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peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

8月7日(金曜日)

 

 

 

 

 

今日は薄ぼんやりと曇り空です。夜中から雷と豪雨で

 

目が覚めました

 

近くの田んぼのカエルくんはどうしていたんだろう〜?

 

カエルの鳴き声って就寝前に聞くと癒しソングです

 

夜もふけてきますと、カエルのコーラス隊ってメンバーが

 

代わり曲目も変わるんですよ

 

そんなカエルの小話を一つ…

 

 

 

 

 

カエルが生まれたところは、この町の向こう

 

山を幾つも超えたところにあるんだ

 

そう 井戸の中に生まれたんだ

 

 

 

 

井戸の中から見えるお月さまに会いたいと思うように

 

なった。この井戸から外へ飛び出さなきゃ

 

 

 

 

何度も何度も失敗したけど、やっとこの井戸の外へ

 

出れそうだ、あとちょっと

 

 

 

 

それからなんだ

 

僕の旅が始まったんだ

 

 

 

 

でも中々お月さまには

 

会えそうもない

 

 

 

 

雨や風や寒さなんかに

 

負けるもんか

 

いつか いつか

 

きっと会えるさ

 

 

そしてとうとう

 

カエルは空腹のために

 

旅の途中で倒れてしまいました

 

そこにある案山子がいたんです

 

 

 

 

続きはまた明日です

 

つづく

 

 

8月6日(木曜日)

 

 

 

 

 

しゅっと ぱぁーっと

 

今夜はこの秘密のバス停に

 

バクのバスがやってくるよ

 

あ〜待ち遠しいねぇ

 

 

しゅっと ぱぁーっと

 

不思議な音色と七色の煙を吐きながら

 

バクのバスがやってきたよ

 

「ちょっとお客さん!お待ちなさい

 

ちゃんと切符は持ってのかな?」

 

 

 

 

言葉とか詩とかはふと沸いてくるもんなんだ

 

前後の脈絡なく最初に浮かんだ言葉を追って考えずに

 

書いていると、時々ミニストーリーのメモが出来る

 

これも中々面白いなぁーと思って遊んでます

 

 

 

 

 

暑い日が続いてます

 

皆さんお元気でお過ごし下さいね

 

 

8月5日(水曜日)

 

 

 

 

 

 

僕はどこから来てどこに行くんだろう

 

 

永遠の謎…

 

 

 

 

お盆の時期だけど、ほんまにあの世ってあるのかな?

 

お盆には子孫のところへ帰ってこられる

 

なんとなく幼少期から聞かされてきたから

 

なんとなくそう思う

 

 

 

 

なんでかな?何か理由があるからなんかな

 

 

ここに今 自分が 居るって事

 

 

そこだけを深く集中して掘り下げて行くと

 

人間おかしくなるのよね

 

自分より上の方

 

ずっと上の方 空よりも上の方 それよりもっと

 

もっとといくと人だけが感じるある感覚がある

 

それは動物には備わっていないみたいだし

 

なんと人間をはるかに凌駕するIQを持つ宇宙人さえ

 

感知出来ない能力…

 

超能力の類とは違うし、最近言う第6感とも違うんだ

 

これが人の価値観の土台に芽生えれば、世界は変わるかも?

 

 

 

 

 

食べ物はお店やスーパーで売っているものと

 

子どもたちはい思っている

 

 

生産元は農家さんであり

 

雨や風や太陽や土壌に

 

種を植えれば実が出てくる

 

まさに母なる大地のお陰でだななぁと思う

 

 

 

 

それが分かると、手を合わせて「いただきます」となるよね

 

世界の多くの国で今日一度の食にありつけない

 

食料飢餓が起きているのに、今だに食べ物を破棄したり

 

して、やっと一部で食品ロスなんて騒がれているもん

 

「勿体無い」

 

 

 

 

 

死後世界は臨死体験者が語ってくれる

 

それは脳内で見た現象なのか

 

