X68000から始まって、パソコンのデザインにはちょっとこだわりをもって購入している。
デザインも性能の一部で、パソコンと長くつきあうには性能とデザインのトータルバランスが必要だと常々
考えているんだけど・・・俺だけ?
Macのデザインは大のお気に入りで、古くなったマシンも捨てられずにいる。そんなわけで、埃から誇りへ
のエコマシン作りに挑戦してみた。
今回使用したマシンは、MacintoshG3_B&Wで、ペンティアム4のマイクロマザーボードを使って、今をときめ
くIntelMacに改造してみた。
但し、WindowsOSしか起動できません。o(^▽^)o
1)Macの分解
G3をすべて分解して、金属のケースのみにする。 周りのパーツはポリカーボネートで年数が経っていると
割れやすいので、十分に注意を払って一つひとつ丁寧に外していく。
2)Windows用のマザーボードの位置決め
G3のマザーボードとWinマザーボードは基本的に違うので、背面のコネクタの位置決めを中心に行う。
また、Winマザーボードの種類によっても変わってくるので注意が必要!
今回のP4マザーも背面コネクタの位置は、何とか良い感じに収まったものの、AGPポートがケースに干渉
してグラフィックボードの取付が不可能となって、グラフィックはボード内蔵のみ・・・
また、ボード取付ビスの位置もまったく違うので、ボード背面とG3シャシーのビス穴の干渉部分の絶縁
には細心の注意が必要!
3)いよいよ電源ON
2)のマザーボードの組み付けと、G3ケースの開閉等がうまくいったら、いよいよ電源を入れて
起動テスト!
ちなみに電源ユニットは、Win用の標準タイプであれば、何の改造もなく収まる。
今回は400Wタイプを使用・・・でも、その前に大変な改造が・・・
4)電源スイッチ・アクセスランプの改造
通常のWinケースであれば、スイッチ・ランプ等はセットされているので、コネクタをマザーボードに挿して
やればいいのだが、相手がMacなのでG3のフロントパネルの電源ボタンを利用して、そこに電源スイッチ
を埋め込んで加工する。
固定には割ピンやプラスチック半田を使用!(ここが一番大変だったかも)
5)一難去ってまた一難!
ようやく電源スイッチやアクセスランプの取付加工が終わって、マザーボードへの配線が完了して、
ケースの蓋を閉じようとしたら、マザーボードのメインコネクタがDVDドライブに当たって蓋が閉まらずじまい。
結局、究極のだめ押しでDVDドライブの角を切断! 幸いにもドライブも何とか使用可能でホッと一安心!
(今回は手元にあったマザーボードでのチャレンジだったため、色々とトラブルに見舞われたが、
ボードの選択をしっかりとすれば、もっとスムーズにMacのWin化ができそうです。)
6)無事起動!
様々な苦難の後に、マザーボードもドライブ関係も無事に収まり無事に起動! 特にトラブルもなく快適に
使用しています。
Pntium4_3.2GHz FSB800MHz Memry2GB HDD 500GBシリアルATA3基搭載の重量マシンに
7)お気に入りのMacデザインに囲まれて!
初めてのチャレンジで、色々と苦労をしたり勉強になったりと様々な思い出がぎっしりと詰まったMac!
いやWin!
まぁどっちでも良いけど・・・とても気に入ったマシンになったことは間違いありません。
オークション相場では数千円で取引されるマシンだけど、自分にとってはもう手放せない宝物です。
これからもMacintosh_P4とじっくりとつきあっていきたいと思います。
その後も、フロッピーディスク&カードリーダードライブを増設したりと、結構楽しんでつきあっています。
捨てるマシンを使えるマシンに変えることもエコなのかも・・・・・・
デザインも性能の一部で、パソコンと長くつきあうには性能とデザインのトータルバランスが必要だと常々
考えているんだけど・・・俺だけ?
Macのデザインは大のお気に入りで、古くなったマシンも捨てられずにいる。そんなわけで、埃から誇りへ
のエコマシン作りに挑戦してみた。
今回使用したマシンは、MacintoshG3_B&Wで、ペンティアム4のマイクロマザーボードを使って、今をときめ
くIntelMacに改造してみた。
但し、WindowsOSしか起動できません。o(^▽^)o
1)Macの分解
G3をすべて分解して、金属のケースのみにする。 周りのパーツはポリカーボネートで年数が経っていると
割れやすいので、十分に注意を払って一つひとつ丁寧に外していく。
2)Windows用のマザーボードの位置決め
G3のマザーボードとWinマザーボードは基本的に違うので、背面のコネクタの位置決めを中心に行う。
また、Winマザーボードの種類によっても変わってくるので注意が必要!
今回のP4マザーも背面コネクタの位置は、何とか良い感じに収まったものの、AGPポートがケースに干渉
してグラフィックボードの取付が不可能となって、グラフィックはボード内蔵のみ・・・
また、ボード取付ビスの位置もまったく違うので、ボード背面とG3シャシーのビス穴の干渉部分の絶縁
には細心の注意が必要!
3)いよいよ電源ON
2)のマザーボードの組み付けと、G3ケースの開閉等がうまくいったら、いよいよ電源を入れて
起動テスト!
ちなみに電源ユニットは、Win用の標準タイプであれば、何の改造もなく収まる。
今回は400Wタイプを使用・・・でも、その前に大変な改造が・・・
4)電源スイッチ・アクセスランプの改造
通常のWinケースであれば、スイッチ・ランプ等はセットされているので、コネクタをマザーボードに挿して
やればいいのだが、相手がMacなのでG3のフロントパネルの電源ボタンを利用して、そこに電源スイッチ
を埋め込んで加工する。
固定には割ピンやプラスチック半田を使用!(ここが一番大変だったかも)
5)一難去ってまた一難!
ようやく電源スイッチやアクセスランプの取付加工が終わって、マザーボードへの配線が完了して、
ケースの蓋を閉じようとしたら、マザーボードのメインコネクタがDVDドライブに当たって蓋が閉まらずじまい。
結局、究極のだめ押しでDVDドライブの角を切断! 幸いにもドライブも何とか使用可能でホッと一安心!
(今回は手元にあったマザーボードでのチャレンジだったため、色々とトラブルに見舞われたが、
ボードの選択をしっかりとすれば、もっとスムーズにMacのWin化ができそうです。)
6)無事起動!
様々な苦難の後に、マザーボードもドライブ関係も無事に収まり無事に起動! 特にトラブルもなく快適に
使用しています。
Pntium4_3.2GHz FSB800MHz Memry2GB HDD 500GBシリアルATA3基搭載の重量マシンに
7)お気に入りのMacデザインに囲まれて!
初めてのチャレンジで、色々と苦労をしたり勉強になったりと様々な思い出がぎっしりと詰まったMac!
いやWin!
まぁどっちでも良いけど・・・とても気に入ったマシンになったことは間違いありません。
オークション相場では数千円で取引されるマシンだけど、自分にとってはもう手放せない宝物です。
これからもMacintosh_P4とじっくりとつきあっていきたいと思います。
その後も、フロッピーディスク&カードリーダードライブを増設したりと、結構楽しんでつきあっています。
捨てるマシンを使えるマシンに変えることもエコなのかも・・・・・・