行ってきました

下北沢のイベント「GETTiNG BETTER-30th Anniversary Party-"Ground Thirty"」です
1996年から続くこのイベント、30周年パーティーという事でメンツがバカ豪華




よく俺バンドマン騙ってたな
行ってきました

下北沢のイベント「GETTiNG BETTER-30th Anniversary Party-"Ground Thirty"」です
1996年から続くこのイベント、30周年パーティーという事でメンツがバカ豪華




物議醸し出してます

また1人レジェンドが

何があったのか

最近メンバーも不穏なポストを連発し、何かしかのトラブルを想起させてたガゼット


しかしここまで深刻な事態とは
時同じくして週刊女性にも同様の記事が掲載、こちらはガゼット側だけでなく、葵さんサイドからのコメントも掲載されています
これに併せてのオフィシャルリリースだったのでしょう
除名って表記からもただ事でない空気を感じます
双方の言い分はかなり食い違ってます
要約すると
・2025年3月に事務所社長退任
・代表の権利が満場一致でdr戒さんに決まるも後に葵さんがそれに反発/自身を代表にするよう求める※葵さんは否定
・葵さんが業務放棄を始め、更に傷病手当取得を理由に脱退を示唆
・8月 高額な金銭要求/金銭を支払わない場合は、ライブへの出演を拒否と要求
・葵さんのパワハラ/女性問題/素行不良が問題視
・葵さんにはREITAさんの死が大きい出来事だった
・葵さんはガゼットで自分の好きな事が出来なかった(事務所は否定)
・葵さんは2025年に脱退したと思ってる(事務所は否定)
※オフィシャルリリースを受け、葵さんも以下の声明を発表しました

本日で24周年を迎えるガゼット
私が出会った頃はまだ余裕で大日本異端芸者時代でした
「NIL」の前後くらいでしたが、YouTubeで聞いて「めちゃカッコいい!」となり、CD買い集めました
「鬼畜教師(32歳独身)の悩殺講座」がなんとか欲しかったですが、クロチャで30000円くらいして諦めた記憶
その後、表記もthe GazettEとなり、エログロ路線からヘヴィラウド方面へ舵切り
2枚ほぼ同時発売でREGRETよりFilth in the beautyのがウケた事もあって、一気にこの路線に傾倒しました
葵さんの曲だとMaggotsとかGABRIEL ON THE GALLOWSとか大好きです
行動見るに、葵さんは心神喪失状態とも取れる状態かもしれません
REITAさんが亡くなった事によってバランスが崩れた事はあったのかも
あまりに突然で未だにあのショックは覚えてます
そうであれば少し休んで早く良くなって欲しい
V系バンドって地下界隈ならいざ知らず、一度売れたらメンバーチェンジが非常に少ないジャンルだと感じます。アルバム毎にメンバーが変わるヘヴィメタル界隈とえらい違い
併走型青春グラフティーみたいなトコロもあって、同じメンバーで歳を重ねていくのが嬉しい
いつまでもこのまま皆ずっと一緒との感覚を覚え易いと思う
故に
真矢のいないLUNA SEA/櫻井敦司のいないBUCK-TICKは別物に感じるし、DAITAのいないシャムシェイドは受け入れられないし、REITAやラクリマKOJIは今でもメンバーだし、NOBUMASAはGLAYに入れなかった
例外は秒で消えたGACKTとヴァン・ヘイレンよりvo変えたCRAZEくらいである
それだけ固い絆で結ばれたジャンルなのだ
いずれにせよ、現時点でガゼットに葵さんがすぐに戻るとは考えにくいですが、少なくとも今、RUKIさんは既に前を向いてます




れいたさんの生前最後のポスト

the GazettEが永遠であることを信じて

tak
そんなこんなでtakです
いよいよ異動先での勤務が始まりました
分からん事だらけで一先ず車で見知らぬ街をガンガン得意先回り
知らん街
知らん人
知らん店
緊張とストレスがエグいですが、ファイティングポーズを崩さずがんばりたいと思います
さて、移動距離がバリ長い今、車も自分でガリガリ運転してるので、音楽聴いてます。久々にちゃんと時間とって聴けてます
そんな中、Spotifyから流れてきたこのアルバムについて、今日は考えたいと思います

