天皇という存在について、子供の頃は全く興味を持てませんでした。なぜ象徴が必用なのか?という疑問もありました。
でも、教科書に、存在意義が掲載されていたのか、全く記憶にありません。
唯一記憶に残っているのは、様々な承認を行う儀式がある。って事くらいかな![]()
あれから何十年と経過し、価値観や考え方が、
歳を重ねる度に変化して来ました。
今となっては、象徴としてでも存在し、日本国の平和と国民の安寧のためには、必要だと強く思うようになりました。
なぜかと申しますと、何に対しても中心軸は必用なのです。
建物でいうと心柱、大黒柱。
会社で言えば社長。
スポーツで言えば、キャプテンやコーチ。
考え方でいうと信仰や宗教。
これがずれていると、考え方、動きに支障が生じます。駒の軸がずれていると回りません。
日本は、天皇陛下という存在で中心軸なのです。
神武天皇の時代から、現在まで引き継がれてきたのは、日本が日本であり続けるために必要な、中心軸としての存在であり、日本国民の心の拠り所であると思うのです![]()