こんにちわ、塚田です。
今回リース作りは細い枝を束ねた輪っかに様々な素材の飾りをつけていきました。
赤と緑をベースに金・銀その他カラフルな飾りを用意しましたが、こどもたちは
あまりクリスマスカラーは意識せずに好みのカラーに仕上げていましたね。
今回は構成についてアプローチを試みようとしました。
何も教えないので、洗練されたデザインには向かわず、その代わりに作業的に
ならずじっくり模索しながら取り組んでいました。
周囲を見ながらよいアイデアを取り入れていったり、素材と向き合って発見
したり。
ボリュームやバランスのよいデザインに意識がいった作品もありました。
構成力も経験して育っていくものなので、出来栄えよりも取り組む姿勢、
ネガティブにならずに自信をもって作ることがそれぞれの基軸になるのでは、
と思います。
白い綿に絵の具やクレヨンで色をつけていった素晴らしいアイデアが出たこと、
これには驚きました。
こんな素晴らしい素材はどこにも見たことがありません。
また、作っては壊し、鈴をつけてタンバリンのように遊ぶ作品をつくった子もいました。
これはモノづくりにとって、よいプロセスだと個人的には思います。
自分の型を破るのはとても難しいことですから。
もちろん、作品を大切にすることも大賛成です。
少し早いですが、メリークリスマス!