルター・セラ さんをゲストにお迎えして


『 SAT サッポロ・アート・トーク vol.5 』 を


『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて


19:30 から開催いたします。



リチャード・セラを叔父にもつ、シェルター・セラ


「FIVE ENERGY」 ~5人の作家によるFIVE ENERGY の名に於ける5つの個展~


(7/17~7/29  アートスペース201 札幌市中央区南2条西1丁目7-8 山口中央ビル 5・6F)


に出展するため来日されている彼の、最近の仕事は


「グローバリゼーションの懸念と消費者運動とアイデンティティへのテクノロジーの影響」


に関係したものです。



今回はシェルターさんの作品紹介を織り交ぜつつ


「NYCにおけるアートの現状」をテーマにお話してもらいます。


その後、質疑応答といった流れになりますが、


今回はシェルターさんから「来場者の皆さんに質問していきたい」


という希望を伺っており、今までにない、面白い展開がありそうです。



リチャード・セラの話、ニューヨークの話、作品の話、政治と美術の関係、


盛りだくさんの内容になりそうです。


是非、お越しください。




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■SHELTER SERRA


Born: Bolinas, California


□Education:


1996 MFA, Painting & Printmaking, Rhode Island School of Design, Providence, RI

1994 BA, Studio Art, University of California at Santa Cruz, California


□Solo Exhibitions:


2008 “Halfway Between the Gutter and the Stars”, Secret Project Robot, Brooklyn
“Del Monte Gold”, AFP Gallery, Fuller Bldg., New York

2007 “Pax Americana II”, 1345 Grant Ave., San Francisco, California

2006 “Pax Americana”, Cystem Gallery, Sendagaya, Tokyo, Japan

1999 “Invisible”, Space 1026, Philadelphia, Pennsylvania


□Group Exhibitions:


2008 “You Can Go Your Own Way”, Renwick Gallery, New York
“Ornament”, Bravin Lee Gallery, New York
“Big Kids Little Kids”, Cinder’s Gallery, Brooklyn
“Space 1026 Show” 222 Gallery, Philadelphia, Pennsylvania

2007 The Bakery at George Sanchez-Calderon Studio, Art Basel, Miami, Florida

2006 “Draw”, Fuse Gallery, New York
“Beauty & the Beast”, Summer Group Show”, Holasek Weir Gallery, New York

2004 “Megazine Show”, Art Sanctuary, Burlington, Vermont
“Hot for Teacher”, Camp Fig Gallery, Austin, Texas

2003 “Surface In Between”, Arthouse, London
“Notebook”, Maryland Institute of Art, Baltimore, Maryland
“X-Hand”, 222 Gallery, Philadelphia, Pennsylvania

2002 ”Scratch Off the Serial, ICA, Philadelphia, Pennsylvania
“Locomotion”, Maryland Institute of Art, Baltimore, Maryland

2001 “Sunshine” Alleged Gallery, NYC, New York
“Flip Book Show”, Space 1026, Philadelphia, Pennsylvania

1999 “Coup de Etat”, Alleged Gallery, NYC, New York
“Graphic Abstraction”, Avalanche Systems, NYC, New York
Curated by Carlo McCormick


□Bibliography:


2008
Antenna Magazine, “Evidence”, Spring 2008, pgs. 86-87
Someone’s Garden #4, “ A Day with Shelter Serra”, pgs 82-85, Shibuya, Tokyo

2007
“Shelter Serra”, Tom Sawyer Magazine, Japanese Publication, pgs 44-47
"Big Kids Little Kids", pg. 38, Published by Nested Group Inc. by John Freeborn

2005
"Young, Sleek and Full of Hell: Ten Years of New York's Alleged Gallery", Interview pg. 88, Published by Drago Communications, Italy, edited by Aaron Rose

2005
"DPM, Disruptive Pattern Material: An Encyclopedia of Camouflage", Published by Firefly Books/Maharishi Press, England, edited by Hardy Blechman

2005
“Drawings,(selection from Dynamo Series)" Open City Books #20, 2005

1998
“Streetwear, Camouflage Goes High Profile”, by Carlo McCormick,
Paper Magazine, pgs. 142-43, March


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■サッポロ・アート・トーク vol.5


■ゲスト・アーティスト:シェルター・セラ


■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2008年7月16日(水)
■時 間:19:30~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■協力:FIVE ENERGY
■お問い合わせ: SAT サッポロ・アート・トーク (担当:キーボー)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)
090-9435-2426



武田浩志さんをお迎えしての


7/9 サッポロ・アート・トークvol.4



今回もまた、19:30~21:30 まで 2時間たっぷり武田くんを


僕のぐだぐだトークに付き合わせてしまい、、、


ある来場者から「長いよ」と注意されました。。。


以後、気をつけます。




まず、武田くんの作品を学生時代から時系列に沿ってプレゼンしてもらったのですが、


あらためて見て、学生の時から完成度高いじゃん!しかも、多作!


