驚愕のディスプレーを手に入れた。数年来の夢見ていたPC環境をついに実現ヾ(@^(∞)^@)ノ
Macを使い始めて、かなりの年月が経過したが、Macの使用環境において・・・
何に一番こだわるのか? CPU性能 メモリー容量 HDD容量 ソフトウェア・・・・
人それぞれに自分のMac環境には、ある程度のこだわりを持って自身のMac環境を構築していると思う。
そのこだわりは、使いやすさであったり、自己満足の為であったり、優越感の為であったりとそれぞれ・・・
でも、ハード面でもソフト面でも・・・自分がある程度パソコンに対しての愛着があれば、上記に書いたような
こだわりを持ったカスタマイズはしてみたくなるもんだと思う。
昔からMacは「思考力を高める道具である」と言われるように・・・何かしようと考えたとき、白紙を用意して
考えるか?Macのデスクトップを表示して考えるか? 自分もそうだが、たぶんMac派は、とりあえずMacの
デスクトップを表示して、PagesかNumbersか・・・何か自分の気に入ったソフトを立ち上げて眺めることから
始まっているのでは・・・・・
前置きが長くなってしまったが、自分もMacFanになってから、一番にディスプレーにこだわった一人だ。
上に書いたように、何かを考える時、必ず言って良いほどMacが立ち上がっている。
テキストエディターにとりあえず1行ほど書いてみて、そこから沸き上がったアイデアを整理していく。
その整理の段階で、Macが初めからこだわっている解像度が生きる。Windowsでは考えられないほど
リアルに画面上にA4用紙を再現し、ディスプレーで見たままの通りに印刷できる忠実さは、当たり前のようで
一番パソコンを使用する上で、ストレスにならない究極の信頼性であると思う。
この一つのこだわりがMac派は、紙ではなくディスプレーを立ち上げるのである。
だからこそMacにとってディスプレーは、机であり、紙であり、キャンパスでもある。
ディスプレー解像度が高いと、紙を横に開いて見比べながら普段通りに参考書を片手にノートに書ける。
ディスプレーの表示がきれいだと、ワクワクしながらアイデアの整理ができる。
今現実となったアップル・30インチシネマディスプレーは、MacOS10.6SnowLeopardのSpacesで
2560*1600dpiの解像度を何画面も使用可能で・・・・さらにはVMwareFusionでWindowsでも使用できる。
Macでの使用感はもちろんのこと・・・Windowsでも最高の使用感を実現する。
この魔法のA2カラーボードは、Spaces・リモートデスクトップと相まって、私にとって至福の作業スペースとなった。





