目指せ一生現役 -22ページ目

新入社員を名乗れるのは一生に一度だけ! あなたは何型?

今年も新年度が始まりました。

街中にも初々しい新入社員の姿を見かけます。

さて毎年、日本生産性本部が新入社員を評したキャッチフレーズを付けています。

今年の新入社員は、どんな風に評されるのでしょうか?




2010年度入社 「ETC型」

性急に関係を築こうとすると直前まで心の「バー」が開かないので、スピードの出し過ぎ

にご用心。IT活用には長けているが、人との直接的な対話がなくなるのが心配。

理解していけば、スマートさなど良い点も段々見えてくるそうです。

「ゆとり」ある心を持って、上手に接することが大事。



2009年度 「エコバッグ型」

環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向で無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。

小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。

酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となる。



2008年度 「カーリング型」

新入社員は磨けば光るとばかりに、育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこす

りつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する。しかし、少しでもブラシでこするのをや

めると、減速したり、止まってしまったりしかねない。会社への帰属意識は低めで、磨き

すぎると目標地点を越えてしまったり、はみだしてしまったりということもあるだろう。



2007年度 「デイトレーダー型」

景気の回復で久々の大量採用だったが、氷河期前とは異なり、細かい損得勘定で銘柄(会社)

の物色を継続し、安定株主になりにくい。売り手市場だっただけに、早期転職が予想される。

ネットを駆使した横のつながりで情報交換が活発だが、情報に踊らされない慎重さも必要。



2006年度 「ブログ型」

表面は従順だが、様々な思いを内に秘め、時にインターネット上の日記を通じて大胆に

自己主張する。繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけ

に止まる傾向もある。



2005年度 「発光ダイオード型」

電流を通す(=ちゃんと指導する)と、きれいに光る(=いい仕事をする)が、

決して熱くはならない(=冷めている)



2004年度 「ネットオークション型」

ネット上で取り引きが始まり、良いものには人気が殺到し、さっさと売れる一方で、

PR不足による売れ残りも多数。一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札した

ものの、入手後にアテが外れることもある。



2003年度 「カメラ付きケータイ型」

その場で瞬時に情報を取り込み発信するセンスや処理能力を持ち、機能も豊富だが、経験

や知識がなかなか蓄積されない。また、中高年者にとって使いこなしきれない側面もある



2002年度 「ボディピロー(抱き付き枕)型」

クッション性あり、等身大に近いので気分はいいが、上司・先輩が気ままに扱いすぎると

、床に落ちたり(早期退職)、変形しやすいので、素材(新人の質)によっては、

いろいろメンテナンスが必要となる



2001年度 「キシリトールガム型」

種類は豊富、価格も手ごろ。清潔イメージで虫歯(不祥事)予防に効果ありそうで、

味は大差ない



2000年度 「栄養補助食品型」

ビタミンやミネラル(語学力やパソコン活用能力)を豊富に含み、企業の体力増強に役立

ちそうだが、直射日光(叱責)に弱く、賞味期限(試用期間)内に効果(ヤル気)薄れる

ことあり



1999年度 「形態安定シャツ型」

防縮性、耐摩耗性の生地(新人)多く、ソフト仕上げで、丸洗い(厳しい研修・指導)OK。

ただし型崩れ防止アイロン(注意・指示)必要



1998年度 「再生紙型」

無理な漂白(社風押し付け)はダイオキシン出るが、脱墨技術(育成法)の向上次第で

新タイプの紙(新入社員)として大いに市場価値あり



1997年度 「ボディシャンプー型」

泡立ち(適応性)よく、香り(個性)楽しめるが、肌(会社気質)に合わないこともある。

石鹸(従来社員)以外に肌を慣らすことも必要



1996年度 「床暖房型」

断熱材(評価)入れないと熱(やる気)が床下(社外)に逃げる。



1995年度 「四コママンガ型」

理解に時間かからず傑作もある一方で市場にあふれているので安く調達できる。



1994年度 「浄水器型」

取り付け不十分だと臭くてまずいが、うまくいけば必需品。



1993年度 「もつ鍋型」

一見得体知れずで厄介だが、煮ても焼いても食えそう。



1992年度 「バーコード型」

読み取り機(上司)次第で、迅速・正確・詳細な処理可能。



1991年度 「お仕立券付きワイシャツ型」

価格高く仕立てに時間かかり、生地によっては困難。



1990年度 「タイヤチェーン型」

装着大変だが、装着の具合次第で安全・駆動力OK。



1989年度 「液晶テレビ型」

反応早いが、値段高く色不鮮明。改良次第で可能性大。



1988年度 「養殖ハマチ型」

過保護で栄養分高いが、魚らしくピチピチしていない。



1987年度 「テレホンカード型」

一定方向に入れないと作動しないし、仕事が終わるとうるさい。



1986年度 「日替わり定食型」

期待したわりには変り映えせず、同じ材料の繰り返し。



1985年度 「使い捨てカイロ型」

もまないと熱くならず、扱い方も難しい。



1984年度 「コピー食品型」

外見のみ本物風で手間いらずだが、歯ごたえなく栄養も心配。



1983年度 「麻雀牌型」

大きさと形同じで並べやすいが、中身は分からず。



1982年度 「瞬間湯沸かし器型」

新式と旧式の2種類存在し、反応・熱意が正反対。



1981年度 「漢方薬型」

煎じ方悪ければ、効き目なく副作用生じる。



1980年度 「コインロッカー型」

こぢんまりと画一的で、外観も反応もすべて同じ。



1979年度 「お子様ランチ型」

何でもそろって綺麗だが、幼さ抜けず歯ごたえなし。



1978年度 「カラオケ型」

伴奏ばかりで他と音程合わず。不景気な歌に素直。



1977年度 「人工芝型」

見た目きれいで根が生えず、夜のネオンでよみがえる。



1976年度 「たいやきクン型」

頭から尾まで過保護のアンコがギッシリ。



1975年度 「カモメのジョナサン型」

群れから外れやすく上空からしらけた眼で見ている。一方で目ざとい。



1974年度 「ムーミン型」

人畜無害でおとなしいが、大人か子供か得体知れず。



1973年度 「パンダ型」

おとなしく可愛いが、人になつかず世話が大変。




時代は変われど、昔から新入社員はやはり注目の的なんですね~(^^)

ユニクロ柳井会長の『一勝九敗』を読んだ

そのタイトルに惹かれて手にしました。


『一勝九敗』


有名な経営者の書いた本なので経営ノウハウが書かれているのかと思えばさにあらず。


経営とはまさに『一勝九敗』の世界であると、すなわち


”10回試してうまくいくのは1回くらい”


という世界観をもって経営に携わっていることに感心しました。


カリスマ経営者といえども、その確率です。


それにひきかえ、日常の私たちは、


2,3回やってダメだったからといって諦めてしまう


ことの多いこと!


10回が無理だとしても、せめて4,5回は粘ってみようかと思わされました。



現状を見つめ直すには役に立つ一冊だったと思います。

『昭和40年男』読者ミーティングに参加しました

同い年というだけで、初対面のときの見えない壁や緊張感が薄まる。


同い年というだけで、過去から現在への道のりが透けて見える。


同い年というだけで、悩みの広さや深さがイメージできる。


子供の頃とは違い、それぞれの顔に歴史が刻まれている。


みんな生真面目に一生懸命生きようとしている。


そして義援金込みの価格でいっぱい呑んで、


少しでも役立ちたいという願いと共に酔う。


今できることはそれぐらいしかないから。


でもきっとそれはいつか良い形になって結実すると信じる。