10月6日(火曜日)
車を30〜40分飛ばせば
海が見える
どうしても海に行き
海の向こうや
波しぶきや時折姿を見せる
漁船なんかを
旅人のように眺めて、
いい気分になりたい事がある
まだ海外旅行なんて
今みたいにお手軽でなかった時代
「洋行」と呼んだ
この言葉の響きがいい
洋行を望みながらも
叶わなかった文学者の思いは
萩原朔太郎の詩にある
ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し
せめては新しき背広をきて
きままなる旅にいでてみん…
旅は一人旅がいい
パック旅行
観光地巡りはちょっと?…ね
隠遁者とかちょっと
仙人みたいでさ
世間と隔絶した所で
哲学的思考を重ねながら
生きているって
イメージで捉えてたけど
ある人々にとっては
コロナ禍の時代って
まるで隠遁生活者だよね
…心の葛藤を自然を愛でる
ことと
孤独に耐えることで
癒しながら
生きた中世以来の隠遁者たち
西行法師、鴨長明、吉田兼好
松尾芭蕉、種田山頭火、尾崎放哉らの
研ぎ澄まされた感性の表現…
コロナをいかにポジティブに
共存していくか?
僕の小さなネットショップです
検索してみて下さい
「KOUFUKUYA STORES」
少しづつ商品増やしていきます
一度のぞいて見てね



























