8月5日(水曜日)

僕はどこから来てどこに行くんだろう
永遠の謎…

お盆の時期だけど、ほんまにあの世ってあるのかな?
お盆には子孫のところへ帰ってこられる
なんとなく幼少期から聞かされてきたから
なんとなくそう思う

なんでかな?何か理由があるからなんかな
ここに今 自分が 居るって事
そこだけを深く集中して掘り下げて行くと
人間おかしくなるのよね
自分より上の方
ずっと上の方 空よりも上の方 それよりもっと
もっとといくと人だけが感じるある感覚がある
それは動物には備わっていないみたいだし
なんと人間をはるかに凌駕するIQを持つ宇宙人さえ
感知出来ない能力…
超能力の類とは違うし、最近言う第6感とも違うんだ
これが人の価値観の土台に芽生えれば、世界は変わるかも?

食べ物はお店やスーパーで売っているものと
子どもたちはい思っている
生産元は農家さんであり
雨や風や太陽や土壌に
種を植えれば実が出てくる
まさに母なる大地のお陰でだななぁと思う

それが分かると、手を合わせて「いただきます」となるよね
世界の多くの国で今日一度の食にありつけない
食料飢餓が起きているのに、今だに食べ物を破棄したり
して、やっと一部で食品ロスなんて騒がれているもん
「勿体無い」


死後世界は臨死体験者が語ってくれる
それは脳内で見た現象なのか
実際実験よると、魂の重さは21グラムと言う研究結果を
出している科学者もいる
しかし臨死体験は途中まで行って帰ってきた記録
本当に死後帰ってきた人の談話は聞けない

ある仙人から聞いたのは…
宗教が発生する前の見えない世界に大きな謎があるとのこと
ははぁーよくわからないけど、人がある見えない
架空世界を作ってしまったと言う事らしい
人にはそれだけの強い力があるんだって


たまには思索を深めるってのは健康のためにもいいんじゃ
ないだろうか?「何故だろう どうしてそうなってるの?」
今年も「夏休み子ども科学電話相談」がNHKラジオで始まっている
子どもたちの純粋な疑問や質問こそ大人になっても
持ち続けている方沢山いるよね
「何故?どうしてこうなってるの?不思議だねぇ」
そんな事を勉強するために生まれてきたんかな?
最期に…
河井寛次郎の言葉
この世は自分を探しに来たところ
この世は自分を見に来たところ

さぁ
宇宙から満を辞してやってくるのは
どんな来訪者なんだろう
次は宇宙だね