百姓食米コンセプト!

湯川村産の米の販売に当たり、更なるおいしさを求めて通常の出荷米ではなく、
自家保有米(自家消費米)を百姓食米ブランドで販売する。

                 出荷米と自家保有米の違い
出荷米は地域米であり、地域ブレンド米なのに対して・・・・自家保有米は反別米(ストレート米)なので
その田んぼ特有の食味の違いを堪能することができる。

                 「百姓食米」販売の条件
専業農家であり、かつ生産米に対して100%販売責任を持てることが条件となる。

                 「百姓食米」ブランド
米の販売に関して、湯川産米をいう地域ブランドから、生産者個人に対する生産米固有のブランドにする。


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                     勝常村の米

勝常村は、遠き昔よりこの地にあり、平安初期にこの地を訪れた徳一上人による会津五薬師 
              一、中央薬師・勝常寺(福島県湯川村)
               二、東方薬師・慧日寺(福島県磐梯町)
                三、西方薬師・上宇内薬師堂(福島県会津坂下町)
                 四、北方薬師・北山薬師(福島県北塩原村)
                  五、南方薬師・野寺薬師(福島県会津若松市)の
五箇寺の建造により「会津の中の御仏・勝常寺」として名を馳せる。
一説によると徳一上人は都への食物献上の命を受け全国を旅し、たどり着いた会津の地は天災の影響も
なく、平坦で食物の栽培には適した場所であると見込み、仏ごとで周囲の百姓を束ねて都への食料調達の
本拠地とした。という仮説もあるほど、この地の天災の少なさ、また、周囲を大川・日橋川・湯川と水源も豊
富で、百姓にとっては全ての自然条件が整った地でもあり、その条件は今も変わらず、特に米は毎年安定
的に良質の米が収穫されています。
この地で収穫される米は、四方を川に囲まれている影響で土地の水分含有量が多く、収穫後、乾燥しにくく
次の収穫期までほとんど食味が変わらないという利点がある。従って、勝常村の米は加工には向かず、
主食として食べてこそ、その本来のおいしさを味わうことができます。
勝常村のこしひかりは、水分含有量の多い粘土壌質で収穫される、もっちり感の粘っこさが特徴とされて
います。
その中でも、 「百姓食米」は厳選された単一水田で収穫された
本来なら「一年間の苦労を共にした家族のために」収穫した極上品で、限られた数量しか収穫できません。

登録商標 百姓食米