豊田耕一blog「田舎での子育て」

豊田耕一blog「田舎での子育て」

次の世代にツケを回さない!ために、
4人の息子の父親として、市議会議員として、
敦賀の子どもたちのために日々奮闘しています。

年度ごとに開催している敦賀市議会の議員研修会は、今回はオンライン研修ということで、先程お世話になっている会社で受講させていただきました。

 

所要時間はテストを含んで100分程度ということでしたが、私は途中に仕事が入ったりしながら受講しましたので、2時間30分程かかってしまったでしょうか。

 

第1章のオリエンテーションを終え、2章 ハラスメント、3章 執行部に対する不当干渉等、4章 政治腐敗関係、5章 政務活動費の適正使用、6章 寄付禁止・制限、7章 政治資金に関する規律、8章 議員資格に関する規律等のそれぞれ10分ほどの動画を見て、章ごとにテストを受けていきます。

 

私の能力が低いのもあるでしょうが、かなり真剣に動画を見ないと間違えてしまいそうな設問があり、おかげで2時間とても集中することができました。

 

テストでは、2章 ハラスメントから6章 寄付禁止・制限まで設問に回答する中で「これは満点いけるなぁ〜」という欲が出てきて、7章 政治資金に関する規律、8章 議員資格に関する規律等はギヤを上げて設問に臨みました。

 

ところが…8章の設問の最後から2つ目だったでしょうか。「請負に関する項目」でしたが、得意分野ということで問題文をしっかり読み込むことを怠り間違えてしまいました。

 

正に「画竜点睛を欠く」です。敦賀市議会議員たちの多くは満点を取るのでしょうが、今回の研修内容から得た学びはもとより、詰めの甘さを再認識できて、私にとってはとても素晴らしい研修となりました。感謝!

 

本日も、いつものようにグループホームの朝食づくりを終えて、仕事に入らせていただいています。

 

地方議員や障がいのある方々の支援等をしていると分からなくなりますが、8月13日から16日までの4日間が一般的なお盆期間となるのでしょうか。

 

以前、会社経営をしていた際は、お盆休みの期間も取引先の大手通信会社に合わせていましたので、今回でしたら少なくても8日はあったと思います。

 

ただ、市役所はカレンダー通りに運営されますので、当然地方議員の私にもお盆休みはなく、普段通りの仕事になります。

 

特に16日には 敦賀市でとうろう流しと花火大会がありますので、敦賀市役所の職員にとってはお盆休みどころではないでしょう。

 

そんな中でも、4人の息子たちは、この夏も大いに敦賀の海などの大自然を感じてくれたに感謝しています。

 

息子たちが釣った魚も、自分たちで調理して、皆んなで一緒に感謝していただくことができたのではないでしょうか。

 

上の写真は酒蒸しにするキジハタですが、釣ってきたキスやカサゴ、キジハタなどは、刺身や天ぷら等に調理して、どれも最高に美味しかったようです。

 

このように豊かな自然に囲まれた敦賀は最高のところだと思いますので、機会がありましたら、皆さんも敦賀の自然を是非味わってください。

 

2023年全日本ライト級新人王の西畑選手が帰省されましたので、本日はイシマルボクシングジムの会長のご好意で、2人で練習をさせていただきました。

 

先の試合で負傷した西畑選手ですが、今は完治して4か月後にとても大事な試合が入る予定とのことで、今回の練習にも熱が入っていました。

 

試合日程が決まり次第、連絡をいただくことになっていますが、12月議会の日程と被らなければ、必ず後楽園ホールへ応援に行きますので、引き続き頑張ってください。

さて、我が家の中学1年生の四男は、夏休みに入ってずっと遠征や試合続きでしたが、久しぶりに本日と明日がオフということで、先ほど仕事へ行く前に「たまには身体を休めや!」と伝えて家を出ようとしました。

 

すると…四男からは「2日も休みがあって楽なんだけど、2日間も練習しないと不安になる」との返答があったので、四男と再度向き合い「スポーツでは休むことも練習なんや」、「明日は宿題の絵でも描いて身体を休めること」と伝えて家を出ました。

