子供は唐揚げが好きなのですが、妻はチキンカツが大好物です。
体には脂身のないチキンカツがいいような気がしますが、先日ヤフー動画の「伊藤家の食卓」でカツの衣に山芋を使う(卵の代わり)とカリッと仕上がる。とありましたので、早速やってみました。
番組通りかなり美味しい衣ができました。ただ、身と衣の定着が悪く、一口サイズに切ったら衣がはがれてしまう状態になりました。
サクッとして美味しいのですが...。残念です。
私の子供は小学生になってるにも関わらずまだ、卵アレルギーが抜けずおかず選びに困るときがあります。
せっかく卵を使わずにカツが作れると思ったんですが。
でも、最近はやっと生の卵でなければ大丈夫になってきてるのかなー?って感じです。
たとえばお好み焼き粉に含まれている卵は大丈夫になってきました。
なので最近はカツの衣に通常小麦粉+卵+パン粉を天ぷら粉+パン粉に代えて使っています。
成分を見ると天ぷら粉って小麦粉と卵と片栗粉の粉末が混ざっているようなので、天ぷら粉をダシ醤油とお酒でといて、一口サイズに切ったとりを放り込むよく混ぜてなじませたら、パン粉をまぶしてあげるだけですが、
これが意外に美味しいのです。私の家庭ではできるだけソースを使わないようにどの料理にも下味をつけるようにしています。若干薄いくらいに味付けし、どうしても足らない場合のみ何かを漬けて食べます。
子供においては極力ソースは禁止しています。そういったことが癖付いて子供は、濃い味が嫌いになっています。体にはこの方がいいと思うので、できるだけ親も会わしています。なれれば結構薄味でも満足ができるものですね。
お試しください。