美月です。

 

 

気持ち、想いが変わることは多々あり、それは大切だけど、

 

想いを現実に繋げていく力がなくては道は次に繋がらず、点のまま。。。

 

きちんとそれを現実に落とし込んでいくことで、

 

道が出来ていくのだと痛感します。

 

 

夢見る少年・少女から大人になる。

 

 

想いだけでフワフワしていたら、いつまでたっても次のフェーズには

行かないし、ひどくなると想いが妄想になり、妄想の世界から出られなくなっちゃう!

 

もっと酷いと、妄想の中に住み始めちゃう。。。

 

 

想いと現実をきちんとシンクロさせていくには、

 

社会における自分の役割をコツコツ磨いていくこと、

 

仕事(社会的役割)でいかに経験を積んでいくかが、

 

結局一番近道だと感じます。

 

(仕事が唯一の想いを現実化する道ではないですが、ここでは仕事の切り口で話しますウインク)

 

 

想いがフワフワして妄想になるのを防ぐには、やはり、ある程度の

 

  • 経済的自立
  • 精神的自立
  • それにともなう負荷への対応力を磨く
  • 本来の自分と思考を切り分け、思考をコントロールする

 

ことで、

 

想いを現実に変化させていく力がつくのだと思います。

 

 

驚異の行動量力で、ただ闇雲に結果を求めて行動して

 

現実を作ってしまう現実創造力だけあって、

 

想いや在り方が疎かになっても、同じ所をぐるぐるしちゃうから、

 

現実創造力だけの方には想い(なぜ、なんのためにそれをやるのか)

 

も必要。

 

 

逆に想いだけの方には現実を創造していく力を磨いてく事が必要。

 

 

陰陽のように、想いと現実創造力。

 

両方のアプローチを着実に積み重ねていくこと。

 

両方が上手く機能した時、自分の想像以上の世界が見える。

 

それは、わ~~ぃ!引き寄せた!!!

 

なんてレベルを遥かに超える現実の世界。

 

 

 

仕事って自分を経済的に支えるだけのものではなく、

 

沢山の側面があり、その一つとして、自分の想いを現実化する力を

 

養う学びの場そのものなのではないかと思います。

 

 

仕事とは社会と関わる力そのものが試されるから。

(仕事ではなく「労働」はまた別だと思います。)

 

 

で、もちろん、想いも育める。

 

やはり、社会における自分の役割に自信を持てないでいると、

 

想いを現実化させることが難しいかなと感じます。

 

 

ちょっと補足すると、この想いが全ての始まりであり、

 

実は一番大事な要素で、取り繕った自分のちょっとカッコつけた想い

 

ではなく、本来の自分の本質からくる想いであることが何より重要。

 

 

そうじゃないと、必死こいて我武者羅に突っ走って成果が出たとしても、

 

何だかアピール感たっぷりの充足感しか得られず、

 

結局自分が苦しくなってしまい、体力、精神力ともに激しく消耗する。

 

(以上、補足終わりウシシ

 

 

 

そして、自分へのある程度の自信や信頼は

 

経験の積み重ねがモノを言うのだと思います。

 

 

となると、やはりある程度の経験を積むための時間は必要ですね。

 

 

最低3年、5〜8年、10年やれば必ず道は繋がる。

(地に足をしっかりつけて生きていきたいと思っている個人的なお話

 

桃栗三年柿八年って昔の人も言ってますよね、

 

これがそのまま現代に当てはまるかどうかは別として。

 

今はもっと早いかもしれないし、

 

人にもよる。ただ、早けりゃいいってもんでもない。

 

 

社会での負荷が怖かったり、面倒くさがったりして、

 

そこをなんとかショートカットして今すぐ自信をつけて明日にでも想いを現実化しようと焦ってる方ほど、

 

ずーっとそのサイクルをぐるぐるしてるように感じます。

 

自分の想いから逃げたり蓋をすることでのメリットなんて

 

これっぽっちもない。

 

  • 自分のやりたい事に蓋をする
  • 自分の本当の気持ちに蓋をする
  • 自分の興味に蓋をする
  • 自分のやるべき事に蓋をする(やりたい事がやるべき事)

 

これらを続ければ続けるほど、後での支払いが大きくなって

 

身動きとれなくて、大切な自分を更に追い込む。

 

 

案ずるより産むが易し。

 

 

やってしまえば流れに乗って、アレヨアレヨと日々必死になってジタバタしてるうちに実力ってついてくる。

(どうやって実現していくかもとても大切だけど、長くなるからまた別の機会に)

 

 

 

妄想の世界から抜け出し、社会と真剣に関わる勇気。

 

勇気が出ない方は、同じところをぐるぐるしてることの無意味さと

 

そのリスクを理性的に把握し、トライしないリスクを把握することで

 

お尻に火をつけるのも一つの方法。これは一番早くて安上がりウシシ

 

 

このお尻に火をつけるのに大金払って、

 

ノーリスクで何か変わった気になるようなことして

 

 

で、満足して

 

 

でもまたしばらくして焦って。。。

 

みたいなことやるより全然安上がりで効果的。

 

 

ただ、自然発火は現実的に考えてもほぼあり得ないし、

 

そのうち火はつくさ~♪ 

 

なんてのんびり構えていられる時代の流れでもない。

 

 

やはり自分の事を知り、行動に繋げる取り組みは日々必要。

 

 

自分を知り、自分への理解が深まると、自分が本当に望むこと、

 

やりたい事が明確になり、その道を進んで行く未来への道筋や

 

具体策が明確になってくるので、不安や焦りがなくなります。

 

 

案ずるより産むが易し。

 

妄想は自分でコントロールして有効に使えばいい。

 

自分の現実を創って行くのは自分だと理解し、

 

やってしまえば勢いがつく!!

 

 

本当に望むことをしていけば、必要な方向に向かう時代になってきた

 

と思いますウシシ