年金の疑問が解けます(^^)
この本はお薦めです!
『いま、知らないと絶対損する年金50問50答 (文春新書)』


年金は破綻するとか、若い世代はもらえないとか、
色々取り沙汰されていますが、実際は、
そういう極論には至らないことが分かります。
ただし今の制度を放置し続けるという怠慢をした場合は
受け取れる年金額がとても寂しいものになるのも事実だということ。
この本で特に印象的だったのは、
経済が停滞すると国民年金も減るということ。
なぜなら、保険料は所得に比例するため、払う世代の所得が上昇しないと、
年金の元手が増えないので、結果的に引退世代への分配も減ることになるから。
したがって、個人が消費を自粛することは、
巡り巡って自分の老後へのリスクになるということです。
今の経済環境では、とても所得の伸びは期待できないので、
特に引退世代の方に気持ちよくお金を使っていただいて内需を盛り上げる政策が必要ですね。
『いま、知らないと絶対損する年金50問50答 (文春新書)』
年金は破綻するとか、若い世代はもらえないとか、
色々取り沙汰されていますが、実際は、
そういう極論には至らないことが分かります。
ただし今の制度を放置し続けるという怠慢をした場合は
受け取れる年金額がとても寂しいものになるのも事実だということ。
この本で特に印象的だったのは、
経済が停滞すると国民年金も減るということ。
なぜなら、保険料は所得に比例するため、払う世代の所得が上昇しないと、
年金の元手が増えないので、結果的に引退世代への分配も減ることになるから。
したがって、個人が消費を自粛することは、
巡り巡って自分の老後へのリスクになるということです。
今の経済環境では、とても所得の伸びは期待できないので、
特に引退世代の方に気持ちよくお金を使っていただいて内需を盛り上げる政策が必要ですね。
意外?な物の大きさ
意外と分かっているようで分かっていないのが物の大きさです。
普段身の回りで目にするものならイメージも湧きますが、
あまりに大きすぎたり小さすぎるとなかなかイメージが湧かない
ことが理由として挙げられそうです。
例えば、世界で一番高い山エベレストは標高8848mで、
人間からすればもう十分にとても高く感じるのですが、
これを地球の大きさと比較してみると面白いことが分かります。
試しに地球をミカンにたとえてみると、
エベレストはミカンの皮の表面のザラザラにも満たないくらいにしかなりません。
(エベレスト8.848kmに対し、地球の半径6400kmでその割合=0.14%)
意外と地球の表面はツルツルしているんですね!
これに対して、月があれだけ凸凹しているというのは、
月面にとてつもなく大きな穴が開いている
(エベレストの比ではない!)
ということを意味していて、これは驚きです!
宇宙からミクロの世界まで色々と想像を膨らませてみると
他にも面白い発見があるかも知れませんね。
普段身の回りで目にするものならイメージも湧きますが、
あまりに大きすぎたり小さすぎるとなかなかイメージが湧かない
ことが理由として挙げられそうです。
例えば、世界で一番高い山エベレストは標高8848mで、
人間からすればもう十分にとても高く感じるのですが、
これを地球の大きさと比較してみると面白いことが分かります。
試しに地球をミカンにたとえてみると、
エベレストはミカンの皮の表面のザラザラにも満たないくらいにしかなりません。
(エベレスト8.848kmに対し、地球の半径6400kmでその割合=0.14%)
意外と地球の表面はツルツルしているんですね!
これに対して、月があれだけ凸凹しているというのは、
月面にとてつもなく大きな穴が開いている
(エベレストの比ではない!)
ということを意味していて、これは驚きです!
宇宙からミクロの世界まで色々と想像を膨らませてみると
他にも面白い発見があるかも知れませんね。
ちょっとした差
たった5分あればネットでいろいろ調べることができる。
たった5分あれば試験の一問分くらい解ける。
たった5分あれば家族との絆を確認することができる。
にも関わらず、
やらなければいけないと分かっていてもやらない。
要するにそうすることに快楽を見いだせないから。
と同時に本気で自分を大切に思っていないから。
本当に大切なことがあったら他人の目なんか気にしないはず。
本当に大切なことがあったら身を投げ出して戦うはず。
でも動けないのは結局自分に嘘をついているだけ。
勇気が無いって、誰しも怖さは感じている。
それを無理矢理にでもやっちゃう人が一歩前進している。
話はとても単純。
残念ながら他人はあなたのことをそんなに気にしていません。
もっと言うと、一緒に棺桶に入ってくれる人なんて誰もいない。
なにを躊躇しているのかなぁ~
自分の人生、自分が主人公にならなきゃ。
たった5分あれば試験の一問分くらい解ける。
たった5分あれば家族との絆を確認することができる。
にも関わらず、
やらなければいけないと分かっていてもやらない。
要するにそうすることに快楽を見いだせないから。
と同時に本気で自分を大切に思っていないから。
本当に大切なことがあったら他人の目なんか気にしないはず。
本当に大切なことがあったら身を投げ出して戦うはず。
でも動けないのは結局自分に嘘をついているだけ。
勇気が無いって、誰しも怖さは感じている。
それを無理矢理にでもやっちゃう人が一歩前進している。
話はとても単純。
残念ながら他人はあなたのことをそんなに気にしていません。
もっと言うと、一緒に棺桶に入ってくれる人なんて誰もいない。
なにを躊躇しているのかなぁ~
自分の人生、自分が主人公にならなきゃ。