と驚いた。


今の僕が見て「欲しい!」と思わせる作品を20歳そこそこで作れる作家なんて、


そうそういませんて。


それってホントに凄いことだと思うんです。




カッコイイ、カワイイ、ツルツル、ピカピカ、ビカビカ、、、




武田くんの作品を前にすると、上記のような感想が自然に出てくると思うんです。


まずは、そこからで。


色々とお話を伺っていくとそこにたどり着くまでの道のりが見えてくる。


最初にパネルから自分で作る。


そこから下地を作る。それも強靭な下地を。(この作業が一番楽しくて好きらしい)


ここまでで、7割。


ここからいわゆるヴィジュアル/イメージ


描いてはニスを塗り、描いてはニスを塗る。


それを何度も繰り返し、それを肉体労働みたく磨きあげ


イメージが何十層にも重なり、完成。


平面だけど、立体。


可愛いだけではない、奥行きがみえてくる。




映像作家 大島慶太郎とのアーティスト・スタジオ atta もオープンし、


これから、より一層の制作活動を展開してくれることでしょう。


スタジオも自ら、壁や床を作り、ペンキ塗り、水道工事、電気工事も行い


ガスの工事以外は全部二人でリノベーションしたみたいで、


話だけ聞くと、平面作家とは思えないガテン系。




様々な技術・技法・素材の実験と試作を繰り返し、


誰もみたことのない世界、誰もマネできない領域に、踏み込もうとしている武田浩志



ARTの語源は「技術」からきていることを踏まえると


まさに、ARTの王道を歩む信頼のおける作家さんだなぁ~と


より一層、親しみと尊敬を抱きました。




武田さんはじめ、


宣伝・広報・協力してくれた皆様、


ご来場いただいたたくさんの方々、ありがとうございました。


また来てくださいね。




来週 7/16 (水) のサッポロ・アート・トーク vol.5 は、


リチャード・セラの甥っ子、シェルター・セラさんを予定しています。


ニューヨークから、展覧会のために来札中の彼をお招きします。


こちらもお楽しみに!!







『 SAT サッポロ・アート・トーク vol.4 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

7月9日 水曜日 19:30~21:00 開催いたします。




ゲスト・アーティストは、
武田浩志 さんをお迎えします。

4回目の今回は、現在 CAI 02 / raum1にて、個展 [10th year] を開催中の若手アーティスト!


個展会場にてアート・トークを行いますので、


実際、作品を前にして色々とお話をしていただきます。




また、目下制作中のアーティスト・スタジオもオープン直後ということで


そちらの制作中の話や、今後の展開なども伺えることでしょう。


人気・実力ともに申し分ない札幌の若手アーティスト、武田浩志の生の声をじっくり聴けますので、


どうぞお気軽にお越しください。



□武田浩志 略歴□・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



■SELECTED SOLO EXHIBITION


2003  [A(&m).s.h.+タケダsystem vol.002+野獣派LIVE!!] Freespace PRAHA(札幌)
2004  [Utopia MoMo-Iro] CAI Hamburg(ハンブルグ/ドイツ)
2006  [Utopia MoMo-Iro 2] CAI 現代芸術研究所(札幌)

■ SELECTED GROUP EXHIBITION


2001  [ART MEETS 2001]  Free space PRAHA(札幌)
2002  [Peace life]  札幌芸術の森工芸館(札幌)
2003  [ASIA PRINT ADVENTURE 2003]  北海道立近代美術館(札幌)
    [福・北・北美術往来]  モダンアートバンクWALD(福岡)
    [LIBRARY PROJECT] せんだいメディアテーク(仙台)
2004  [国境を越えた美術の冒険] 北海道立近代美術館(札幌)
2006  [FIX・MIX・MAX! 現代アートのフロントライン] 北海道立近代美術館(札幌)
2007  [SHOWCASE] アーティスト・イニシアティブ・フェア ZAIM別館( 横浜)

■PROJECT


□LOPPACO(2001-2003)
□Art net(2001-)
□PRAHA Project(2000-)
□TAKEDAsystem vol.001-vol.008(2002-)
□野獣派(2002-)

http://www.azkepanphan.com/

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■サッポロ・アート・トーク vol.4


■ゲスト・アーティスト:武田浩志

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2008年7月9日(水)
■時 間:19:30~21:00
■入場無料

■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク

■お問い合わせ: サッポロ・アート・トーク (担当:キーボー)

artisttalk@@gmail.com
(←@をひとつにして送信)
090-9435-2426



7/2 の「SAT サッポロ・アート・トーク」はお休みです。


次回の 「SAT サッポロ・アート・トーク vol.4 」は、


7/9 (水)19:30~ です(←日時にご注意を!)


ゲストには現在、CAI02 で個展中の 武田浩志 さん をお迎えする予定です。


ぜひぜひ、きてくださいね!




また、7/2 の「SAT サッポロ・アート・トーク」はお休みですが、、、


7/2 (水) 20:15~ シアターキノ で環境映画祭にて、


『船、山にのぼる』 の本田孝義監督と、アーティスト磯崎道佳氏をお迎えし、


S-AIR の小田井さん司会によるシンポジウム/トークショーがあります。


≪シンポジウム vol.2≫ 環境とアート 


(※『船、山にのぼる』上映終了後)


●パネラー


本田孝義監督
磯崎道佳(アーティスト)
小田井真美(アートコーディネイター)


■船、山にのぼる


森と緑にあふれた村がダムに沈む。

500年前からある村の守り神のような「えみき」という大木の引越し。

消える20万本の木で船を作り、山のてっぺんへ移動させるという12年にわたる壮大なプロジェクト。

アートとコミュニティの感動的な記録。


戸山創作所製作/本田孝義監督/PHスタジオ協力/2007年/88分/DV




皆様 7/2はぜひ、シアターキノ へお出かけください。


そして、7/9は、CAI02 へお越しください。



■サッポロ・アート・トーク vol.4
■ゲスト・アーティスト:武田浩志
■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2008年7月9日(水)
■時 間:19:30~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ:SAT サッポロ・アート・トーク(担当:キーボー)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)
090-9435-2426