tak METAL ON METAL

tak METAL ON METAL

メタル中心にてろてろ書いてます

驚きました












































ガールズロックバンド/MARKET SHOP STORE(以下、マケショ)が10周年の節目に解散を発表しました







































こないだ絶対倶楽部10周年の記事書いたけど、たしかにマケショもまさにあの頃出てきた記憶ある



しかし10年。。。速すぎる
























マケショはRagtiny dollsのkasumiさんの新バンドって事で知りました(そう言えばラグティニーには絶対倶楽部サポートしてたエリカさんもいた)




※1日復活の模様

















彼女達と言えば「wowwow」を初めとする口ずさめまくりキャッチーコーラスとキレ良すぎるカッティングが代名詞


未だに代表曲であり続ける上記「GOD WaS TV」が一番有名だと思いますが、私はシングル「アンビュランスを呼ばないで」がぶっちぎりで大好きで



この作品には痺れました

音の厚みで勝負するバンドが多い中、鋭さと間で攻めてくるソリッドな彼女達のサウンドと、蒼い炎のようなクールな佇まいに一撃ノックアウトされました




やっぱカッコいいなー
mameさんの声がまたいいんだわ




       












彼女達の曲には聞いたら「マケショだ!」って一発で分かる個性があって、この2曲はそれが最高の形で結実した瞬間を切取る事に成功しています
























 

 

コメントを聴いても分かり通り、やりきった感あると思います。ちーばやカスミンなんかは清々しさすら感じる


エトさんをはじめ、脱退もたくさんあったし、アルバム発売延期になったりとか、実際相当な畦道を歩んできたマケショですが、ファンの前ではいつも明るく、悲壮感無くステージに立つ、そのプロ意識が大好きでした


決してバカ売れした訳では無いけれど、地道に10年間やってきた彼女達の音楽はずっと我々の胸に刻まれるでしょう






















ツアーも決まり、ラストライブはチェルシーホテル

さすがに狭いだろコレは


















見届けたいと思います
















そんなこんなで

























tak
















ガチで白鳥瞳


























































 X JAPANのYOSHIKIが、エンタメ業界人を支援する全米規模団体「Entertainment Community Fund」最高栄誉である「Medal of Honor」を受賞しました


1910年創設の同賞で日本人アーティストが受賞したのは初。彼の慈善活動が評価された結果です


YOSHIKIは更に新しく10万ドル(約1600万円)を寄付することも発表され、喝采を浴びています
























どうでもいいんよ























林YOSHIKIさん率いるX JAPAN、本年をもちましてめでたくアルバム未リリース30周年を迎える事が確定的となりました。ありがとうございます















































そもそもこのアルバムも実質シングルベストだからな



「Jealousy」から未リリースカウントしても良いように思う


そしたら35周年だな





50を目前に控えた私が中学生の時のアルバムやでコレ






今考えるとどちらのジャケットも林しか写ってないから、推して知るべしって感じ



























そんな林の陰に隠れてコチラも絶讃未リリース記録更新中

































L'Arc~en~Ciel(以下、ラルク)です


最後のアルバム「BUTTERFLY」が2012年だから未リリース14周年


ただしこのアルバムもダリア同様、限りなくシングル集なので実質は2007年の「Kiss」がラスト。となると来年で未リリース20周年になります






















なんでお前らこんなにアルバム出さないの?




















両者の現状を考えた時に、非常に多くの共通項があります


今日はそれについて考えていきたいと思います























①目下の最新アルバムがシングル曲の寄せ集め


前述したように、「DAHLIA」「BUTTERFLY」共に5年ぶりのアルバム/シングル7曲入りという共通項があります








これは「長らくまとまったビジョンが持てないまま、お茶を濁してるうちに発表済のシングルが溜まってきたので、無理矢理アルバムとしてリリースした」と捉えるのが自然です



その末路は言うまでもなく「散漫」であり、この2枚を最高傑作に挙げる人は限りなく0でしょう




















②曲自体は小出しリリースされている



最新アルバム以降の楽曲発表は共に6曲

特にX JAPANは別にライブ先行披露曲も多数存在してます








つまり①に限りなく近い状態にあるという事です  


それでも出さないのはなぜなのか
























③明らかな不仲がある


これは信者がどんなに取り繕おうが間違いなく存在してますよね



X JAPANはYOSHIKIとToshl

ラルクはtetsuyaと他メンのモチベ差(脱退を切り出した事あるhydeが一番アレな気はしますが)



















出山の喧嘩に隠れてる感ありますが、ラルクアンシエルの歪さの方が近年はエグみ感じます


・リーダーが自バンドのコピーバンドLike-an-Angel結成(voの名前はjekyll


・直近2曲はそのtetsuya作曲


・yukihiroはその音源でプレイしてない

















私、Like-an-Angelは本当に最悪だと思ってまして↓



だって、オリジナルが現存してるのに、リーダーがコピバン作ってそこに同じパートのプレイヤーとして在籍してるんですよ?


