8月17日(月曜日)
人間は食べないと生きていけない
当然の事です。他生命を食べないと命を
存続できない肉体というメカニズムに
疑問を感じて…
「ねぇパパどうして人間はお花みたいにお日様と空気と
お水だけでお腹いっぱいになれないのかなぁ」
「でもそうだったら、君の大好きなアップルパイも
ママが作ってくれる美味しい食事も食べれなくなるね
それでもいい?」
「うーんそれは困るななぁー
でもお花がお水とか空気とかってどんな味するの?って
聞いてみようかなぁ…」
しかし地上は美しい
そう見える聞こえる感じることの出来るが
肉体という衣の中に住まわされている
人にはそう見え感じ、
生きているけれど
ここで布袋教授に聞いてみよう
それは、実はバーチャルな架空世界であり
永遠の謎解きをしつつ人は文明を
築き歴史を積む重ねてきた
その始まりの時には、「人」は不食であった
植物のように空気と太陽光と水で生きていた
その時には平和と愛に満ちた世界だった
ある時から…人に何かが起き…人間は異進化を
初めてしまってから…また長い年月が過ぎ…
人は食べなくてはいけない様に誰かに
DNAをいじられちゃったってわけさ
しかし魂のどこかに「人」は今も
見えない世界と行き来していた頃の
古い記憶を呼び出す術をそれぞれが
持ち合わせているんじゃないかと言われ
始めているけど
ここからが実は大変ななんだけど
人はどこから来てどこに行くんだろう
身近にコロナ禍を通して、等しく人々が、そんな哲学的な
本来一番大切な生きる根本の原理のような物を
考えざるを得ざるを得ない「大転換」の時代が他動的に?
宇宙的に?始まった
ジェットコースターに乗っているような
出来事がこれから次々と避けようもなく
降りかかるみたいだ
振り落とされないように
脱線しないように
安易に乗り換えないようにしないとね
みんなでガンバロー








































