いまさら聞けない?「マグニチュードと震度の違い」
3.11の巨大地震から1ヶ月経ちましたが、まだまだ余震が続き落ち着かない毎日です。
ところで改めて「マグニチュード」と「震度」は何が違うのか?
「マグニチュード」は地震の持つ”エネルギーの大きさ”を表し、
「震度」はその地点で震度計により測定された”揺れの大きさ”を表します。
というのはよく聞く話なのですが、もう少し実感を持つために、
変な例えでイメージをつかめればと思います(あくまで例えです)。
いま直径50cm厚さ5cmのゴム、粘土、こんにゃくが横たえてあったとします。
この3つに同じ重さ(1kg)の鉄球を同じ高さ(1m)から落とします。
すると、ぶつかった"衝撃=エネルギー"は3つとも同じです。
("衝撃=エネルギー"をマグニチュードと読み替えてください)
ところが、ゴムと粘土とこんにゃくでは揺れ方が違うのは想像に難くないと思います。
大地は均一ではないので、ゴムのようなところもあれば、
粘土のようなところもあれば、こんにゃくのようなところもあります。
また縦方向に強い所、横方向に強い所などあります。
という訳で場所によって"揺れ方=震度"が変わってきてしまいます。
ところでマグニチュードは2つ増えるとエネルギーの大きさが1000倍になります。
最近マグニチュード7クラスの余震が来ていますが、エネルギーの大きさで見ると、
3.11の地震(マグニチュード9)の1000分の1しかないことになります。
でも、”人間が身体で感じるのは揺れなので震度4以上はやっぱり怖い”ですね。
ところで改めて「マグニチュード」と「震度」は何が違うのか?
「マグニチュード」は地震の持つ”エネルギーの大きさ”を表し、
「震度」はその地点で震度計により測定された”揺れの大きさ”を表します。
というのはよく聞く話なのですが、もう少し実感を持つために、
変な例えでイメージをつかめればと思います(あくまで例えです)。
いま直径50cm厚さ5cmのゴム、粘土、こんにゃくが横たえてあったとします。
この3つに同じ重さ(1kg)の鉄球を同じ高さ(1m)から落とします。
すると、ぶつかった"衝撃=エネルギー"は3つとも同じです。
("衝撃=エネルギー"をマグニチュードと読み替えてください)
ところが、ゴムと粘土とこんにゃくでは揺れ方が違うのは想像に難くないと思います。
大地は均一ではないので、ゴムのようなところもあれば、
粘土のようなところもあれば、こんにゃくのようなところもあります。
また縦方向に強い所、横方向に強い所などあります。
という訳で場所によって"揺れ方=震度"が変わってきてしまいます。
ところでマグニチュードは2つ増えるとエネルギーの大きさが1000倍になります。
最近マグニチュード7クラスの余震が来ていますが、エネルギーの大きさで見ると、
3.11の地震(マグニチュード9)の1000分の1しかないことになります。
でも、”人間が身体で感じるのは揺れなので震度4以上はやっぱり怖い”ですね。
心の平和を保つ一手段
物事ってうまく行くときとうまく行かないときがあります。
そんなときの対処法として私がなるほどと思ったもの。
まず一呼吸してから、
”その出来事は、コントロール可能か?コントロール不可能か?”
を考えるというもの。
コントロール可能なもの(例えば、自分で決めた予定など)であれば
何か対処法を考えることができるけど、
コントロール不可能なもの(例えば、自然現象や事件など)であれば
そもそも為すすべがない訳で、下手に策を考えようとしてイライラするのは無駄。
「出来事自体に意味は無い。意味づけをするのはその人自身だ。」
ということなので、コントロール不可能なことに心を砕くなどしないで
心の平和を保つのがよいようです。
そんなときの対処法として私がなるほどと思ったもの。
まず一呼吸してから、
”その出来事は、コントロール可能か?コントロール不可能か?”
を考えるというもの。
コントロール可能なもの(例えば、自分で決めた予定など)であれば
何か対処法を考えることができるけど、
コントロール不可能なもの(例えば、自然現象や事件など)であれば
そもそも為すすべがない訳で、下手に策を考えようとしてイライラするのは無駄。
「出来事自体に意味は無い。意味づけをするのはその人自身だ。」
ということなので、コントロール不可能なことに心を砕くなどしないで
心の平和を保つのがよいようです。