そんな事されて喜ぶオリメン絶対いない


時間軸でいったら微妙かもだけど、ユッキーが直近ラルク音源で叩かないのはこのスタンスへのアンチテーゼ由来であってもおかしくない

































ここまで考えて、当然この疑念が湧き上がってきます
















④なぜ脱退/メンバーチェンジ/解散しないのか


この状況、普通辞めるよな












YOSHIKIもToshlもHYDEもtetsuyaもゆっきーも動かない本体を尻目にゴリバリにソロ活動してます


龍玄としがテレビ番組でマイケル・ジャクソンlikeな格好してAdoとか歌ってるの観るたびなんとも複雑な気分になりますが、本人は至って楽しそう


一時期明らかな林disソング歌ったりして「また12年間アレするのか」と不安になりましたが、今は安定してると思います











Toshl「SAKEBE」






Anything is possible Walk the walk 

虚言 狂言 イイ加減 

By helping others, Im saved 

偽善 平然 マジ 唖然 


嘘泣き野郎 溺れるナルシスト 


悲劇 衝撃 茶番劇 

見栄で彩る 劣等感 

追い詰められた心 

鈍色の 薔薇の棘 突き刺さる 

骨の髄まで 毒される 

隠し続けていた 孤独と恐れは 

被害妄想 無限競争 

背筋も凍る JEALOUSY 

Rusty Knife 切り裂くLife 

痛みは断末魔の叫び上げる















最新曲「ブチかませ」

















やっぱ不安だな
















まぁそれはさておき、皆が充実したソロ活動してるんだから、今更バンドにいる意味あるのか?って自然に思いますよね


これに関しては身も蓋もない言い方になりますが、やはり金銭面が大きいのではないかと思います


ラルクは今や年1くらいしか動きませんが、世間には未だ全盛期の彼らに魅せられたドエルが多数存在し、ドーム/アリーナを余裕で埋められる求心力があります


X JAPANは2018年以来、8年もの間止まっており、林もすっかりワインバイヤー/楽天カードマンと化したワケですが、そんな活動が出来るのもやはりX JAPANの金看板ありきなのは自明の理です


どんなに機能不全であっても、大人気コンテンツの屋号があるとないとでは状況は全く変わります


ゆっきーなんて作品で叩いてないなら、今やサポメン契約になってる可能性すらあるし、Toshlも8年もの間、一切X JAPANで歌ってないんだから、AIONみたく、実はもう脱退してました、ってオチまでワンチャンある




それでも金看板で各々のソロ活動が充実するならば、と割り切ってる可能性は否定できないだろう


つまり何かが起こっていても公表するメリットがないから発表してないパターンは大いにありうるのだ























特にX JAPANについては、これ以上作品出せないなら、vo交代も致し方ないとまで思うようになってきた


ラルク⇔ライクのような歪なやり方は最悪なので、もう絶対に歌わないと言うならば、潔く脱退して新しいメンバーを入れるしかないのかもしれない


そうしないと楽曲が埋もれてしまうからだ


天才YOSHIKIの楽曲がこのまま世に出ないという事だけは絶対に絶対にあってはならない


















若しくはアルバム出してラストライブやって解散、でも良い


なんにせよ決めてくれ、と心から思う


いつまでワイン作ってディナーショー繰り返してんだって話。AI YOSHIKIYOSHIKIMONOもうええて。そんなん誰も求めてないて


副業で忙しいアピールせんでX JAPANやれ


YOSHIKIもToshlももう還暦なのだ

そうこうしてる間に現実にHEATHは亡くなってしまい、PATAも病に伏せている


残された時間は少ないのだ






















tetsuyaも捻れた厨二病みたいな半端な事やらんで欲しい


ラルクかライクかどっちかにしてくれ


やる気ないメンバーいるなら無理に引き留める事はないだろ


やるならやる

やらないならやらない


もう1回メンバー皆で向き合って欲しい































こんな事書くのも、両バンド/メンバーが大好きだからなのだ





私はX JAPANに人生を変えられ、音楽の沼にハマった

音楽で鳥肌が立ったのは後にも先にも「Silent Jealousy」だけである



彼らがいなければこうして文章を綴ることも無かったろう












高校時代にラルクの「Tierra」を聴いて、縦ノリ以外の音楽を知り、私は音楽性を深める事が出来た






彼らがいなければ、一生Vの縦ノリ沼に浸かりっぱなしのヤバいおじさんになっていたと思う




だから両バンドにはいつまでもカッコよくいて欲しいのだ






















兎に角アルバム出してください

























































そう言えばTHE LAST ROCKSTARSのアルバムは?































































