ガチで白鳥瞳

X JAPANのYOSHIKIが、エンタメ業界人を支援する全米規模団体「Entertainment Community Fund」最高栄誉である「Medal of Honor」を受賞しました
1910年創設の同賞で日本人アーティストが受賞したのは初。彼の慈善活動が評価された結果です
YOSHIKIは更に新しく10万ドル(約1600万円)を寄付することも発表され、喝采を浴びています
どうでもいいんよ
林YOSHIKIさん率いるX JAPAN、本年をもちましてめでたくアルバム未リリース30周年を迎える事が確定的となりました。ありがとうございます
そもそもこのアルバムも実質シングルベストだからな
「Jealousy」から未リリースカウントしても良いように思う
そしたら35周年だな

50を目前に控えた私が中学生の時のアルバムやでコレ

今考えるとどちらのジャケットも林しか写ってないから、推して知るべしって感じ
そんな林の陰に隠れてコチラも絶讃未リリース記録更新中

L'Arc~en~Ciel(以下、ラルク)です
最後のアルバム「BUTTERFLY」が2012年だから未リリース14周年
ただしこのアルバムもダリア同様、限りなくシングル集なので実質は2007年の「Kiss」がラスト。となると来年で未リリース20周年になります
なんでお前らこんなにアルバム出さないの?
両者の現状を考えた時に、非常に多くの共通項があります
今日はそれについて考えていきたいと思います
①目下の最新アルバムがシングル曲の寄せ集め
前述したように、「DAHLIA」「BUTTERFLY」共に5年ぶりのアルバム/シングル7曲入りという共通項があります


これは「長らくまとまったビジョンが持てないまま、お茶を濁してるうちに発表済のシングルが溜まってきたので、無理矢理アルバムとしてリリースした」と捉えるのが自然です
その末路は言うまでもなく「散漫」であり、この2枚を最高傑作に挙げる人は限りなく0でしょう
②曲自体は小出しリリースされている
最新アルバム以降の楽曲発表は共に6曲
特にX JAPANは別にライブ先行披露曲も多数存在してます
つまり①に限りなく近い状態にあるという事です
それでも出さないのはなぜなのか
③明らかな不仲がある
これは信者がどんなに取り繕おうが間違いなく存在してますよね
X JAPANはYOSHIKIとToshl
ラルクはtetsuyaと他メンのモチベ差(脱退を切り出した事あるhydeが一番アレな気はしますが)
林と出山の喧嘩に隠れてる感ありますが、ラルクアンシエルの歪さの方が近年はエグみ感じます
・リーダーが自バンドのコピーバンドLike-an-Angel結成(voの名前はjekyll)
・直近2曲はそのtetsuya作曲
・yukihiroはその音源でプレイしてない
私、Like-an-Angelは本当に最悪だと思ってまして↓
だって、オリジナルが現存してるのに、リーダーがコピバン作ってそこに同じパートのプレイヤーとして在籍してるんですよ?
そんな事されて喜ぶオリメン絶対いないよ
時間軸でいったら微妙かもだけど、ユッキーが直近ラルク音源で叩かないのはこのスタンスへのアンチテーゼ由来であってもおかしくない
ここまで考えて、当然この疑念が湧き上がってきます
④なぜ脱退/メンバーチェンジ/解散しないのか
この状況、普通辞めるよな
YOSHIKIもToshlもHYDEもtetsuyaもゆっきーも動かない本体を尻目にゴリバリにソロ活動してます
龍玄としがテレビ番組でマイケル・ジャクソンlikeな格好してAdoとか歌ってるの観るたびなんとも複雑な気分になりますが、本人は至って楽しそう
一時期明らかな林disソング歌ったりして「また12年間アレするのか」と不安になりましたが、今は安定してると思います
Toshl「SAKEBE」
Anything is possible Walk the walk
虚言 狂言 イイ加減
By helping others, Im saved
偽善 平然 マジ 唖然
嘘泣き野郎 溺れるナルシスト
悲劇 衝撃 茶番劇
見栄で彩る 劣等感
追い詰められた心
鈍色の 薔薇の棘 突き刺さる
骨の髄まで 毒される
隠し続けていた 孤独と恐れは
被害妄想 無限競争
背筋も凍る JEALOUSY
Rusty Knife 切り裂くLife
痛みは断末魔の叫び上げる
最新曲「ブチかませ」
やっぱ不安だな
まぁそれはさておき、皆が充実したソロ活動してるんだから、今更バンドにいる意味あるのか?って自然に思いますよね
これに関しては身も蓋もない言い方になりますが、やはり金銭面が大きいのではないかと思います
ラルクは今や年1くらいしか動きませんが、世間には未だ全盛期の彼らに魅せられたドエルが多数存在し、ドーム/アリーナを余裕で埋められる求心力があります
X JAPANは2018年以来、8年もの間止まっており、林もすっかりワインバイヤー/楽天カードマンと化したワケですが、そんな活動が出来るのもやはりX JAPANの金看板ありきなのは自明の理です
どんなに機能不全であっても、大人気コンテンツの屋号があるとないとでは状況は全く変わります
ゆっきーなんて作品で叩いてないなら、今やサポメン契約になってる可能性すらあるし、Toshlも8年もの間、一切X JAPANで歌ってないんだから、AIONみたく、実はもう脱退してました、ってオチまでワンチャンある
それでも金看板で各々のソロ活動が充実するならば、と割り切ってる可能性は否定できないだろう
つまり何かが起こっていても公表するメリットがないから発表してないパターンは大いにありうるのだ
特にX JAPANについては、これ以上作品出せないなら、vo交代も致し方ないとまで思うようになってきた
ラルク⇔ライクのような歪なやり方は最悪なので、もう絶対に歌わないと言うならば、潔く脱退して新しいメンバーを入れるしかないのかもしれない
そうしないと楽曲が埋もれてしまうからだ
天才YOSHIKIの楽曲がこのまま世に出ないという事だけは絶対に絶対にあってはならない
若しくはアルバム出してラストライブやって解散、でも良い
なんにせよ決めてくれ、と心から思う
いつまでワイン作ってディナーショー繰り返してんだって話。AI YOSHIKIもYOSHIKIMONOももうええて。そんなん誰も求めてないて
副業で忙しいアピールせんでX JAPANやれや
YOSHIKIもToshlももう還暦なのだ
そうこうしてる間に現実にHEATHは亡くなってしまい、PATAも病に伏せている
残された時間は少ないのだ
tetsuyaも捻れた厨二病みたいな半端な事やらんで欲しい
ラルクかライクかどっちかにしてくれよ
やる気ないメンバーいるなら無理に引き留める事はないだろ
やるならやる
やらないならやらない
もう1回メンバー皆で向き合って欲しい
こんな事書くのも、両バンド/メンバーが大好きだからなのだ
私はX JAPANに人生を変えられ、音楽の沼にハマった
音楽で鳥肌が立ったのは後にも先にも「Silent Jealousy」だけである
彼らがいなければこうして文章を綴ることも無かったろう
高校時代にラルクの「Tierra」を聴いて、縦ノリ以外の音楽を知り、私は音楽性を深める事が出来た
彼らがいなければ、一生Vの縦ノリ沼に浸かりっぱなしのヤバいおじさんになっていたと思う
だから両バンドにはいつまでもカッコよくいて欲しいのだ
兎に角アルバム出してください
そう言えばTHE LAST ROCKSTARSのアルバムは?

ビキディンビキディンバーンバーンバーン

やかましいわ
そんなこんなで
tak