DELLのワークステーションをオークションで格安で落札してみたもの・・・
あちらこちら傷だらけで・・・見るも無惨!
何かアップグレードする気も失せて・・・・
なんと過去の状態を打開すべく、試行錯誤の末に思い切って外装の塗装に挑戦してみようと・・
でも素人が塗装をしたら、もっと最悪の状態になるかもと不安を抱きながら、
塗料を買いにホームセンターへ・・・・色々と塗装を眺めているうちに目にとまったのが
日本間に壁に補修等に使うFleckStoneという石目調に仕上がるスプレー塗料!
どんな状態に仕上がるのかは半信半疑だったが、思い切って購入!

        試行錯誤のパソコン延命化計画!
早速、マスキングして塗装開始!
壁用塗料なので厚塗りが基本! また、かなり塗料が飛散するので、かならず外で行うのが基本!
乾きもかなり悪いので、塗装後最低24時間は放置すること。

               試行錯誤のパソコン延命化計画!
普通の塗料と違い、ある程度アバウトに塗装してもそれなりの味が出てグーです。

                   試行錯誤のパソコン延命化計画!
24時間が経過して、塗料も落ち着いてマスキングを取ってみたら、すごい石目調の高級マシンに変貌!
外装が変わっただけで180°雰囲気が変わる。気になっていた傷もすっかり消えて一風変わった
新品PCの様です。 これで気持ちよくアップグレードに着手できます。

   試行錯誤のパソコン延命化計画!
CPU・HDD・DVDdrive・メモリー等、ありとあらゆるアップグレードをほどこして、現在お気に入りのPCと
して大活躍中!
このPCを見た友達も、この塗装が気に入ったらしく何人かの友達のPCにも石目調の塗装を施しました。
ちなみにニックネームが墓石PCです。
気に入ったマシンに改造して1年でも2年でも長く使うことは、一種のエコなのかも・・・!





                   百姓食米コンセプト!

湯川村産の米の販売に当たり、更なるおいしさを求めて通常の出荷米ではなく、
自家保有米(自家消費米)を百姓食米ブランドで販売する。

                 出荷米と自家保有米の違い
出荷米は地域米であり、地域ブレンド米なのに対して・・・・自家保有米は反別米(ストレート米)なので
その田んぼ特有の食味の違いを堪能することができる。

                 「百姓食米」販売の条件
専業農家であり、かつ生産米に対して100%販売責任を持てることが条件となる。

                 「百姓食米」ブランド
米の販売に関して、湯川産米をいう地域ブランドから、生産者個人に対する生産米固有のブランドにする。


              試行錯誤のパソコン延命化計画!

                     勝常村の米

勝常村は、遠き昔よりこの地にあり、平安初期にこの地を訪れた徳一上人による会津五薬師 
              一、中央薬師・勝常寺(福島県湯川村)
               二、東方薬師・慧日寺(福島県磐梯町)
                三、西方薬師・上宇内薬師堂(福島県会津坂下町)
                 四、北方薬師・北山薬師(福島県北塩原村)
                  五、南方薬師・野寺薬師(福島県会津若松市)の
五箇寺の建造により「会津の中の御仏・勝常寺」として名を馳せる。
一説によると徳一上人は都への食物献上の命を受け全国を旅し、たどり着いた会津の地は天災の影響も
なく、平坦で食物の栽培には適した場所であると見込み、仏ごとで周囲の百姓を束ねて都への食料調達の
本拠地とした。という仮説もあるほど、この地の天災の少なさ、また、周囲を大川・日橋川・湯川と水源も豊
富で、百姓にとっては全ての自然条件が整った地でもあり、その条件は今も変わらず、特に米は毎年安定
的に良質の米が収穫されています。
この地で収穫される米は、四方を川に囲まれている影響で土地の水分含有量が多く、収穫後、乾燥しにくく
次の収穫期までほとんど食味が変わらないという利点がある。従って、勝常村の米は加工には向かず、
主食として食べてこそ、その本来のおいしさを味わうことができます。
勝常村のこしひかりは、水分含有量の多い粘土壌質で収穫される、もっちり感の粘っこさが特徴とされて
います。
その中でも、 「百姓食米」は厳選された単一水田で収穫された
本来なら「一年間の苦労を共にした家族のために」収穫した極上品で、限られた数量しか収穫できません。

