ってことで第7弾!
生ハムと焼うどんの「ツイテール」です!
このユニットは衝撃でしたねぇ。
ももクロ、BiSあたりのサブカルアイドル登場以来、色んな音楽ジャンルを跋扈してきた
アイドル市場に於いて、「寸劇」という誰も思いつかなかった切り口で、当時シーンの台風の目になりました。
基本、「歌」がメインである事が大前提であるアイドル界隈に於いて、飽くまで「寸劇」がメイン、その中に歌がある、って感じのライブ。
特にこの「アイドルの理想と現実」編は100回くらい見た気がするwww
所謂正統派アイドル好きには絶対に受け入れられない価値観だと思うが、俺は全力で好きだったw
「アイドル」というお題に対して、新しい解釈を加えたという意味でもその功績は非常に大きい(ちなみにフォロワーはおそらく1組もいない)
基本、隅々まで計算されたストーリーを見せる芸風で、完成度は非常に高いし、今見ても全くもって色あせてない。
あっという間に人気が出たが、完全セルフプロデュース故か、そのあまりのスピード感にユニットとしてのバランスを崩し、現在は断食(活動休止)中。
それぞれがそれぞれの舞台で活躍してますが、それでもこのユニットの続きが見たいって人も多いはず。
夢の続きは果たして現実となるのか。。。
続く!