ビキディンビキディンバーンバーンバーン







































やかましいわ




























そんなこんなで






















tak



































そんなこんなでtakです
































もう6月

はや6月


上期いつの間にやら半分経過し、予算割れまくり

私の所属する神奈川大ピンチでションボリルドルフ


中学野球はいよいよソラ達は最後の夏大会

強力メンバーの集まった代ですが、色々ありすぎて未だ横浜制覇には至らず


爆裂勝利で最後を飾ってくれ






























はい、てな感じで今日はコチラについて書きたいと思います



































真矢さんを失った悲しみを携えながら、新曲「FOREVER」をリリースしてなお突き進むバンド






LUNA SEAの3rdアルバム「EDEN」です



























































前作「IMAGE」の後ろ向いた笑福亭鶴瓶likeなモノクロジャケットから一転、頚椎骨折気味の外国人女性が枯山水庭砂紋に揺蕩う、分かるような分からんような雰囲気モノジャケに変化したこのアルバム





















RYUもワナビー大槻ケンヂなスットコドッコイヘアスタイルから、錦帯橋みたいな微妙なおかっぱに変わったり、メンバーの髪色もなんか落ちついてきたりして、「あれ、売れ線狙い出した?」と感じたアルバムです













そう、このアルバム、彼らのディスコグラフィーの中でも圧倒的に浮いてますよね

一言で言うと売れようとして作った節がある








































前作を色濃く彩った厨二暗黒感が薄れ、ジャケット同様、淡く白い方向性となりました





30年以上経過した今も意味も読み方も分からん「Rejuvenescence」や「STAY」とか明らか怒ポップに振れてる楽曲が存在する事










「Recall」「ANUBIS」「IN MY DREAM (WITH SHIVER)」など空間を活かした幻想的な曲も多数




半面、前作の象徴とも言える「SEARCH FOR REASON」「SYMPTOM」のような発狂系チューンは皆無





一般層に引かれないように引かれないように。。。と意識して作られたような印象が明らかにあります



















また、前作からのスパンが僅か1年の状況では、ライブでガシガシ曲を育て上げる暇もなかったのか、「BELIEVE」(旧名「CONCLUSION」「A-I」)や、「ANUBIS」「LASTLY」等、古い曲を引っ張り出してきており、これらと多少なりとも売れ線を狙ったであろう新曲群の収まりが実に悪い

直球で書くと散漫なアルバムだと思います






















作曲面で言うならばSUGIZO曲が「Providence」(旧名「Waltz」)を除けば、焼き直し曲しかなく、最も彼の色が薄い





半面INORAN曲は4曲

あまり指摘されてませんが、LUNA SEAの歴史上、イノランが4曲提供してるのは現時点でこのアルバムのみ。しかも全曲ライブ定番になり得てない

そういった面も含めて、良くも悪くも「EDEN」はINORANアルバムと言えます

そしてJ兄は全曲新曲を提供するも忙しさとバンドの状況から「良い曲が作れない」「日和っている」「俺の曲は全部外してくれ」と体調/メンタル共にぶち壊れてしまいました(結果、後のROSIERの布石となります)

J兄が日和ったと感じた曲って今に至るまで本人からは明らかにされてませんが、まぁ「STAY」ですよね




NEXT「WISH」になれなかった曰く付きの楽曲

長い封印を経て、最近になって漸く稀にライブ演奏されるようになりましたが、やはり「WISH」の高揚感には遠く及ばない事は否めず、これまた「EDEN」を象徴
する楽曲かも













こう考えると初期作品ながら、あまり上手くいかなかった過渡期の実験作アルバムと感じる1枚と感じます

実際LUNA SEAの好きなアルバムで1位に「EDEN」とはなかなか聞いた記憶ありません
















そんな「EDEN」、貴方は愛せますか?















是非感想をお聞かせください





















そんなこんなで
















tak






























































嘘だろ





















































V系ロックバンド/キズが本日、突如一部活動休止を発表しました



















記載されてる通り、同じタイミングでZeppツアーも解禁されております。「一部」活動休止という表現もどうにも解釈出来、非常に混乱する難しいリリースに感じます


















キズは8月5日に 1st LAST ALBUMの名をを冠した『極楽より極上の雨』をリリース予定




ただこのアルバムは昨年10月/今年3月と2度の発売延期が発表されるなど、近年聞いたことないレベルの難産となっておりました

今思えば「1st LAST ALBUM」なんてネーミングなんて不穏しかない

今回の一部活動休止も含め、バンドに何かが起こってるのは間違いないでしょう















私が本格的にキズに触れたのは「0」から



ここまで鮮烈なショックを受けたのは久しぶりでした

来夢さんの圧倒的な歌の表現力も凄かったですが、何より彼らからは、40も半ばを超えていたレペゼン冷笑界隈の私厨二と笑い飛ばせない、本当に真摯な表現を感じました

キズには、たしかにこの表現でなければならない鮮やかな理由がある





ホスト界隈と見分けのつかないディル/ガゼット/LUNA SEA劣化コピーだらけの近年のV系界隈で、本当に表現したいモノがあるんだ、表現しないとダメになってしまうんだ、と思わせてくれたのは彼らと盟友DEZERT、そして時同じくライブ活動制限をアナウンスした-真天地開闢集団-ジグザグだけです