登録商標 百姓食米
X68000から始まって、パソコンのデザインにはちょっとこだわりをもって購入している。
デザインも性能の一部で、パソコンと長くつきあうには性能とデザインのトータルバランスが必要だと常々
考えているんだけど・・・俺だけ?
Macのデザインは大のお気に入りで、古くなったマシンも捨てられずにいる。そんなわけで、埃から誇りへ
のエコマシン作りに挑戦してみた。
今回使用したマシンは、MacintoshG3_B&Wで、ペンティアム4のマイクロマザーボードを使って、今をときめ
くIntelMacに改造してみた。 
                 但し、WindowsOSしか起動できません。o(^▽^)o

こうちゃんのブログ-中身
1)Macの分解
G3をすべて分解して、金属のケースのみにする。 周りのパーツはポリカーボネートで年数が経っていると
割れやすいので、十分に注意を払って一つひとつ丁寧に外していく。

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2)Windows用のマザーボードの位置決め
G3のマザーボードとWinマザーボードは基本的に違うので、背面のコネクタの位置決めを中心に行う。
また、Winマザーボードの種類によっても変わってくるので注意が必要!
今回のP4マザーも背面コネクタの位置は、何とか良い感じに収まったものの、AGPポートがケースに干渉
してグラフィックボードの取付が不可能となって、グラフィックはボード内蔵のみ・・・
また、ボード取付ビスの位置もまったく違うので、ボード背面とG3シャシーのビス穴の干渉部分の絶縁
には細心の注意が必要!

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3)いよいよ電源ON
2)のマザーボードの組み付けと、G3ケースの開閉等がうまくいったら、いよいよ電源を入れて
起動テスト!
ちなみに電源ユニットは、Win用の標準タイプであれば、何の改造もなく収まる。
今回は400Wタイプを使用・・・でも、その前に大変な改造が・・・

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4)電源スイッチ・アクセスランプの改造
通常のWinケースであれば、スイッチ・ランプ等はセットされているので、コネクタをマザーボードに挿して
やればいいのだが、相手がMacなのでG3のフロントパネルの電源ボタンを利用して、そこに電源スイッチ
を埋め込んで加工する。
固定には割ピンやプラスチック半田を使用!(ここが一番大変だったかも)

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5)一難去ってまた一難!
ようやく電源スイッチやアクセスランプの取付加工が終わって、マザーボードへの配線が完了して、
ケースの蓋を閉じようとしたら、マザーボードのメインコネクタがDVDドライブに当たって蓋が閉まらずじまい。
結局、究極のだめ押しでDVDドライブの角を切断! 幸いにもドライブも何とか使用可能でホッと一安心!
(今回は手元にあったマザーボードでのチャレンジだったため、色々とトラブルに見舞われたが、
                 ボードの選択をしっかりとすれば、もっとスムーズにMacのWin化ができそうです。)

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6)無事起動!
様々な苦難の後に、マザーボードもドライブ関係も無事に収まり無事に起動! 特にトラブルもなく快適に
使用しています。
Pntium4_3.2GHz FSB800MHz Memry2GB HDD 500GBシリアルATA3基搭載の重量マシンに

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7)お気に入りのMacデザインに囲まれて!
初めてのチャレンジで、色々と苦労をしたり勉強になったりと様々な思い出がぎっしりと詰まったMac!
       いやWin!
まぁどっちでも良いけど・・・とても気に入ったマシンになったことは間違いありません。
オークション相場では数千円で取引されるマシンだけど、自分にとってはもう手放せない宝物です。
これからもMacintosh_P4とじっくりとつきあっていきたいと思います。
その後も、フロッピーディスク&カードリーダードライブを増設したりと、結構楽しんでつきあっています。
捨てるマシンを使えるマシンに変えることもエコなのかも・・・・・・