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peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

8月2日(日曜日)

 

 

 

 

 

あーあー終わっちゃったと言う感じです

 

何がと言うと、このコロナ禍で当分の間は個展や

 

アートパーフォーマンスは出来ないだろうなぁと言う

 

実感しました

 

熊本も一気に感染者増加しちゃったんです

 

 

さぁどうしましょ?

 

今んとこネット上でのアート表現活動になるしかないかな?

 

それとも…

 

 

 

 

しばらくゆっくりして、次なる構想を

 

練ってみたり資料を調べたり画材を点検したりすると

 

いいんだよね

 

とあるギャラリーのオーナーさんから「異国旅人くん」の

 

絵と詩とによる個展を勧められているんで、いつになるか

 

分かんないけど、実現に向けて今からスタートしようと思う

 

 

 

 

 

 

今宵もまた寝苦しい熱帯夜なのかな


 


夜もしんしんと更けてきたら、

そっと目を閉じて次の季節が来る前にあの町へと

旅立つ夢を見るといい

 

 



たとえばこんな風景を…



近くの駅や警笛や旅立ちの人や

仕事や学校やデートからの帰りの人

買い物や病人の見舞いやそれぞれの用件があって汽車に乗る人

 

降りる人で駅は混雑している



しばらくすると駅の構内に秋風が奥の方まで

掃き清めるように走ってゆく



でも僕はまだこの町にへばりついて

自由という単行本と希望や探検というりユックを

襖の奥にほこりだらけになってしまいこんだままだ

 

用事もないのに旅の匂いのする駅に

 

旅人気分になってやってくるんだ

 

 

 

 

街灯の灯火を見上げその向こうにある丸い月は

いやに赤く神々しい



そしてまた旅に出る

 

 

8月1日(土曜日)

 

 

 

 

 

あっという間に8月ですね

 

 

今日はアート仲間によるミニコンサートが僕の個展会場で

 

あります。そのためか?アートハイ状態で何故かよく眠れず

 

起き抜けにいきなり絵筆をとり5枚を一気に描いた

 

なんだかいい感じと違いますか?

 

 

 

 

今回の個展会場は今日のステージのためにとどでかい絵を

 

描いたんだけど、皆さんの反応が楽しみだなぁー

 

今月も頑張りましょう

7月31日(金曜日)

 

 

 

 

 

梅雨明けしたんです

 

 

長い長い雨が続く気温の低い7月でした

 

ここで一気に夏到来!ですが、如何せん体がまだ夏バージョンに

 

切り替わってないので。フーフー言いながら1日を過ごしましたよ

 

 

暑いといえば、僕は実は3年間アフリカ にいたんです

 

旅行とかじゃなくて、ほぼ現地の人たちと共に過ごすことが

 

多かったんです。そんなアフリカ の人たちとの触れ合いの中で

 

時折聞いた

 

「それホンマ!ふぇーそんな事あるん?」

 

と聞いた

 

話をひとつ、ふたつ…

 

 

 

 

ある国なんですが、そこの王様がアメリカワシントンに

 

似せて町を建設しました

 

しかし誰もそこには住みません

 

何故かとても不評だったんです

 

その王様の王宮の中にある庭にある泥色の池

 

そこに時として、うやうやしく女官が持ってきた

 

あるキラキラ光るものを、池にいる守り神に

 

バッチャーンと捧げます

 

 

それはなんと宝石✴️

 

そして守り神とはワニなのです

 

 

 

 

ある部族の偉い人?「聞いてくれ」と言う

 

やおら従者が箱からうやうやしく

 

バックから取り出したのは、様々な形状の立体?

 

なんとそれはエジプトより古い時代にアフリカに

 

存在したピラミッドとその遺跡関係の遺物だと言う

 

 

彼が言うには、アフリカには古い古い時代に

 

高度な文明があった。白人がみんな持って行って

 

しまったと訴えるのです

 

 

あるかも?四大文明より遡ること超古代の文明の存在

 

 

 

 

今なら「フェイクニュース!」かもね

 

 

でも現地に人の多くから体験談として聞いたのは

 

ジャングルの中に入り込み先へ進んでいると

 

突然 少年が姿をあらわす

 

なんでここに…と言う間も無く、その少年が目の前で

 

入道のように見上げるほど大きく変身して

 

慌てて引き返してきた

 

 

アフリカのブラックマジックは現地の人々の中に

 

深く入り込んでいるんです

 

 

 

 

とある国の植物園には、まだ図鑑にものっていないような

 

植物がある。その近くの川に人魚がいると言うのだ

 

やおら信じがたいが、まだ表面をなぞらえた程度しか

 

アフリカの深部は探求されていないのかも?

 

とさえ考えた

 

 

ロマンに満ちた不思議世界アフリカには原始のアートが

 

息づいているなぁーと思う

 

 

 

 

 

明日から8月ですね。がんばろー

 

 

 

7月30日(木曜日)

 

 

 

 

とにかくこのコロナ禍の中だけど、僕の個展が始まった

 

8月7日までの短い会期だけど

 

色んな出会いがまたあるだろうと思うんだ

 

 

個展終わると、また次の創作の虫が騒ぎ出す

 

コロコロと画題もタッチも変わって行くのは僕の

 

飽きっぽい性格に由来していると思う

 

色々構想もあるので楽しみ

 

 

 

実は昨日の飾り付けの後、会場に少し大きめの人形が

 

欲しいなぁーと思い、帰路色んなお店で探してみたけど

 

ピッタシのが無くて諦めていた所…

 

 

 

 

母宅に寄ってみたら、なんと廊下に

 

でっかいドナルドダック

 

どこかで頂いたが、置き所無くて困ってると言うので

 

喜んで頂いて帰ってきました

 

と言う事で会場に何故かヒマワリに囲まれたドナルドが

 

皆さまをお迎え致します

 

 

 

 

 

今日もガンバロー

 

 

僕の個展の案内です

 

7月29日(水曜日)

 

 

 

 

 

僕は踊れないけど「ダンス」が好き

 

ダンサーから醸し出され流エネルギーと情感

 

なんだか神像が動いているみたいに感じる

 

そのダンサーの近くに行って芳醇な果実みたいな

 

熱気と同調したいと思ってる

 

 

ダンサーが普通の人から、ある瞬間降りてくるものに

 

包み込まれ、神への捧げ物みたいに化する

 

こんな雰囲気の絵を描いてみたいなぁ

 

 

 

 

僕が描いたベリーダンサー

 

「ブルース」と「ベリーダンス」を描く時は

 

僕も何かが降りてくる

 

 

 

 

 

僕の架空の楽団は

「マジックバクファミリィバンド」

 

僕のアートと人形劇とダンスと音楽のバンド

 

これで不思議の国へと旅立ちたい

 

入団にはバクくんからの貴方の夢の審査がありますよ

 

 

 

異国旅人の旅に登場する旅人くんの夢を

食べてエネルギーにしている幻獣バク

僕の物語の中では旅人(たびと)の見る夢

が、つまらなくなったり、世俗的になったり

したら。お腹空いて消えてしまうのがバク

 

 

 

さぁ踊ろう

 

どこかで聞いた歌のタイトル?

 

 

 

 

 

さぁ今から個展の飾り付け

 

そのまま個展初日を迎えます