1998年リリース
ルナシー6枚目のアルバム「SHINE」です
ルナシー活休→1年間各々ソロ活動を経て再結集した彼らが放った1枚

なんせ「SHINE」は空前の河村ショックを経たアルバム
コレが

コレになった時期です


河村ショックの余波か寄る年波か、暗黒メイクから一転、メンナク梅しゃん風に変貌を遂げた彼ら。ソフビとも違う微妙なオラつき具合に平成を感じます
そんな「河村SHINE」を令和に改めて聴いた感想は
あれ、そんな河村ってなくね?!
いや、間違いなくあの頃は「河村っちゃったなー」と誰もが思ったはずだ
しかし、案外、いやかなり河村色は薄く感じる
あの甘ったるい河村声は勿論健在なのだ
「STORM」の「つーかめない」
「Millennium」の「離さないよ〜」
「SHINE」に至っては全篇であの罪深き河村ヴォイスが響き渡る
なんでそうなるんや
イキきれないRYUの歌に当時は枕を濡らしたものだ
にも関わらず今聞くと思いの外河村臭がしない
おかしい、と思いながらも何周も聞いてるうちに謎が解けた
河村色だけじゃなくて他メンの色もガンガン出てるからだ
特にSUGIZOのギタースタイルはソロを経て今作で一つの完成形を見たと言って良い
ロングトーンと速弾きのパッケージ
「NO PAIN」「I for you」に代表されるザラついたグランジィなサウンドメイク
この作品以降の音が所謂今のスギゾースタイルである
INORANも「Velvet」等は明らかにヒップホップを経過した音を紡いでいる
必ずしもルナシーにハマってるとはいい難いが、後の「4:00AM」のループ感にも影響は見て取れる。この時期の彼のブームだったのだろう
ちなみに私は1年間の5人のソロで1番良かったのはINORANのアルバムだと思っている
実はJ兄にもこのアルバムで大きな変化が起きている
所謂ハードロック/パンク嗜好大増量です
J兄の書いた名曲
「TIME IS DEAD」
「PRECIOUS...」
「WISH」
「ROSIER」
このあたりの所謂V系様式美曲は本作の「STORM」を持って終了
この後の代表曲「TONIGHT」
疾走曲「a Vision」
再結成後「Closer」
いずれも疾走しながらも質感は飽くまでパンキッシュ
従来の曲とは毛色が違う
ソロ曲のフィーリングをルナシーに持ち込んでる感覚があります
だからソロでJ兄が「TONIGHT」歌っても違和感ないし、逆に「WISH」歌う姿は想像出来ません
なお、「STORM」後のルナシーV系様式美曲は「Thoughts」で今のところコレが最後だと思ってます
のが、また「バンド」って感じします
そう、つまりこのアルバムの正体は河村アルバムでなく、ソロを経た1枚であり、これ以降の作品も原則その延長線上に位置する事から、やはりルナシーはSTYLEで一度終わったのだと再確認出来ました
このアルバムで質感変わって、次作は「Sweetest Coma Again」や「VIRGIN MARY」等、一段とソロ嗜好強めた結果、一つのバンドにまとまりきらなくなったのも終幕の一因だと感じます
再結成後もその嗜好性は変わりませんが、大人になった事で正面衝突のベクトルでは無くなったのだと思います
裏を返せば「SHINE」はバンドとしての一体感は明確に欠けてます
ソロ嗜好を強めすぎた結果、「LUNA SEAの音楽性」がおざなりとなり、纏まらないままリリースしてしまった感がありますが、今聞くと過渡期故の面白さも感じる1枚だと思いますし、時を経てその後リリースされた作品を踏まえると、聞こえ方も変わってくるはずなので是非チャレンジして欲しいです
「NO PAIN」とか今聞くとすげぇカッコいいんだよな
ある意味杉様らしいスピった女子コーラスさえなければ。。。惜しい
一番変わらなかったのは真ちゃんだったのかも
そんなこんなで
tak