全バンド、衰退気味のV系シーンで武道館を制しており、演奏力/楽曲クオリティ/カリスマ性、全てに於いて最も脂の乗った現役世代と感じます

その一翼がまさかこうなるとは




















「鳳凰」をはじめとした近作は更に表現がより深く潜っており、LUNA SEA「MOTHER」DIR EN GREY「UROBOROS」が誕生する前夜に非常に近しい空気感を纏いながら、その尋常ならぬ張り詰めた緊張感からは一歩外せば奈落の質感も併せ持っていて


その清廉さ故の危うさが諸刃となったか





















気になるのは延期を重ねながら遂にリリース確定したと思しき8月のアルバム内容です

やりきったからリリースして活休なのか
これ以上続けられないから不本意でも出すしかなかったのか

コンピベストと呼ぶべき「仇」から5年
コンパイルされてない曲だけでアルバム作れる曲数あるけどどこまで収録されるのか

もしかして「鳳凰」以外は新曲なのか



















続報を待ちましょう























tak



















物議です








































アイドルグループ/嵐が本日開催するラストライブへ参加したい女性(投稿者妻)の父親が急死


その通夜に行かずライブ行く、と言い出したとの話


















代表的な賛否は以下の通り


賛成派

「生きてる子供が楽しいならお父さんも喜ぶはず」

「本人に後悔がないならそれもあり」


反対派

「親より趣味を取るとかあり得ない」

「残された遺族の気持ちを慮れないのか」















今日はこの問題について考えてみたいと思います




































結論から書きます



















「舐めてんのか?」です

















本件に登場する妻は、実父逝去時の私の弟(3兄弟の末っ子)に行動原理が似てます
















私ね父は8年前に入院中急逝

朝5時に錯乱するお袋から一報を受け、新幹線に飛び乗り、山口の実家へ


悲しみに浸る時間もなく、父の亡骸に蹲る母を慰めながら、おじさんの話を聞きつつ、親族への連絡や葬儀の手配に妹と共に奔走する事に


そんな中、当時実家暮らしだった弟は酒を飲み、「約束があるから」、と友人宅へ飲みに行き、「世話になったから」と元カノと共に通夜/葬儀に現れました


当日、私が「お前も手伝えよ」と話すと私を睨みつけ、自室に消えました




私は自分の父親の逝去より友人を優先し、剰え今や何の関係もない元カノを通夜/葬儀に呼んだ事に激しい失望を覚えました


心神喪失の母を放置し、何から何まで私にフォローさせながら友人との約束を優先する弟の考えが1ミリも理解できなかった


















本件で一番イライラしたのが「不測/緊急事態に家族郎党一丸とならねばならない時に、自分の趣味を優先する」利己的幼稚な発想です


賛成派の言う「天国の父親はその方が喜ぶ」って話は正直どうでもいい。死後の世界があろうがなかろうがそれは関係ない


この局面で現世にいる身内より自分の趣味を優先するメンタリティがイカれてるとしか思えないからだ


お通夜の日程を喪主である兄が変えるべきだったのでは?との意見も散見されましたが、この状況で喪主の優先事項に「自分の趣味」を入れ込もうと思ったらダメですよ。超重要な仕事/身内のイベントなら分かりますが、趣味は一切考慮せずとも良いです


趣味というのは余裕のある時にやるものです

あなたが人生賭けて推してるとか知りません


人が亡くなるという事は重い。趣味がそれより優先されてはいけません。間違いなく親族も、あなたの事を「そういう人間」と認知します


この方の旦那さんも超肩身狭いし、どの面下げて葬儀に現れるつもりなのか















身内より優先される推し活なんて有りません

そう思ってるなら、もうそれは依存だと思います


推し活とは基本的には現実逃避であり、自分の余暇を使って無理なくやるものです














恐らくこの話の当人はそれなりの年齢だと思いますが、最近、多様性とか推し活という言葉を悪用し、他人の迷惑顧みない自分勝手な大人が増えてると感じます。この理屈って完全に小学生の駄々っ子ですよ。よく社会人やれてるよな、ほんま。自己愛強すぎだろ



















「最優先すべきは自分の身の回りの人」


推し活するなら最低限守りましょう




















そんなこんなで





















tak