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peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

8月12日(水曜日)

 

 

 

 

 

僕たちの秘密の場所はこのビルの屋上にある給水塔

 

時々ここから街の灯りを見ながらソーダ水を飲む

 

時折古いジャズのレコードが聞こえるんだ

 

あっ流れ星だ!

 

 

 

 

僕はパリ13区にある古めかしいアパートに住んでいた

 

僕のDNAの中には放浪癖と画家の性があるんだろう

 

なんでも昭和初期に画家を志して親戚がモンマルトの近くに

 

住んでいたんだそうだ

 

パリで結婚したっていうから一度子孫に会いたかったな

 

なにせ親族が故あってバラバラになったらしいから

 

昔そんな話を夢物語のように聞いた

 

 

 

 

 

ビートルズが地底の古代神殿の中に迷いこんだ図

 

なんだけど、地中ってまだ色んなお宝が眠っているんだろうね

 

今からグループ展の飾り付けに行きます

 

外はえらく暑そうだけど、アート仲間と三密に

 

 

注意してやんなきゃねGO!

8月11日(火曜日)

 

 

 

 

 

ポンポン船?自分の描いた小学生の頃の絵の

 

船の事をこう思い込んでいたけど

 

実は玩具の名称でもあるんだね

 

 

 

 

ちなみに

 

ポンポン船、あるいはポンポン蒸気とは、水蒸気の

圧力で力を得る船舶玩具のことである。

 

もともとは、焼き玉エンジンを用いた実用の船の

通称(エンジン音の擬音に由来)であったが、

その作動音に似ていることから転じて、

模型の船のことも指すようになった。

 

な~るほど~

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに海があるから時々気分転換に出かける

 

入江に行くと、流木とかの漂流物などを発見して

 

何かアートにできないものかって思う

 

 

 

 

 

「漂流物学会」なるものがあって会報も出てる

 

その名前が「どんぶらこ」…僕も会員になろうかなぁー

 

貝殻とかシーグラスとか軽石とか海外からの漂着物

 

なんかドキドキする〜🎵

 

 

 

 

 

 

 

この猛暑とコロナ禍の最中に疾走している

 

バイク女子がいる

 

映画ではバイクから降りた女の子がヘルメットを

 

脱いだら長い髪がさーっと風になびいて

 

キッと見つめる大きな目の美人となるんだけど

 

ちょっといいなぁと絵になるなぁーと思う

 

 

 

 

 

「あんたバカねぇ」

 

 

 

 

 

 

8月10日(月曜日)

 

 

 

 

 

朝ぼーっとしている時毎朝ラジオから「さかなクン」の

 

あの甲高い元気な声で行ってらっしゃい!ギョギョ

 

の声が聞こえるとなんだかさぁ今日も頑張ろーって

 

気になります

 

 

 

 

ある時図書館で見つけたさかなクンの本

 

お母さんが素晴らしい教育

 

をなさったんだなぁーと

 

感心しました

 

 

 

 

時々さかな君はテレビに出たりしていますが

 

この方、そして自己プロデユースが上手で描く絵は

 

素人離れしてますね

 

 

 

 

今年は海へ行った?

 

 

 

 

8月9日(日曜日)

 

 

 

 

何かの時に誰かが言ってたユルユルな毎日で

 

いいではないですか?

 

そう世知辛く時計ばっかり見ないでユックリ行きまひょ

 

確かに…!と思いつつ

 

なんだか一体何が楽しみで生きておるんだろ?

 

こう言う事言う時って意外となんとか、どうにか

 

雨露しのげるとこで生きているんみたいだ

 

 

 

 

楽しい事?これは個人差があるのです

 

衣食住足りて尚、こういった時間を過ごせると言うのは

 

すでに中々いい感じで、時を過ごしているのです

 

時に将棋に時に一人キャンプにたまにプラモデルに

 

魚釣りに、山登りに、絵画にと様々なジャンルがすでに

 

用意されているしね

 

 

 

 

時が経つのを忘れていたよー

 

ユルユルした時間を過ごすと言うのは

 

 

好きなことをやりながら

 

生きて行けるって事やろうなぁ

 

 

こんなケッタイな事を考える暇のある僕も

 

ユルユル党なんだろうなぁー

 

 

 

 

 

8月8日(土曜日)

 

 

人はどこから来てどこに行くんだろう

 

 

腹ごしらえをしながら話を聞いてみると

大変な苦労をして

今日まで旅をしてきたんだね

 

 

 

 

でも君は親御さんや兄弟や仲間達のこと

思い出さないの?

寂しくないの

 

 

 

 

君の話を聞いて

旅の目的は分かったけど

 

これで君の旅は終わりだね?

 

 

 

えっ どうしてなの?

 

 

 

 

それはね。ほらあそこに見える山から

月に一度月に向かうバスが出るんだよ

 

 

 

 

そしてあのバスに乗る切符は私が切るのさ

誰でもこの切符を持っているけど

私が切った切符じゃないと

乗れないのさ

 

 

 

決まった時刻に、うんとこどっこいしょ!と現れる

 

月に登るための猫バスが、やがてお山の停車場に

 

降り立つよ

 

 

 

 

カエルはついに憧れの月へと旅立ちました

 

 

 

 

私は今日までどうしてここに

 

居なければいけないのか?

 

何の為に生きてきたのか

 

分かったような気がするよ