peehのアートな日々 -24ページ目

peehのアートな日々

画家Peehの作品は「メルヘンブルース」と呼ばれています。
少年の頃の蒼くドキドキしてた感覚を忘れずに、アートを通じて
出会った素敵な人たちや、出来事を発信して沢山の人たちと友達に
なれたら嬉しいな!

10月11日(日曜日)

 

 

 

今夜はお出かけ

どこに行こうか?

 

 

空飛ぶベッドに聞いてみよう

 

 

夢の旅をリクエストできるんだって

ロマンチックなレトロな街へ行きたいな

 

10月10日(土曜日)

 

 

 

ここ1週間ほど体調芳しくなく

どうしたもんかいな?と

まさにダラダラと過ごして

いたが、少しづつ回復の兆候

あれを食べたいと食欲も出て

やる気も出てきた

 

 

 

大きなキャンパスに描く楽しみ

 

大体何も考えていない

真っ白な画面に向かい

さぁ…いきなり?なんとなく

筆を持つ、絵の具を選ぶ

筆に付いた絵の具の行き先が

定まらず迷いつつ

ぐーッと画面に大きな線が

横切る丸を描く

 

資料を見る絵の具を

叩きつける

この段階でも、何も具体的には

「何を」という題材もなく

ユラユラとキャンパスの向こうの

世界を第三の目で見ている

 

 

何日もかかる時もある

それより、不思議なのは

キャンパス上に

ある瞬間パチッと何かが

姿を現してくる

それは単なる絵の具の塊であったり

時間を飛び越えて何かが

出現した事を確信した時に

何かが見えるんだ

 

 

次の段階へと入る

「見えないものを

描いてる」というドキドキ感

 

それでこれは、行けそうだと

ニンマリしていると

いとも簡単にそれは裏切られ

等々真っ黒にかき消さねば

ならない時もある

 

 

時々てテレビなんかで画家が

アトリエで製作中に筆が止まり

絵と対峙して考えこんだり

歩き回ったり、タバコくわえたり

また筆を持ってみたり

遂にはその日絵が描けないなんて

姿見た事あるでしょ

 

あの時の創作脳の働きって

どんなになってるんだろうと思う

そして、モヤモヤすうるけど

難解な推理小説を読み解くような

スリルを味わうのよ

これは高度なお遊びじゃないのか?

自分はそう思ってる

 

時々デカイ絵に向かって

絵の具と資料と音楽とコーヒーを

味わいながら、いい時間

過ごしてる

 

夢中になると、時間忘れる

悩みもその時は忘れる

とかく世間は世知辛く

悩みは次から次へと

手を変えてやってくるもん

夢中になれる時間って大切やよ

 

 

 

10月9日(金曜日)

 

 

 

福岡空港へ降り立つ

博多っ子純情って歌がある

 

いつか君行くといい 

博多には夢がある

できるなら夏がいい

祭りは山笠

男達はとても見栄っ張りで

気が強い

海の風に吹かれるなら

だけどみんなすぐに

もらい泣きするような奴

酒を飲んで肩をたたく

 

人混みに身をまかす黄昏れた中洲では

誰でも少し優しくなれるさ…

 

 

美大生時代を博多で過ごした僕は

思い返しても、楽しい思い出ばかり

博多は海もアジアの風が吹いている

人情味溢れる町

 

「好いとぉとよぉ」

この博多弁いいでしょー!

 

 

僕は風景画をあまり描かない

描く時は夜景になってしまう

 

 

風景画が少し苦手なのかもしれない

ちょっと練習というか

チャレンジしてみよう

 

 

昨日何処かで聞いた

「ロール・オーバーベートーベン」

言わずとしれたチャックベリーの

名曲

「ロール・オーバーコロナ」

だよなって思う

邦題がベートーベンをぶっとばせ!

だったんだ

 

 

 

 

 

 

僕のネットショップです

検索↓

KOUFUKUYA STORES

してみて下さい

10月8日(木曜日)

 

 

 

また洋行の夢を見た

 

 

 

 

 

僕の頭の中は言葉にならない

次の絵のイメージが

飛び交っている

そのうち描きたいという衝動が

起きてくるまで待つのだ

これはキャンパスの大きい画面に

時間かけて描く場合のこと

なんだけどね

 

絵を描いていて

時々発表(個展とか…)

「あれっ 絵変わりましたね」

知らないうちに

スルリと変化している

 

こういう時と

強制的に変化しようと

試みて成功することもあれば

失敗する事もある

色々あるから絵は楽しい

 

やっぱり大きい絵を描く方が

楽しいな

 

 

僕のネットショップです

検索↓してみて下さいませ

 

KOUFUKUYA STORES

 

 

10月7日(水曜日)

 

 

 

朝起きて空を見上げたら不思議な形の雲

なんだろうね?

 

 

この間見つけたレトロ看板

 

 

懐かしいなんとなく落ち着く

そんな場所って大事

 

 

 

某(それがし)は

案山子にて候

雀どの

 

夏目漱石

 

 

 

秋晴れの日

少し外を歩いてみましょう

それとも自転車で

サンドイッチと

スケッチブック

好奇心と

ドキドキ感を持って

誰かと出会うのも

楽しみ

風や鳥や木々の揺れる音を

味わいに行こう

 

 

僕のネットショップです

検索↓

KOUFUKUYA STORES