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peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

10月1日(木曜日)

 

 

 

ジェームズ・アンソールは

ベルギーの画家

この強烈な絵を一度見たら

忘れられなくなる

 

いつもぷわ~んとして

幼児っぽい絵しか

描けない僕は

相反する絵にいつも

刺激受けるんだ

 

 

チェコの冬のカーニバル

これだけでワクワクするね

 

 

 

 

でも僕の描く絵はどことなく

西洋っぽい?

個展会場で僕を知らない人は

この作家さん外人?

女性?

夢を壊してはいけないので

覆面画家ということに

しておこう

 

9月30日(水曜日)

 

 

 

 

僕は小学生くらいまで喘息だった

息の切れそうになる

息をするのさせ困難に

なるような難病

 

いわゆる虚弱体質でした

運動もダメ

この季節の変わり目の秋は

よく発作が起きてキツかった

 

お陰で今は元気にしています

小学校のマラソン大会のこと

最初はどうにかみんなと並んで

走っていたけど

段々息も苦しくなってきたけど

「負けるもんか」と頑張っていると

 

何故か急に息をするのが楽になり

体がフワフワして

空中を走っている感じ

 

おそらく笑顔で走っていたと思う

これならイケると思い

何人もごぼう抜きして

 

考えられないような好成績

これを思えばマラソン・ハイなのか?

なんとかホルモンが

出たせいなのか?

体の弱い子孫への先祖の加護

だったのかは分からない

 

アートハイってのも時々あって

これも心地よいのです

 

 

 

 

8月29日(火曜日)

 

 

 

とんとんとんドアを

ノックする音がする

 

「誰だい?こんな時間に…

「またお前か~まぁ入んなよ」

 

「なんでも3ヶの台風が近づいてきている

みたいだけど、君のこのビルの屋上に

ある小屋?失礼…管理人棟みたいな

もんだろ?」

 

 

「そんなもんだけどね。でもここって

中々居心地よくってさ。誰にも気兼ねせずに

好きな小説を描けるしな。

それに見てみろよ。ここから眺める星って

中々いいもんなだよ」

 

 

「この間も君が古いビートルズの最後の

ライブ?って言われるレットイッツビーの

楽曲をアップルスタジオの屋上で演った

そこが君の住まいが似てるって自慢してたね」

 

 

「ところでどうだい猫の町内会も終わったらしい

けど、新しく白い猫が入ったらしいね

タンポポ珈琲でも飲むかい?

漫画のアイデアに詰まっていてね

ちょっと気分転換したいんだ」

 

 

「君はよく我々猫社会の事

知ってるなぁ~。そうなんだ
この白い猫がけったいな奴でね

そうだなぁ
なんか予言者みたいな事を最初の

挨拶の時から
語ったんだけど、なんだか

難しくてねぇ
ついていけなかったよ」

 

 

 

「実はね我が家では代々

金色の猫像が

大事にされていてね

まぁ家宝って感じ

その像足の裏に

小さな開け口が見つかり

その中から小さな羊皮紙みたいな

紙が出てきたんだけど

そこに見たこともない文字と

地図があったんだ

この文字って猫語だよね」

 

 

 

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9月28日(月曜日)

 

 

 

えええっ発達障害?

芸術家には多いとも言う?

ある発達障害をお持ちの

母親のお話…

 

ちょっと困った行動としては

収集癖がある

パンフレットをもらうのが

大好きなのだ

活字中毒が原因なのだろうか? 

出かけるたびに、あちこちで

無料のチラシやパンフレット

冊子を大量にもらってくる

 

あまりにもたまってしまうので

もらってきたら、すぐに目を通して

必要な所だけ切り取って保存し

あとは捨てるというルールを作った

 

こうしてスクラップした記事や

写真を見ていると、ストレス解消

になるらしく、それはそれで

役立ってはいる

 

ぽわ〜んホンマかいな?

 

 

僕は子供の頃、夢中で

漫画のキャラや切手とか

シールとかを収集して

ペタペタ貼り付けたり

石ころや木の枝とか

ボタンとかを自分の宝物と

して大事にしていたのと

同じ様な感じ?

 

 

今でも

1日過ごす中で、気になった

ものや、面白いと感じたものを

とりあえずスクラップして

おくのは僕の日課です

5、6種類のノートが段々厚く

なっていく

 

 

ただ自分の楽しみのため

なんだけど、時々アイデアを

拝借したりする「宝物」かも?

 

 

コレクションというものは

寝ても醒めても、思い続けていると

 

 

どこからか不思議と

集まってきちゃうんだ

だから発信というか強い念で

言い続けていると

潜在意識の

世界中に張り巡らされた

ネットワークに引っかかり

人を通して

配達されるんだと思ってる

 

 

 

 

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9月26日(日曜日)

 

 

 

熊本ではコロナ感染者が

最近0が続いている

少しづつソロソロと用心

しながら動き出して

いるということか?

 

僕も新作をどんどん

描いているから、個展も

準備しとかなきゃなぁと思う

 

 

もうすぐ10月だよ

早いもんだね

急行列車に乗ってる感じ

子供の頃はもっと時間が

ゆっくり流れて

いたように思う

子供の頃って、時間を気に

しないというか、時計を

そんなに見なかったんじゃ

ないかな?

 

 

 

最近コロナ問題で人類の危機とか

言うけど、何も語らない

植物や動物、昆虫などなど

 

自然界はどう感じているんだろう

 

 

動物の超能力?予知能力は

きっと人類と違う意思伝達器官を

使って伝え合ったり共鳴し合ったり

しているんじゃないだろうか?

 

 

太古の人類が備えていたであろう

現代とは違う伝達器官は

残念ながら機能しなくなっているのか

眠っているのか

封印されている?

 

 

そんな事考えていると、最近の

災害の多さ、異常気象や未知の

ウィルスはこれからも出てくる

だろうし

 

やっぱり文明は終息の方向に

落ちつつあるなぁと

思ったりもする

 

そんな事を今は

なんとなく感じている人も

多いし、生き方変えた人

 

文明の終焉に

警鐘を鳴らすような

ムーブメントも

起きているよね

 

そしてそれが一気に

拡散していくだろうなぁ

 

これから地球単位で何かに

心合わせなきゃ

いけなくなる事

起きるだろうし

 

それは人々が空を

しきりに見るようになる

頃からかもね

 

 

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