 

先日は次男とも同様のやり取りがありました。高校サッカーをやり抜き大学ではボクシング部に入った次男から「父ちゃん家は最高やけど…ボクシングの練習を休んでいいんかなぁ?」と言って帰省した次男へ「慌てることはない、ゆっくり強くなればいいんや!」と伝えました。

 

同じように、今回一緒に練習をさせてもらった西畑選手も、完治したとは言え…自らの身体と対話しながら練習に臨んでもらいたいと思っています。

 

ですから…今回の帰省では思いっきり地元でリフレッシュしてください。そして、東京に戻ってからは、次の試合で最高のパフォーマンスを発揮するための練習に励んでください。心より応援しています!

 

昨日、大学の夏休みで帰省していた次男が京都に戻ると言うので、仕事の合間に一旦帰宅して、次男をJR新疋田駅まで送迎することに…。

 

息子たちを送迎する際、いつもは駅の駐車場で別れて直ぐに仕事へ戻るのですが、次の約束まで少し時間がありましたので、次男を見送ることにしました。

 

JR新疋田駅は、敦賀駅から滋賀県方面に行った次の駅ですが、敦賀駅と違って周りは何もない山に囲まれた無人駅です。
 

私たち家族は、7年ほど前までJR新疋田駅の近くに住んでいましたので、今でも息子の送迎はJR敦賀駅ではなく、新疋田駅へ行くことが多いと思います。

 

昨日、次男が乗る電車が来るまでの5分ほどの時間ですが、私が20代後半から約11年間、単身赴任していたことを思い出しました。

 

あの時は、金沢市を中心に、松江市などで単身赴任をしていて、週末になると車か電車で敦賀市まで帰るという生活を続けていました。

 

単身赴任先からJR敦賀駅に着いて、乗り継ぎがうまくいかないことが多く、たった一駅なのですが新疋田駅に着くまでに時間がかかったものです。

 

それでも、妻にJR敦賀駅に迎えに来てもらうのは申し訳なかったので、時間はかかっても新疋田駅までは電車に乗るようにしていました。

 

あの時は当たり前だと思っていましたが、今思い出すと…当時は経営者として仕事で疲れ切っていたんでしょう。その上移動でも疲れてJR新疋田駅に着く頃には疲労困憊だったと思います。

 

ただ、JR新疋田駅に着いて電車の扉が開くと…「父ちゃん、おかえり!」といった長男や次男、三男の声が聞こえることがありました。

 

あの声を聞いたら…疲れなんて吹っ飛んだことを、成長した次男を見ながらずっと思い出していましたが、今は大学生の長男と次男、これからは三男や四男も、駅まで送る機会が増えそうです。

 

いつも言って恐縮ではありますが、子どもの成長はあまりにも早く、本当にあっという間ですね。こんな親父ではありますが、あと少しだけ子育てを楽しませていただきます。

昨日は、サッカー公式戦、福井県クラブユース(U14)選手権新人大会、予選リーグの初戦の応援に行ってきました。


中学1年生の四男にとって初めての公式戦ですが、14歳以下の大会で、12歳の四男にとっては先輩たちに混じってプレーすることになります。


それでも、GKの四男は堂々とプレーして、前半を無失点に抑え1-0で折り返すことができました。


ただ、後半に四男はベンチに入り、お茶やタオルを運んだり…先輩たちのために誰よりもサポート役を頑張っていました。


結果的に後半終了間際に、1失点してしまい…結果は1-1のドローで試合を終えました。


試合後も冷たいタオルを皆んなに渡して、タオルを冷やしていたバケツを運んだり…サポート役に徹していた四男でしたが…。


ひと段落したところで…失点した味方のGKの元へ行き、一生懸命に声をかけている四男の姿が目に飛び込んできました。


四男のチームにとっては、勝てた試合を落としてしまって残念ではあるでしょうが、私は試合の勝敗よりも大切なことを、改めて四男から学ばせてもらえた試合を見られて良い1日になりました。感謝!