実際実験よると、魂の重さは21グラムと言う研究結果を

 

出している科学者もいる

 

しかし臨死体験は途中まで行って帰ってきた記録

 

本当に死後帰ってきた人の談話は聞けない

 

 

 

 

ある仙人から聞いたのは…

 

宗教が発生する前の見えない世界に大きな謎があるとのこと

 

ははぁーよくわからないけど、人がある見えない

 

架空世界を作ってしまったと言う事らしい

 

人にはそれだけの強い力があるんだって

 

 

 

 

 

たまには思索を深めるってのは健康のためにもいいんじゃ

 

ないだろうか?「何故だろう どうしてそうなってるの?」

 

今年も「夏休み子ども科学電話相談」がNHKラジオで始まっている

 

子どもたちの純粋な疑問や質問こそ大人になっても

 

持ち続けている方沢山いるよね

 

「何故?どうしてこうなってるの?不思議だねぇ」

 

そんな事を勉強するために生まれてきたんかな?

 

 

 

 

 

最期に…

 

河井寛次郎の言葉

 

 

 

 

この世は自分を探しに来たところ

 

 

この世は自分を見に来たところ

 

 

 

 

さぁ

 

宇宙から満を辞してやってくるのは

 

どんな来訪者なんだろう

 

次は宇宙だね

 

 

8月4日(火曜日)

 

 

 

 

ダンテの「神曲」の挿絵の美しさと独創性に惹かれ

 

僕の大切な蔵書となっている

 

 

物語はダンテが人生の旅の途上で道に迷い、怯え戸惑っているとき

 

暗い森の中で目を覚ます場面から始まり

 

ローマ時代最大の詩人ウェルギリウスと出会い

 

彼に連れられてダンテは地獄、煉獄を案内されると言う

 

冥界旅行みたいな話なんです

 

 

 

 

そしてこの時ダンテは生きながらにしてその世界を

 

体験できたと言う設定

 

神話上の人物や歴史上の人物も登場し

 

生前の思想や生活を語っていく

 

 

 

 

…これは幽体離脱して見てきたのか、霊夢を見たのか

 

などの神秘体験やダンテの時代の死後感が土台にある

 

それにしても興味深いなぁー

 

これが、文学作品としての位置付けなのがよいのです

 

想像力が無限に広がっていきますもん

 

 

 

読書中ももう一冊

 

 

 

 

与謝野晶子は、その生涯に二度の海外旅行を体験している

 

1912年5月から10月までのフランスを中心としたヨーロッパへの旅と

 

1928年5月から6月までの旧満州を中心としたアジアへの旅

 

その旅による体験と出会いが以後の文学作品にもたらした影響は

 

計り知れない

 

 

 

 

古き善き時代への過去への旅へともう一度鞄を持ち替え

 

旅立てば又何か発見があるかもしれないなぁと思い

 

レトロな旅をステイホームしながら楽しんでます

 

 

 

 

 

 

8月3日(月曜日)

 

 

 

 

 

県をまたいでの移動は出来るだけ避けると言う時勢だから

 

遠くには行けないのだけれども

 

ふと旅の誘惑にかられ

 

いつもできればこのまま、近くの駅から汽車に乗って

 

どこかへ行きたくなってしまう事がある

 

バス停や港、航空ターミナル…

 

旅が始まる、旅が終わる

 

 

 

 

そこには再会があり、別れがあり、停滞の時もあり

 

まるで人生の縮図みたいで

 

旅に出かけなくても、そんな移動の拠点に佇んだり

 

そこでしばし旅の匂いを嗅ぎに行ったりすることもあるんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナである意味世界がひとつの願いのために

 

結束しようと助け合おうと希望を失わず前進しようとしている

 

しかし、これ以上の藁にでもすがりたい程の大災害

 

気候変動、天体異常、宇宙人の襲来?などなどで

 

天を仰いで人々が助けを求める事態へと、またひとつ変化した時

 

さぁ何が出てくるのだろう?

 

世界はダークに満ちている