昨日はグループホームの朝食づくりを終え、午前中は損保大学課程の税務単位の勉強、その後は東浦公民館で開催した敦賀市議会の議会報告会に出席しました。
出席してくださった方は東浦地区の方が4名に対して、市議会議員7名と議会事務局3名の計10名でしたが、この議会報告会をする度に辛い気持ちになるのは私だけなのでしょうか。
また、4名の方との意見交換の場では冒頭「議員定数削減の進捗はどうなっているのか?」との厳しいご意見でスタートしましたが、質問者から「市民も議員定数削減を望んでいる」との言葉を頂戴しました。
議会報告会での次の出番は、11月13日18時30分になりますので、よろしければお越しいただき、厳しいご意見をどんどんおっしゃってくださいましたら幸いです。
毎年この時期に議会報告会をする度、私も「議員定数を削減すべき」との気持ちが強くなりますが、こればかりは議会全体で考えることですのでどうなるのでしょうか。
そんなことを考えながら16時ころに東浦公民館を後にして、市民の方から「作品を見に来てください」とお声掛けいただいていましたので、プラザ萬象で開催されている「市民文化祭」に顔を出しました。
会場に到着してお声掛けいただいた市民の方の作品をじっくり見せていただき、振り返ると四男の友達の俳句が目に留まりました。
「夏の旅烈士がつないだ水戸の友」という俳句ですが、小学6年生が考えたとは思えない素晴らしい作品ではないでしょうか。
他にも四男の友達が描いた素晴らしい作品を拝見しているうちに、少し落ち気味だった気持ちも上がってきて、四男の気比神宮の作品を見て元気を取り戻しました。
敦賀市の「市民文化祭」は本日の16時まで開催していますので、ぜひお越しください。私のように元気がもらえるかもしれませんよ。


