クライアントの社長さんから
「IT業界には3秒ルールがある」
と言われたことがあります。
どういうことかと言うとITのことで
分からないことを知っている人に聞けば
たった3秒で解決するが、そういう人に
出会えないと膨大な時間が掛かるだけでなく
間違った答えを受け取ることもあるという
ことです。
これはITに限ったことではないとは
思いますが、特にITの世界においては
顕著と言えるかもしれません。
IT関係のトラブルでサポートに
確認しても担当者では解決できずに色々な
ところをたらい回しにされてようやく解決できた・・
というケースはよくあることではないかと思います。
コンサルタントとして、自分が3秒で答えられる側の
人間になれるようにしつつ、同時に3秒で解決できる人を
的確に見つける能力・人脈も磨いていきたいです。
SAPに入社した頃、同僚とペーパーレス社会は
実現するかどうか議論になったことがあります。
1996年頃の話です。
同僚は実現する派、私は実現しない派。
その頃のITの現状は、モニターは液晶ではなく、
ブラウン管。携帯はようやく普及し始めた頃で
もちろんスマホもないですし、携帯の画面は
白黒でした。
そんな環境で紙をなくして、ディスプレイで
済ますというのは技術上は可能でも
現実の業務には合わないというのが当時の
私の主張でした。
ただ、その後の液晶の普及と高性能化を
考えるとペーパーレス化は実現できると
最近は考えています。
むしろ、ペーパーレス化に真剣に取り組む
タイミングがようやく来たと感じています。
特にスマートフォンやiPadの登場は大きいと
思います。
私自身も最近は印刷することはほとんど
なくなっています。
会社宛に届くFAXも印刷ではなく、PDFファイルが
メールで届くサービスを利用しています。
かつてはドキュメントの最終チェックは
印刷して行っていましたが、それも最近は
ほとんどやらなくなりました。
社内の紙への印刷をもっと減らせないかどうか
一度検討してみては如何でしょうか?
実現するかどうか議論になったことがあります。
1996年頃の話です。
同僚は実現する派、私は実現しない派。
その頃のITの現状は、モニターは液晶ではなく、
ブラウン管。携帯はようやく普及し始めた頃で
もちろんスマホもないですし、携帯の画面は
白黒でした。
そんな環境で紙をなくして、ディスプレイで
済ますというのは技術上は可能でも
現実の業務には合わないというのが当時の
私の主張でした。
ただ、その後の液晶の普及と高性能化を
考えるとペーパーレス化は実現できると
最近は考えています。
むしろ、ペーパーレス化に真剣に取り組む
タイミングがようやく来たと感じています。
特にスマートフォンやiPadの登場は大きいと
思います。
私自身も最近は印刷することはほとんど
なくなっています。
会社宛に届くFAXも印刷ではなく、PDFファイルが
メールで届くサービスを利用しています。
かつてはドキュメントの最終チェックは
印刷して行っていましたが、それも最近は
ほとんどやらなくなりました。
社内の紙への印刷をもっと減らせないかどうか
一度検討してみては如何でしょうか?