横浜市の推計人口が2025年1月1日時点で376万9584人となり、前年同月比で364人増加したとのこと。
出生した人口(出生-死亡)を見てみますと、差し引きは1万8千人の減少となっています。
単純計算ですが、横浜市以外の地域から18,376人もの人達が引っ越してきたという事になります。
横浜市以外の地域から、若者が大学への進学、転勤や環境を変えるために、家族で転入されて来たのでしょう。
東京都も転入人口は増えており、益々一極集中の傾向が増えています。
国会では地方創生が謳われていますが、現実とは真逆の現象。
今の政治の力で、この流れを止める事は不可能です。
悪いところはすぐに見つかりますが、良いところは見つけようとしないと気付かないもの。
様々な施策はあると思いますが、まずは自分の住んでいる地域の魅力を見つけてみましょう


