最近、細々したことに気を取られ、ブログ書きを随分サボってしまった。

先ほど見たら、11/16以来。

ネタは、メモしていたんだけど、アメバで書くのがおっくうになっていて反省。

徐々に復活していきます。


さて、今日は、昼間に市街地を自転車で走ったとき、思い出したこと。

タイトルのとおり、東京の原風景。

自分が初めて東京に行ったとき、印象的だったことの一つは、

常にあちこちで工事していること。


大学入試で上京した際、いろいろな街を歩いたが、どこでもビルの工事をしていて、

冬晴れの中、鉄筋を打つ乾いた高い音が響いている様子。つるはし


東京は、少し見ない間に街の風景がどんどん変わっていく。

先ほど、車が納車された。

車の確認等のほか、エコカー補助金申請書への記入押印などを済まして、

早速乗車した。


やはり、新車は車の中の匂いが、いかにも。


ボディの色は、少々不安だったが、実際に見て、結構いい、と安心。

大事に乗りましょう。

「希望格差社会」ほかで有名な山田昌弘氏のインタビュー記事。


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彼のいろいろな分析は、以前から自分も共感するところだったが、今回の

記事のインタビュー内容も、自分の見方と概ね一致していた。

「カネの切れ目が縁の切れ目に」という部分。日本の家庭内での男の存在意義は、

家庭に安定した収入をもたらすことにあった、と山田氏は語る。


また、タイトルに書いたように、家庭内の虐待事件のメカニズムとして、まず

経済的なゆとりがなくなり、次の段階で精神的ゆとりを失い、子ども等への

暴力につながる。


安定した収入が家族の内面を安定させ、家族関係の安定につながる。


こうした氏のコメントは、自分がこれまでずっと考えていたことと同一。

「恒産なき~」は、ぜひ残しておきたい言葉である。

そんな思いから、今回のブログのネタとしたところだ。


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