人生が二度あれば大学に行くのか? | 豊田耕一blog「田舎での子育て」

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次の世代にツケを回さない!ために、
4人の息子の父親として、市議会議員として、
敦賀の子どもたちのために日々奮闘しています。

本日はグループホームを午前8時に出て、大学4回生の長男を乗せて福井県嶺南運転者教育センターに来ています。

 

ここに来るまでの40分ほどの間、長男から「テレビ局の方の紹介で、造り酒屋で日本酒を提供するイベントに参加したこと」、「テレビ局で働かないかと誘われたけど断ったこと」、「大学は皆んな良い人ばかりで、毎日新しい仲間ができて楽しいこと」、「同じ大学に敦賀出身の女子がいて話をしたこと」等々、車内でいろいろな話を聞かせてくれました。

 

そして、今は長男の運転免許の初回更新を終えるのを教育センターの駐車場で待っていますが、議会から借りているタブレット端末のおかげで、どこに居ても仕事が捗ります。

 

本日は、午前中のうちに「豊田こういちレターvol.24」の最終の校正、および新聞折込等の手配をして、午後2時からは、西公民館新築工事安全祈願祭の出席等、議員の仕事とも1日しっかり向き合います。

 

さて、昨夜は四男のサッカー練習を見ながら…母と1時間10分の間、電話で話すことができましたが、その中で井上陽水の「人生が二度あれば」の話になりました。

 

「YouTubeの『人生が二度あれば』のコメント欄に『人生に二度目は要りません』と書き込んでいる人が何人かおられた」との話をしたところ・・・。

 

母からは「私も同じ」と伝えられました。また「人によっては若い頃に戻りたいと言う人もいるけど、若い頃に戻りたいとも思わない」とも言われました。

 

看護師として2つの病院を掛け持ちしたり、日勤後に夜勤をしたり、家では内職をしたり・・・母はお金のことでも相当苦労したのではないでしょうか。

 

そんな母から「あなたへは大学に行って欲しかった」と言われたことがありましたが、私は高校を出て大型トレーラーの運転手になったのちに会社を興して、実家の負債とすべて向き合うことができて、私の人生は間違ってなかったと思っています。

 

でも、もし私の「人生が二度あれば」・・・、私は大学には行くのでしょうか?、現役大学生の長男や次男を見ていると…羨ましい気持ちにはなりますが、私はやはり大学には行かないような気がします。